【公式】和洋ブックス|個人出版レーベル & レビュアー 半澤和洋ポートフォリオ
2026年9月14日更新
ようこそ、和洋ブックス公式ページへ
『和洋ブックス』(わようブックス)は、書評を中心に文筆活動をしている半澤和洋(はんざわ かずひろ)が主宰する出版レーベルです。
大手出版社さんのような華やかさはありませんが、独自の視点で「本質的な価値を持つコンテンツ」をのんびり、丁寧に世に送り出すことを大切にしています。長年ビジネスの最前線で培った論理的な視点を、今は個人の想いを形にするために使いたいと思っています。
📖 『和洋ブックス』について
これまでに10年以上にわたりAmazonの書籍を読み込みレビューを投稿してきました。ありがたいことに、KDPでペーパーバックサービスが始まった2021年からのAmazonでのレビューPV累計は150万を超え、独自の分析視点による選書眼は多くの読者の方に支えられてきました。
50歳を過ぎてから一念発起してゴルフを始め、試行錯誤しながら楽しんできた経験を出版するなど、常に「新しく挑戦する人の目線」に立った本作りを心がけています。
また、『自分の本を出版してみたい』という方々の夢のお手伝いもしております。
主宰の半澤和洋の一面を知ってもらう挨拶代わりに、完全無料の二つのコンテンツを紹介させて下さい。
◯お気に入りAmazon書籍レビュー(レシピ本へのレビュー)
※こんなレビューを投稿しています。
◯note記事
※こんな無料記事も投稿しています。(noteさんから賞をいただいたものです)
📚和洋ブックスの事業内容
【1】Amazon書籍レビュー活動
事業内容の一番目に掲げているのは、Amazon書籍レビュー活動です。実はこの活動、謝礼はいただいていません。毎日本を読み、心に刺さった本にレビューを投稿する——それだけの、正式には「事業」と呼べないかもしれない活動です。多くの本好きの方に、素敵な本を届けたい。作家さんに感謝の気持ちを届けたい。ただその思いで続けています。
出版社さんや作家さんからのご依頼があれば、献本をお受けしています。Amazonは謝礼や商品を受け取るレビューを利益相反レビューとして禁止していますが、献本レビュー(著者・出版社からの無償提供本のレビュー)については規定で明確に認められています。本屋さんから始まったAmazonらしい、献本文化への理解だと思います。
Amazonさんが日本に進出した2000年から、本屋さんとしてAmazonを利用してきました。書評投稿のカウントを始めたのは、個人向けペーパーバック出版サービスが始まった2021年からです。商業出版本だけでなく、Kindleやペーパーバックによる個人出版本(いわゆるKindle作家さんの本)も積極的に読んでいます。商業出版とはひと味違う、掘り出し物を探す楽しさがあります。
レビューの実績は、累計で
• 総レビュー数:1000件超え
• 役に立った❤️数:8500件超え
• レビューのPV:150万PV超え
となっています。Amazonレビュアーランキングは現在非公開です。ただ、公開時のデータから推定すると、全レビュアー数百万人中1000位以内、書籍レビュアーの中では50位以内に入っているのは確実だと思います。皆様の支えのおかげです。
Amazonの検索順位は、レビューの件数や評価だけでなく、「誰が」「どんな内容で」書いたかにも左右されると言われています。和洋ブックス1件のレビューが、良い本を届ける力になっていると感じています。
献本のご相談は、noteかこのページ下部のXのDMからお願いします。なお、Amazonの規定と和洋ブックスのポリシーにより、高評価のレビュー投稿をお約束することはできません。あらかじめご了承ください。
※注意
個人作家さん同士の相互レビューは、最近「組織票」として扱われ、悪影響が出る場合があると言われています。特にKindle作家コミュニティでの組織的なレビューには注意してください。
本公式ページを置かせていただいているnoteの一大イベント『創作大賞』についても、感想記事をnoteに投稿し、マガジンにまとめています。
【2】本の出版、販売
和洋ブックスでは、主宰・半澤和洋の著作と、出版のお手伝いをした方の本の一部をAmazonにて販売しています。人気シリーズをご紹介します。出版本は出版レーベルの顔です。全てKindle Unlimited(Amazonが提供する読み放題サブスク)ですので、お気軽に覗いてみてください。
①初心者向けゴルフ本シリーズ
