知らずにやると危険。メルカリ物販で絶対に避けて通れない「古物商許可証」を超わかりやすく解説します(この手順でやれば自分でできる!)
メルカリ物販に興味のある方はこちらの無料記事を参考にしてください。
はじめに
最近、メルカリ物販を始める人が私を含めて本当に増えましたよね。
・副業を始めたい
・会社の給料だけでは不安
・在宅で収入を増やしたい
・好きなモノで稼ぎたい
そんな理由から、再現性の高い中古物販に興味を持つ方が急増しています。
ですが、初心者の多くが、“ある超重要なこと”を知らないまま始めています。
それが、「古物商許可証」です。
正直、これを知らずに中古物販を続けるのは、かなり危険です。
でも逆に言えば、ここをちゃんと理解しておけば、
安心して物販を続けられるということでもあります。
この記事では、実際に私自身が古物商許可証を取得した経験をもとに、
✔ 古物商許可証とは何か
✔ なぜ必要なのか
✔ どこまでなら不要なのか
✔ 必要書類
✔ 実際の取得手順
✔ 警察への電話の仕方
✔ 取得費用
✔取得して感じた事
✔取得後の動き
まで、初心者でも理解できるよう、できる限りわかりやすく解説していきます。
そもそも「古物」って何?
まず、ここを理解しましょう。
古物とは?簡単に言えば、「一度でも人の手に渡った物」です。
つまり新品以外、ほぼ全部になります。
具体例
ジャンル 古物になる?
中古レコード YES
古着 YES
中古ゲーム YES
漫画 YES
家電 YES
ブランド品 YES
CD・DVD YES
つまり、メルカリ物販で扱う商品の多くは、“古物”ということになります。
じゃあ全員必要なの?
ここ、初心者が一番勘違いするところです。
結論から言うと、不用品販売だけなら基本不要です。
例えば、
✔ 昔買ったゲーム
✔ 聴かなくなったレコード
✔ 読まなくなった漫画
✔ 着なくなった服
これらを売るだけなら、基本的には問題ありません。
でも注意!
ここからが超重要です。
「利益目的」で仕入れるなら必要です。
つまり、
安く買う
↓
高く売る
これを継続的に行う場合、古物商許可証が必要になります。
必要・不要の違い
【不要】
自宅の不用品を売る
↓
OK
【必要】
中古品を仕入れる
↓
利益目的で販売
↓
継続的に行う
↓
古物許可証 必要
なぜ古物商許可証が必要なのか?
答えは、「犯罪防止」の為です。
昔から、盗品、不正転売、犯罪品売買などの問題があるのは有名なことですよね。
その為に「誰が中古品を扱っているのか」を管理する必要があるんです。
つまり、古物商許可証を持つ人は、“盗品ストッパー”の役割も持っているということです。
無許可でやるとどうなる?
ここ、軽く考えないでください。
場合によっては、古物営業法違反になる可能性があります。
法律上では、
3年以下の懲役
または100万円以下の罰金
の可能性があります。
もちろん、実際の運用はケース次第ではありますが、
「バレなければ大丈夫」という考えはかなり危険です。
最近は、フリマアプリ側も厳しくなっていますので十分に気を付けてください。
実際、取得は難しいの?
結論から言いますが思っているより全然簡単です。
実際に私は行政書士に頼まず、自分で取得しました。
しかも、そこまで難しくありませんでしたよ。
ちゃんと事前にブログやYouTubeなどで勉強すれば全然、大丈夫です。
でも得手不得手というのもあると思いますので、この記事では不得手だと思っている方にも自分でできるという自信と安心を持っていただけるような記事にしますので最後まで宜しくお願い致します。
取得費用は?
内容費用申請手数料19,000円各種書類取得費数百〜数千円合計約2万円前後
仮に行政書士に依頼すると、さらに数万円かかることもあります。
ちなみに私は、行政書士事務所で働いている行政書士の女性同級生に相談したところ、
「うちの会社に頼めば高いからやめとき~のぶさんなら自分でできるで〜頑張り~(笑)」
と言われ、何を根拠に?と思いながらも頑張って自力で取得したわけです(笑)
ここからは行政書士に頼らず自分で古物商許可証を取得するまでの流れを解説していきます。
古物商許可証取得の流れ
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