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『ぽんこの世界・総合案内』

🦦 ぽんこの世界・総合案内

こんにちは、ぽんこです🦦
日常の欠片をひろって、妄想の鍋でグツグツ煮込んでいます。

普通に暮らしているだけなのに、なぜか起きる妙なこと。
社会を見ていて「なんでやろ?」と思ったこと。
猫との暮らし。
家族の記憶。
昔の留学。
頭の中から出てきた物語。

最近はそこに、
暮らしの中でちょっと詰まったときに開く「地図」や、親と楽しむ小さな旅も加わりました。

いろんなものがありますが、全部読む必要はありません。
笑いたい日も、考えたい日も、どこかへ行きたい日も。
その日の気分に合う入口から、どうぞ。


🗺 今日は、どこへ行く?

🦦 ちょっと笑いたい

ふつうがむずかしい私。
普通に暮らしているだけなのに、なぜか少しずれる日常。

🍄 社会の「なんで?」を覗きたい

『ぽんこのふんわり社会見学』
身近な違和感から、社会の仕組みをちょっと見学。

🗺 ちょっと詰まった

『暮らしの小さな地図帳』
迷ったときに、自分の現在地を探すための小さな地図。

📚 物語の中へ行きたい

『ぽんこの物語工房』
現実のすき間から拾ってきた、小説や絵本。

🚙 親とちょっと出かけたい

『今日は、ちょっと遠くまで。』
詰め込まない、親と楽しむ1日完結の小さな旅。

🍙 懐かしいものが読みたい

『母の季節の台所』
季節の食べものと、家族の記憶。

🌊 ちょっと昔の海外へ

『ぽんこの留学日記|1994夏』
16歳、無知の勢いでイギリスへ。

📸 静かなものを眺めたい

『光と静けさの日記』
何でもないけれど、残しておきたかった瞬間。

🐾 今日はもう猫でいい

『猫と暮らす日記』
わらびとよもぎ。それだけで十分な日もあります。


🦦 ふつうに暮らしたいだけなのに

『ふつうがむずかしい私。』(ふつむず)

普通に暮らしているつもりです。
なのに、なぜか少しずれる。

考えなくていいところまで考えたり、
どうでもいいことが気になったり、
普通にやったつもりが普通じゃなかったり。

そんな“ちょっと不器用な私”の毎日を、
本人がいちばん面白がっている人間観察エッセイです。

うまく生きる方法は、たぶん書いてありません。
「なんでそうなる(笑)」くらいで読んでもらえたら十分です。

🦦 『ふつうがむずかしい私。』はこちら



🍄 日常の「なんで?」を見に行く

『ぽんこのふんわり社会見学』(社会見学)

普通に暮らしていたら、ときどき変なものに出会います。
自転車のルール。
街のマナー。
テクノロジー。
人との距離。
大人って、なんなんやろ。

そんな日常の「なんで?」を見つけたら、ちょっと中を覗いてみる。

怒らず。
攻撃せず。
でも、見逃さず。

専門家として解説する場所ではありません。
普通に暮らしていた人が、気になったので見に行ってみる社会見学です。

🍄 『ぽんこのふんわり社会見学』はこちら



🗺 ちょっと詰まった日に

『暮らしの小さな地図帳』

迷わないため、ではなく。
迷ったときに現在地を探すための地図帳。

人間関係、仕事、家族、自分のこと。
社会見学や日々の暮らしで見つけたものを、
今度は自分の方へ持ち帰って考えてみます。

ここにあるのは、正解まで連れていく地図ではありません。
「私、ここでいつも詰まるんや」
「同じものだと思ってたけど、分けて考えてもいいのか」
そんなふうに、少しだけ現在地が見えるための地図です。