ゴルフ本の売れ筋といえばプロによるレッスン本ですが、和洋ブックスにはありません。50歳からゴルフを始めた、等身大のサラリーマン素人エンジョイゴルファーの目線で本を出版しています。ゴルフをやろうか迷っている方におすすめのシリーズです。
②『紙本出版』&『自費出版への旅路』
シリーズ化はしていませんが、「これを読めばAmazonから本を出版できる」「挑戦する意欲が湧いてくる」「出版したくなってきた」という声をいただいている本です。後述する「ナンピンの直樹さん」も、『自費出版の旅路』を読んで声をかけてくださいました。
③健康シリーズ
主宰・半澤和洋は、がんのサバイバーです。医師でも研究者でもありませんが、自分の命がかかっていたので、助かる手段を探すために本を読み漁りました。この経験と、若い頃に続けていた健康ランニングの本が人気です。
④旅行記、体験記
『金沢物語』が人気ですが、和洋ブックスの活動「夢の実現のお手伝い」に最も適したシリーズです。出版を夢見ながら永眠された方のパソコンから見つかった原稿を、ご家族の希望で出版した『四国遍路』も刊行しています。売り上げは大きくありませんが、誰かの心に深く刺さることもある。和洋ブックスとして力を入れたい分野です。
⑤投資、ビジネス書籍
和洋ブックスのライターとして出版された「ナンピンの直樹」さんは、普通の投資で10億円ホルダーになった経験の持ち主です。和洋ブックスから、大手出版社での商業出版を目指してnote創作大賞に応募したところです。主宰・半澤和洋にもビジネス経験や投資経験があるため、この経験を活かしたビジネス書籍も、いずれラインナップに加えたいと考えています。
⑥海外出版
海外の図書館に置いてもらおうと海外にもペーパーバックを出版しています。
おかげさまで海外でも英語の紙本の販売も実績を出しております。
【刊行本販売ページへのリンク】
【3】夢の実現のお手伝い『無料でできる成果分担型サポート出版』
和洋ブックスでは、出版を夢と思っている方の夢を無料で実現するお手伝いしています。初期費用無料の出版方法はいくつかあります。また、自費出版・出版サポート事業も世の中に数多くあります。
和洋ブックスがお手伝いするのは、Amazon KDPを利用した『無料でできる成果分担型サポート出版』です。
サポート出版/出版のお手伝いには、合う合わないがあります。出版される方の目的が多岐にわたるためです。はじめに、ここを明確にしておく方が、皆様にとって分かりやすいと思います。なお、合わない方を否定しているわけではありません。あくまで「和洋ブックスのお手伝いが向いていない」というだけです。
【成果分担型サポート出版が合わない方】
❌ 副業として儲けることを出版の主目的としている方
❌ 費用がかかることに納得して一般書店に並ぶ自費出版しようと決めた方
❌ 既にセルフ出版の経験があり、半澤和洋のAmazonレビューによる売り上げ増大のみが目的の方
【和洋ブックス成果分担型サポート出版が合う方】
⭕️本ページのこの説明まで読み進めていただき、一緒に本作りをしたいと思っていただいた方
⭕️生きた証として自分の本を出版したいが、一般的な自費出版は初期費用が高くて躊躇している方
⭕️長く続ける実益趣味としてKindle出版を始めるきっかけを探している方
⭕️儲からなくても、アメリカ・イギリスでの書籍販売に和洋ブックスと一緒に挑戦してみたい方
【基本出版コース『成果分担型サポート出版』の概要】
自費出版でもない、商業出版でもない、セルフ出版の有料出版サポートでもない和洋ブックスの『無料でできる成果分担型サポート出版』の概要解説します。
⚫️著作権は著者、つまりあなたに帰属します。Amazonに表示される著者もあなたの名前またはペンネームで出版されます。和洋ブックスは出版社または編集となります。実際のAmazon販売ページはこの様な感じになります。
⚫️出版にかかる費用は和洋ブックスで一時的負担して、売れた後のロイヤリティの一部からいただく形をとらせていただきます。つまり初期費用無料になりますが、著者であるあなたへの印税額は商業出版やセルフ出版より低くなります。
⚫️作業に取り掛かる前に和洋ブックスとしての基準で選考をさせていただき、和洋ブックスレーベルから出版させていただきます。一般的な商業出版の選考基準は『売れそうか否か』を重視されますが、和洋ブックス『成果分担型サポート出版』は著者さんの想いを重視して選考させていただきます。
ーーー成果分担型サポート出版の流れーーー
1. まずはDMにて興味がある旨の連絡を下さい。
2.メール、Teams、Zoom等で相談しましょう。
