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‪”‬不完全な自分‪”‬を受け入れる。

本当の自分を押し殺して生きていた。

不器用でも伝えたい。

私は感情を表に出すのが苦手で、たまに少し出しただけで「そんな人だとは思わなかった」と言われることが多い。自分不器用なんです。それが、その人の視点からの事実だから仕方ないと思っています。

長いあいだ、自分を押し殺してきた人に、手紙を書きました。

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あなたは気づいたんですね。
「あれ? これって自分の気持ち伝えられてない」と。

偉人先人の言葉に触れ、メモ帳に言葉を重ねるたび、蓋の下で縮こまっていた気持ちが、モリモリと顔を出してきた。ああ、これがイマまでのモヤモヤの原因か。抑圧された感情は瞬く間に解放されていった。

長く我慢すると感情が分かりにくくなる。でも、ジャーナリングのような書く瞑想により、抑圧からの解放が起こる。それは快感だ。


「こんなことで悩んでたのか」、「これ簡単な対処法あるじゃん」、「これは悩んでも相手の問題だから考えるだけ時間の無駄だな」などの最適解が浮かび上がってくる。

頭の中のモヤモヤが、紙の上に降りてきて、初めて「客観視」できる。それにより、不安のループが切れる。


この人生を、もう一度同じように生きたいかと言われたら、おそらく、「NO」と答えるだろう。それは初めての人生だから。やり直したい気持ちで溢れている。イマに満足していたら答えは変わってくると思うけど。一方、「イマこの瞬間から人生を建て直してみないか?」と問われたら、答えは不安に飲み込まれてしまう。

だけど、「この長い人生ずっと、その苦しみに耐えるのか?」と聞かれれば答えはNOだろう。ならばイマから他人の感情に流される方向から感情の舵を切ろうと思う。それが本当の自分軸の始まりだと思う。

不完全な自分をまるっと抱き上げ、「よく耐えたな、お前」って自分に笑って言ってあげる。それに気づけたら、変わり始めていると思う。私も少しずつ変わってきてる気がするんだ。周りの人たちに戸惑いを与えてるかもしれない。

人の意見も聞きつつ、自分も信じて歩きたいと思っています。同じように変わりたいと頑張ってる人たちのモチベーションに、少しでもなれればと思っています。

少しずつ。

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、また次の記事で。
素敵な一日を。

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