見出し画像

「私は何者?」に迷うママ起業家へ|肩書きより“物語”で伝える自己紹介

「自己紹介ってどうしたらいいの?」
交流会やSNSで必ず出てくる悩みのひとつです。

  • 伝えたいことが多すぎてまとまらない

  • 何を話せば相手に響くのか分からない

  • 胸を張って「これが私」と言えない

私自身も同じ壁につまずきました。


私のこれまでの歩み

私のキャリアは、一色では表せない“パッチワーク”のようなもの。

モデルとしての活動から始まり、母親業に専念しながらアフィリエイトに挑戦。
その後は、WEBニュース編集長、ライター、ヨガインストラクター、顔ヨガ講師、第一印象改善コーチ、アロマ講師、腸活アドバイザー、ママの起業・副業支援団体の代表、美魔女コンテストファイナリスト、インスタ集客講師、起業家プロデューサー、イベントプロデューサーと、多方面で経験を積んできました。

どれも5人の子育てと同時進行で取り組んだチャレンジで、時に失敗し、時に方向転換しながら積み重ねてきたものです。
だからこそ「何をしている人ですか?」と聞かれると、一言でまとめられず、答えに迷ってしまった時期もありました。


気づきをくれた言葉

そんなとき、ある経営者の方にこう言われました。

「大事なのは“肩書き”ではなく、**なぜそれをやっているのか(WHY)を語ることだよ」

その言葉を聞いた瞬間、心がふっと軽くなりました。
「私はまだ過程の中にいる。完璧でなくても、想いを語ればいい」
そう思えたのです。


自己紹介はプレゼンではなく“物語”

それ以来、私は肩書きを並べるのではなく、
「どうしてこの道を歩んでいるのか」というストーリーを伝えるようにしました。

たとえば、
「子育てと起業の間で迷いながらも挑戦を続けています。どの活動にも共通していたのは“ママの笑顔を増やしたい”という想いです」

こう話す方が、等身大の自分を表現できるし、相手に人となりが伝わります。


共感は背中を押す力になる

noteやSNSで発信を続けると「私も同じです」と共感の声をいただくことがあります。
その一言が、自分だけじゃないんだと心を温め、次の一歩を踏み出すエネルギーになっています。


まとめ

もし今、自己紹介で迷っているなら、
「私は何者か」を肩書きで答えようとせず、
「どんな想いで、どんな道を歩んできたのか」を話してみてください。

それはきっと相手の心に届く“あなたの物語”になります。
そしてその物語が、まだ見ぬ誰かの背中を押す力になるはずです。


イベントのご案内

もっと具体的に「自分の物語をどう伝えたらいいのか?」を学びたい方へ。
私は10月14日に サンクチュアリ出版 でイベントを開催します。

「自己紹介で迷う」「伝え方に自信が持てない」
そんな方は、ぜひ直接会いに来てください。

💡 お申し込みはコチラ
➡︎ https://www.sanctuarybooks.jp/event/detail/3480

【収入ゼロ・娘が病気の疑い…どん底からの逆転劇】
5児ママが“広告ゼロ”で129人を集めたリアルストーリーをお話しします。


#ママ起業 #自己紹介のコツ #ブランディング #ストーリーブランディング #ファン化集客 #SNS集客 #広告ゼロ集客 #起業ママ #在宅ワーク #フリーランスママ #女性起業 #はっぴーチャレンジ #特性を活かす #WHYを語る #イベント案内 #サンク

いいなと思ったら応援しよう!