【第4話|退職を決意した限界保育士ママ】理解はある。でも「やさしい世界」とは言えない
こんにちは、はぴママです🧸
時短勤務の2児の母。保育士歴12年。
子育てをしながら、日々、保育の現場に立っています。
でも最近、心の底からこう思うんです。
「保育士って、子育て中にやる仕事じゃなくない?」(真顔)
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■ “時短”=ゆるい勤務、じゃないよ?
時短勤務って言うと、「負担も軽いんでしょ?」って思われがち。
でも実際は、責任はフル、時間だけが短い地獄モード。
短い時間で同じ責任感、同じタスク、むしろ時間が足りないから早歩きで全部こなす。
それでいて、定時になってもやることは山盛り。
そして毎日“お迎えギリギリ”。
保育園にダッシュして迎えに行って、家に帰ったら即“母モード”。
「勤務終了」じゃなくて、
「自宅で第2ラウンドが始まる」だけなんです。
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■ 子どもの体調不良=一番言い出しにくい瞬間
朝、子どもの体調が悪くて園長に連絡を入れなきゃいけないとき。
電話をかける前から、胃がキリキリする。
みんな優しいのはわかってる。
実際、「休んであげて」と言ってくれる。
でもわかってるんです。その穴を埋めるのは、残った誰か。
迷惑をかけてるという気持ちで、心がチクチクする。
そして復帰した日、マスクをして小さくなって出勤するママ保育士の姿。
それが“当たり前”になっているこの現実。
職場の人たちは優しい。
本当に、周りの支えがなければ今ここには立ててない。
でも…優しいからこそ、余計に「休みます」が言い出しづらい。
ありがたくて、申し訳なくて、しんどくなる。
最後にひとこと
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#子育て中の保育士 #ワーママの本音 #保育士のリアル
次回は
【第5話|退職を決意した限界保育士ママ】好きだけじゃ、もう続けられない。
