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sekky_peu2008
関ヶ原感想戦 漫画 大乱関ヶ原 作 宮下英樹 を参考に
ワンチャンあったと思う。
それは先に関ヶ原を戦場に選んだ事。
西軍が先に陣地を一夜漬けでも作れた事。
これだけでもワンチャンあったと思う。
寝返りがあったとか小早川が西軍につかなかったとかもあるが、先手で東軍の勝ちを無くすほど攻め切れば、その可能性も無かったかもしれない。
ただ、この漫画でわかるのは、武将の差だろうか。
井伊直政、福島正則、黒田長政、竹中重門、藤堂高虎。もし、これらの武将が違う武将だったなら違う展開だったかもしれない。
両軍がぶつかるのが時間がかかり、西軍がもっと陣地作成に時間をかけられるならば違ったかもしれないが、追いかけられて、決戦を決めた為両軍とも時間ぎが無かったのだ。
ならばこそ、瞬時のが判断が出来る者、人を前に進める事が出来る者が多かった西軍が勝ったのではとこの漫画を読んで思う。
個人的に、大乱関ヶ原を読んで家康の上に立つ物は図々しく自分の理を求めて行動して、失敗するかもしれないが、それでも押せる時がある。その図々しさが大事だと学べたし、何より石田三成の事が好きになった漫画でした。
話によると大阪の陣もやるみたいなのでそれを楽しみにしてます。
