OpenAIのAgent Builderを動かす
OpenAIが発表したAgent Builderを動かしてみました。
まずAgent Builderを起動します。
https://platform.openai.com/agent-builder

「Create」ボタンを押します

新しいワークフローの画面になります。Previewは運転免許証登録したら動くようになりました。

「Agent」をクリックして「instructions」にプロンプトを書きます。
「You are an agent who teaches local weather.」

ToolsをクリックしてWeb Searchを追加しておきます。

「Publish」を押して名前を付けます。


「Code」を押して「Workflow ID」を控えます。


次にGithubから以下のXで紹介されていたアプリをクローンします。
🐸 昨日の OpenAI DevDay では数日前から ChatKit、Guardrails ライブラリの open-source 化を主に担当していました。全ての作業が完了した午後からは会場で多くの方とお会いできて嬉しかったです!
— Kazuhiro Sera (瀬良) (@seratch_ja) October 7, 2025
今回私が直接担当したものをいくつかご紹介します 🧵
「openai-chatkit-starter-app」です。Workflow IDを登録することで動かせます。
git clone https://github.com/openai/openai-chatkit-starter-app.git次に以下を実行します。
cd openai-chatkit-starter-app続いて依存関係をインストールします。
npm install環境ファイルをコピーします。
cp .env.example .env.local.env.localを開き、OpenAIのAPIキーとWorkflow IDを入れます。
OPENAI_API_KEY=sk-proj-...
NEXT_PUBLIC_CHATKIT_WORKFLOW_ID=wf_...
アプリを起動します。
npm run devブラウザでローカルIPの3000番を開きます。
http://localhost:3000/ブラウザで表示します。

Tell me the weather in Hiroshima.と入力します。

返事が返ってきました。
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