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子どもに優しくできなかった夜に読むnote|ママは自分を責めなくていい


「あー……また怒っちゃった…」
「優しくしてあげたかったのに、今日もできなかった」

そんな夜、ありませんか?
私は息子が小さいとき
毎日そんな感じでした。

子どもが寝たあと、静かになった部屋で
ふと1人になると、さっきの自分を責めたくなる。

「私ってダメな母親だな」って。

でも、そんなときに本当に必要なのは、
反省じゃなくて

「自分に優しくしてあげること」です。

この記事は、
子どもに優しくできなかった日の夜に、
あなた自身の心をそっと包むためのnoteです。


優しくできなかったのは、「心がすり減ってた」だけ

子どもにイライラしてしまうとき、
たいていそれは、
あなたの心に余裕がなかっただけ。

疲れてた。
寝不足だった。
気が張っていた。
誰にも甘えられなかった。

優しくできなかったのは、
あなたのせいじゃなくて、
いっぱいいっぱいだったから。

それに気づいてあげることが、

まず最初にできる

「自分へのやさしさ」です。


子どもとの関係は、たった一度の怒りでは壊れない

今日怒っちゃったとしても、
大丈夫。

子どもとの信頼関係は、
毎日の積み重ねでできているから。

怒ったあとに
「さっきは言いすぎちゃったね、ごめんね」
と伝えることも

ギュッと抱きしめて
「ママも反省してるよ」
と言うことも

どれも親子の絆になる行動です。

失敗をしても、あとから直せる。


それが、子育てのいいところ。


自分を責めるよりも、今日できたことを見てあげて

怒ってしまったその瞬間だけじゃなく

1日の中で
ちゃんとやっていたことにも目を向けてください。

たとえば…

  • 朝、ちゃんと起きてご飯を作った

  • 忙しい中で、子どもの話をちゃんと聞いてあげた

  • お迎えに間に合うように全力で走った

  • 寝かしつけで、そっと背中をさすってあげた

今日できたこと、いくつもあるはず。

それを「えらかったね」って言ってあげてください。


誰よりも、あなた自身に。



自分のための「やさしい夜習慣」をもつ

優しくなれなかった日こそ、
自分を甘やかしていい日。


少しだけ心が整う、
やさしい夜習慣を持っておくと
助けになります。

☕おすすめのやさしい習慣

  • 寝る前にお気に入りのマグカップで白湯を飲む

  • ハンドクリームをゆっくり塗って、自分をなでるように

  • 子どもの寝顔を見ながら、「明日はもうちょっと笑おうね」とつぶやく

  • 今日がんばったことを1つだけノートに書いてから寝る


それだけで、心にすこし余白が生まれます。


おわりに

ママだって、完璧じゃない。
いつも優しくなんて、できなくていい。

でも、怒ってしまったあとに
「もうちょっとこうしたいな」
って思えるあなたは、

ちゃんと子どもを大切に思っている証です。

だからこそ、責めないで。
その日いちばん傷ついているのは、

たぶん、あなた自身なのだから。

子どもに優しくできなかった日の夜には、
まずは自分にやさしくしてください。

明日また、やりなおせばいい。
それが、育児のいちばん素敵なところだから。


🌙このnoteが届いてほしい人

  • 今日、子どもにきつく当たってしまった人

  • 夜、自己嫌悪で眠れない人

  • 「私ってダメな母親だな」と感じたことのあるすべてのママ

あなたは、ぜんぜんダメなんかじゃない。
今日も、じゅうぶんがんばっていましたよ。



最後までお読みくださり、ありがとうございました。

このnoteが少しでもあなたのお役に立つことを、願っています。


あなたの一日が、優しい笑顔で溢れますように。

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