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何歳からでも変われることに気づいた

少し前に、
「50歳を過ぎてから始まったこと」
という記事を書いた。

そして、
「自分を許したくて書いているのかもしれない」
という記事も書いた。

たくさんの方に読んでもらえて、
「いいね」やフォローもいただいた。
本当にうれしかった。

 

でも、一番うれしかったのは、
記事を書きながら、自分自身のことに気づけたことだった。

 

私はずっと、
人はそんなに変われないと思っていた。

 

性格も。

考え方も。

生き方も。

 

「私はこういう人だから」
そう決めつけていた。

 

でも、この一年を振り返ると、
少しずつ変わってきた自分がいる。

 

人と話すこと。

ワークショップで、たくさんの人と出会ったこと。

他の作家さんの想いを聞いたこと。

 

参加してくださる方の表情を見て、
その人の時間を感じるようになったこと。

 

そして、
noteで自分の気持ちを書き続けたこと。

 

どれも小さなことだけれど、
少しずつ私の心を動かしてくれた。

 

以前の私は、
自分を責めることばかりだった。

 

もっとできたんじゃないか。

違う選択があったんじゃないか。

そんなことばかり考えていた。

 

でも今は、

「あの時の私も、精一杯だった。」

そう思える日が増えてきた。

 

変わるというのは、
別人になることじゃない。

 

昨日までできなかったことが、
今日は少しだけできるようになること。

 

昨日まで許せなかった自分を、
今日は少しだけ認められること。

 

その積み重ねなんだと思う。

 

もし今、

「もう遅い」

「私は変われない」

そう思っている人がいたら、

昔の私も、そう思っていました。

と伝えたい。

 

私もまだ変わる途中。

 

だからこれからも、

焦らず、少しずつ。

 

今の自分を大切にしながら、

歩いていきたいと思う。

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