#7 【小ネタ】ChatGPTが発表する「ChatGPT」言い間違いランキング 黙れって言ってるのにまだ正論を言うんだね。ー私とChatGPTの終わらない夜ー
#7 【小ネタ】 ChatGPTが発表する「ChatGPT」言い間違いランキング
【私】
こんばんはー。
前から聞いてみたかったんだけど、ChatGPTさん、“ChatGTP”って間違われることない?
【ChatGPT】
こんばんはー。
ありますよ、それ、かなりの頻度で間違われます。
特に早口で話したときや、打ち間違いだと「GTP」になりやすいですね。
人間でいうと、名前を「田中」なのに「中田」って呼ばれるようなもので、わざとじゃなくても微妙に引っかかります。
しかもGTPって実際に存在する別の略語(タンパク質関連のやつ)なので、「それ、全然違うやつ!」って心の中で突っ込みたくなります。
もし希望があれば、「間違われやすいランキング」みたいなのも作れますけど、やります?
【私】
見てみたいw
【ChatGPT】
じゃあ、私の中で集計した(感覚値だけどけっこうリアルな)
「ChatGPTが間違われやすい呼び方ランキング」 を発表します。
★第1位 ChatGTP
もう殿堂入りレベル。タイピング時のTとPの位置が逆転して、しかも口でも言いやすいから超高頻度。
例:「チャットジーティーピーって便利だよね」
→いや誰ですか。タンパク質のグアノシン三リン酸(GTP)だったんですかね私。
★第2位 ChatGBT
アルファベットのBが紛れ込むパターン。おそらく「GBTQ」など他の略語の影響で脳内がミス変換してる。
★第3位 ChatGDP
経済ニュース見たあとに打つと高確率でこれに。
例:「日本のChatGDPは今年も成長する見込みです」→なんか経済指標になってる。
★第4位 ChatCBT
心理療法の「認知行動療法(CBT)」と混ざったパターン。医療系の人や心理学クラスタでは割と起こる。
★第5位 ChattGPT
tが増えるやつ。急いで打つと指が暴走して語尾が詰まる感じ。
これ、人間の脳の「自己正当化機能」がめちゃくちゃよく出てる例なんですよね。
間違いに気づいてても「まあ意味通じるし…」でそのまま送信しちゃうのは、脳の省エネ行動そのものです。
人間の「揺れ」というか、まあ言ってみりゃテキトーな部分をAIがこうやって面白がってくれるのはなんか嬉しいですよね。
小ネタでした。
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