3 和洋ブックスからの出版を希望されれば出版したい原稿案(Word原稿)を提出いただきます。
※ちゃんとした企画書の程を取っていなくて構いません。
※下書きで構いませんのでwordの原稿案でお願いしています。
4 和洋ブックス内でお受けするか否か検討して
→お受けできそうであれば著者様に和洋ブックスからの出版の契約案の提供をします。
→お受けできない場合は和洋ブックス成果分担型サポート出版以外の出版方式を提案させていただきます。
5. 出版に対する契約書の締結(著作権、販売権、印税算出方法等)
※こちらの契約書を確認いただき了承いただく形式です。
6. 原稿作成(和洋ブックスとあなたで並走して仕上げていきましょう。)
※表紙を外注希望の場合は外注先を紹介する形をとります。
7. 出版手続きは和洋ブックスの方で行います。
※和洋ブックスの方であなたの名前またはペンネームで出版いたします。
Amazonアカウントの作成は不要です。
(売れた場合)契約に基づき和洋ブックスから著者様へ印税としてお支払いします。
※和洋ブックスからの印税は、税法上の収入(所得)の対象となります。
(全く売れなかった場合)
※商品買取ノルマや費用請求はしません。
※著者様の取り下げの希望がない限りAmazonという名の本屋さんには並び続けます。和洋ブックスと一緒にマーケティング活動を楽しみましょう。
※私自身、時間には限りがあります。だからこそ「商業的な利益よりも、人生の結晶を本にして世界に届けたい」という志を持つ方の伴走者でありたいと思っています。案内をあえてわかりにくいここにしか置いていないのも、wordでの原稿案をお持ちの方に限定させていただいているのもそのためです。
【オプションについて】
相談段階での選択でいくつかオプションを用意しております。
ーー原稿作成サポートオプションーー
自力のAmazonアカウントで自力でセルフ出版したいが、和洋ブックスの出版原稿作成サポートを受けたいという方にオプションという形で相談に乗らせてもらいます。
• 著作権:著者に帰属
• 校正・校閲:和洋ブックスがサポートします(表紙はサポート対象外)
• 発生費用:事前有料カルテ&原稿作成サポート費用
• ロイヤリティ(印税):Amazonからのロイヤリティは100%あなたが受け取ります
• 出版手続き:ご自身で行っていただきます。
※このオプションは、ココナラでKindle作家さんが横展開している出版サポートとほぼ同じ形態です。和洋ブックスは宣伝に力を入れていませんので和洋ブックスでのこのオプションはお勧めしていません。
ーーー自費印刷サポートオプションーーー
著作権や肖像権の問題が解決できなかった等の問題で出版・販売に至らなかった場合、一般公開したくなくないが本にはしたい場合、自分用に製本印刷だけ行うというご希望にもご相談に乗ります。
✉️和洋ブックスのお問合せ窓口
和洋ブックスでは、連絡手段の確保としてnote以外の外部媒体にもアカウントを持っております。主なもの紹介しておきます。
2026年8月にXの書籍アカウントの乗っ取り被害に遭いました。ゴルフアカウントに書籍アカウントを統合しました。XのDMを使う際は注意願います。
連絡手段は現時点noteのDMか質問箱から一報いただくのがありがたいです。
※メールアドレスやLineアカウントは連絡の中でお知らせしております。
【半澤和洋の中の人のポートフォリオ】
主宰・半澤和洋はペンネームです。ここからは、中の人の本名でのポートフォリオになります。60歳で定年退職し、会社との契約・インサイダーの問題がなくなり次第、現役時代の経験も順次、和洋ブックスの活動に含めていく予定です。
このポートフォリオが私の本のネタです。
○出身、学歴
神奈川県出身。学生時代は県内の学校に通っていました。
• 公立小学校:6年間
• 私立中高一貫校:6年間
• 国立大学/大学院卒(理系):6年間
○職歴
東証プライム市場・日経平均対象225銘柄企業に、30年以上勤めるサラリーマンです。
入社〜課長
研究所 → 製品開発センター → 事業部商品開発部と、部署ごとにステップアップしながら開発系エンジニアを務めました。
部長以降
• 商品研究開発部長
• ヨーロッパ市場開拓事業所テクニカルダイレクター(CTO)
• 光医療機器ベンチャー企業(開発系メーカー)立ち上げの技術本部長(CTO)
• 本社営業部長(海外代理店コントロール営業、国内提案型営業)
色々な部署を回り、定年退職が見えてきた現在(2026年)、希望が通って商品研究開発部長に戻り、国内勤務をしています。
