うずら幼児期〜いなくなる原因①足の負傷〜
うずらの幼児期は大体7日くらいと言われてま
す。その間は、元気に走り回ります。見てると
とてもかわいいです。
突然おかしいと思ったらもう次の日には起き
上がらなくなってることは多々あります。その
原因は、温度と自分で食料を食べなくな
った時です!ほぼそれに尽きます!他に挙げる
としたらどこかで大事な足を痛めたり、遺伝的
な障害があるくらいです。

まずは足を痛めるについてです。自分の場合
は、孵化器での事故です。ある一定の期間(大
体6〜8時間)置きに卵の温度を均一にするため
に回転させるように設計されているものがあり
ます。仕事などで家にいない時に生まれてその
回転時間に孵化器から取り出せないと回転に巻
き込まれてしまうことが多かったです。

重症にならなければすぐ起き上がれるように
なりますが、孵化してから長い時間孵化器に入
れてるとさらに回転してしまうこともありま
す。家に帰ったら血だらけなんてこともありま
した。そこまでなってしまうと別に隔離しても
ずっと足が動かず、もがくしか出来なくなりま
す。それが最初にうずらを孵化させる上で1番最
初に直面することです。

今回は一つのパターンを紹介しました。今ま
での経験を元に他のパターンも紹介していきま
す。
