タイトル 核、軍艦、そして沈黙。正月休みで忘れさせてはいけないこと。 (サブタイトル 2025年年末、沈黙の中で考えたこと)
【1】相手の「正義」が見えない恐怖
一番腹立たしいのは、今の政府やマスコミが「何を正しいと思っているのか」が、さっぱり分からないことです。意見がぶつかるならまだいい。でも、彼らは本音を隠し、沈黙し、正月休みが来るのを待っている。その不透明さが、たまらなく怖い。
【2】消された「核」と「軍艦」のニュース
12月18日の核保有発言、23日のトランプ大統領による巨大軍艦の発表。これほどの大事が、なぜ国内ニュースから消えていくのか。政府は言葉を濁し、メディアは真相を掘り下げない。私たちは、幽霊と戦わされているような気分です。
【3】国民を置き去りにした「言葉遊び」
物価高対策も、社会保障も、聞こえのいい言葉だけが躍っている。それが本当に私たちの生活を救うのか、マスコミも追求しません。真相を究明しないジャーナリズムと、分かりやすい言葉を発しない政府。その狭間で、私たちは足場を奪われています。
【4】人は溶ける。その事実を知っているのは誰か
新兵器だ、軍艦だ。そんな知恵があるなら、核を無力化する技術に費やしてほしい。日本は被爆国です。核を使えば人は溶ける。その地獄を唯一知っているはずの国が、なぜ沈黙し、力による対峙を黙認しているのか。
【5】さっぱり分からないからこそ、言い続ける
何が正しいのか、さっぱり分からないこの国で。でも、分からないからこそ「おかしい」と叫び続ける。国民をないがしろにしたまま進むこの列車の、ブレーキになりたい。ただそれだけです。