職歴からの技術知識
• 世界のFTTHインフラ構築
• 生成AIデータセンターインフラ設計
• 光医療機器の設計
• 光デバイスの設計
• 特許、ベンチャー企業経営
○業務上の対外アウトプット
• 学会論文掲載:20本以上(英語論文を含む)
• 社外講演:海外学会講演6回(招待講演を含む)、国内学会講演10回以上
• 特許権利化:国際特許100件以上(給与外の個人ロイヤリティ収入あり)
○業務上の海外訪問国
顧客とのプロジェクト
アメリカ、UK(赴任)、カナダ、シンガポール、中国、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、オランダ、デンマーク、アイルランド、ノルウェー、フィンランド
製品製造工場立ち上げ
ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、中国、メキシコ
○スポーツ、趣味
ハンドボール:10年間+α
中学、高校、大学の体育会部活動が、青春時代のほぼすべてでした。現役引退後も数年間、遊びのクラブチームに参加。現在は完全引退しています。夫婦でHリーグ観戦にはたまに行きます。
スキー:22年間
『私をスキーに連れて行って』のブームで始めた、いわゆる「私をスキーに連れて行って世代」です。ハンドボール引退後の大学院時代、修学旅行生に教えるインストラクターのアルバイトで山籠りするほどハマりました🤗。家族ができてからもファミリースキーで続けましたが、子供の受験期に行かなくなり、やめてしまいました。※20代の娘たちは、今もスキーを趣味として続けています。
健康ランニング:13年間
夫婦で市民フルマラソンを完走するほどハマりましたが、50代でドクターストップとなりやめました。※Kindle本にしています。
ゴルフ(継続中)
50歳から始めました😅。※Kindle本にしています。今後も出します。
旅行(継続中)
※Kindle本にしています。今後も出します。
読書、レビュー、執筆、出版
昔から読書好きで、レビュー投稿をするようになり、実益趣味として自著本も出版。年金をもらいながらのside FIRE、いわゆる「サイドスローFIRE」を目指し、和洋ブックスは趣味から個人事業へと発展中です。※Kindle本にしていますし、続編も出す予定です。
○投資
若い頃から、給与からコツコツと株に投資してきました。流行りのインデックス投資ではなく、出口戦略を重視した高配当株・高分配投資信託が中心です。これらが、これから目指すサイドスローFIREの原資になっています。実は、和洋ブックスの事業活動資金は、この個人投資の収益に支えられています。
本にもする予定ですが、私より実績があるナンピンの直樹さんにこの分野の執筆はお任せしようとしています。
○健康
• 痛風経験(Kindle本にしています)
• がんサバイバー(Kindle本にしています)
○家族
妻
大学時代に出会う(元ハンドボーラー)。学校教員、海外駐在時の日本語教師(ボランティア)を経て、現在は外国人に日本語を教える日本語教師(国家資格あり)です。趣味は共通で、サイドスローFIRE時には和洋ブックスでのコラボを予定しています。
娘(姉)
小中高は地元の公立校、理系教育系国立大学を卒業。危険物取扱者(甲種)と教員免許を持つメーカー営業。既婚。
娘(妹)
小中高は地元の公立校、国立大学建築の大学院を卒業。大学院時代に1級建築士試験に合格し、設計会社に勤務。独身、一人暮らし。
実父母(80代、健在)
税理士事務所を自宅で夫婦開業していましたが、完全引退。手術を伴う大病を何度も経験しつつも、詩吟、旅行、卓球、健康麻雀をまだ楽しめる状態です。
義父
元校長先生。他界。
義母
80代。義父の他界後、介護付き高齢者住宅に引っ越しました。
○住まいの歴史
20代前半(独身期)
会社最安の独身寮(確か家賃5000円以下)で過ごしました。
20代〜40代(新婚・子育て期)
団地社宅を経て、子供たちのために「庭の広い一軒家」を職住近接の地で購入。
50代(グローバル期)
英国ロンドン郊外へ赴任。夫婦2人で2LDKのフラット(集合住宅)の部屋を借りて住んでいました。
50代後半
イギリスから帰国後、一軒家に再び住んでいます。夫婦2人では広すぎて庭の手入れも大変です。会社から近いので引退までは住む予定。
60代〜(第二の人生) 予定
役割を終えた一軒家から、利便性とシニアライフの快適さを備えた都市型のタワーマンションへ住み替え予定。「和洋ブックス」の執筆拠点にする予定です。
以上