私も迷うので、使えそうな地図を描いて置いておきます。

🗺 『暮らしの小さな地図帳』はこちら



📚 物語の中へ

『ぽんこの物語工房』

現実のすき間に落ちている物語を拾う工房です。

占いの館で週末だけ占い師になる女性。
学校から少しずつ遠ざかっていく子どもたち。
色が消えていく世界。

小説もあれば、絵本もあります。
頭の中で育った人たちを、ひとりずつ外の世界へ送り出しています。
現実から少し離れたい日に、どうぞ。

📚 『ぽんこの物語工房』はこちら

※連載作品には、それぞれ専用の本棚もあります。


🚙親と楽しむ、1日完結の小さな旅

『今日は、ちょっと遠くまで。』

親とも旅行に行きたい。

でも、一泊するほどの時間はなかなか取れない。
仕事もある。
家のこともある。
孫には学校や予定がある。
そして、詰め込みすぎる旅は親もちょっと疲れる。

だから、1日で完結する小さな旅を集めます。
川下りをする。
季節の果物を採る。
ちょっといいものを食べる。
きれいな景色を見る。
遠くまで行かなくてもいい。
たくさん回らなくてもいい。

一日に、ひとつだけ特別なことを。
足腰への負担や休憩のしやすさも考えながら、
親と無理なく楽しめる場所を探します。

日帰りにも。
一泊旅行の中の一日にも。
「今日、楽しかったね」と帰れる一日を。

🚙 『今日は、ちょっと遠くまで。』はこちら



🍙 母の台所へ

『母の季節の台所』

母の台所には、季節と生活の音がありました。

野菜を切る音。
湯気。
山で採ってきたもの。
旬の食べもの。
そして、ときどき飛び出す迷言。

子どもの頃には何とも思わなかった景色が、
大人になってから妙に残っています。

食べものから、母や家族の記憶を拾っていく料理×エッセイです。

🍙 『母の季節の台所』はこちら



🌊 1994年のイギリスへ

『ぽんこの留学日記|1994夏』

16歳の夏。
勢いで、イギリスへ行きました。

英語もよく分からない。
ルールも分からない。
でも、本人だけはなんとかなると思っている

当然、いろいろ起きます。
当時の大学ノートに残っていた日記をもとに、
今の私が書き直した“青い留学記”です。

🌊 『ぽんこの留学日記|1994夏』はこちら



📸 少し静かな場所へ

『光と静けさの日記』

旅の途中。
家の窓辺。
たまたま光がきれいだった午後。

大事件ではないけれど、なぜか残しておきたくなった瞬間があります。
そんな時間を、写真と短い文章で置いています。

読むというより、
ちょっと眺める場所。

📸 『光と静けさの日記』はこちら



🐾 今日はもう猫でいい

『猫と暮らす日記』

わらびと、よもぎ。
びびりな兄猫と、自由な妹猫です。

よく寝て、遊んで、ときどき謎の行動をして、
こちらの予定を普通に狂わせます。

笑った日も、疲れた日も、気づけば隣に猫がいる。
そんな暮らしを、写真と文章で残しています。

何も考えたくない日は、猫だけ見て帰ってください。

🐾 『猫と暮らす日記』はこちら



🌱 ときどき出てくる「学術タグ」について

社会見学や地図帳には、
ときどき心理学、社会学、行動経済学などの言葉が登場します。

難しい話をしたいわけではありません。
日常で、「なんでやろ?」
と思ったことに、あとから名前を探してみる。
すると、自分だけの変な出来事だと思っていたものが、
少し違って見えることがあります。

読まなくても大丈夫。
「へぇ、そんな名前があるんや」くらいで、
気になるものだけ持って帰ってください。


🦦 どこから読めばいいか迷ったら

このnoteには、いろんなものがあります。

エッセイ。社会見学。物語。猫。
写真。昔の記憶。暮らしの地図。
そして、小さな旅。
一見バラバラです。

でも私の中では、たぶん全部、
「人って、おもしろいな」
「暮らすって、おもしろいな」
というところでつながっています。

順番はありません。
最初から読まなくてもいいし、全部読まなくてもいい。

気になる扉をひとつ開けて、
違うなと思ったら閉めて、
また別の扉を開けてください。

ここまで来てくれて、ありがとうございます。
また、どこかの記事で。🦦

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