だから僕は、ライフコーチになりたい
「何を話しても、何を聞いても、何を見ても、抜け出せない、、、」
私は今、「共感力の高いライフコーチになりたい」と強く思っています。
それは、自分の過去の痛みがあるからです。
1年前、私はうつを患い、深い絶望の中にいました。
職場でも家庭でも、笑顔を作るのが精一杯で、
「もうダメだ」と何度も思いました。
助けを求めて、医者や、カウンセラー、コーチを探しました。
でも、どこか共感することに疲れた、もしくは共感することに距離を置いているような方が多く、一般的な解決法の提示で留まりました。
あの時、本当に欲しかったのは、パーソナルにカスタマイズされた完解への道筋だったと、今は思う。
私の話を引き出し、私の歩幅に合わせてくれる人物だったと、今は思う。
だから私は、共感を軸にしたライフコーチになりたいのです。
誰かの痛みにそっと寄り添い、
その人が「もう一度だけ信じて、行動しよう」と思えるような光を届けたい。
人生に迷ったとき、疲れたとき、自信を失ったとき。
その人の心の奥に、小さな希望が残っている限り、
私はそれを一緒に見つけたい。
もし、私がライフコーチになり、誰かが会いに来てくれたら、それはその人の心の中には改善できるかもしれない希望の灯火がある。
私はそれを増幅させたい。
希望って、成長と相関関係にある。
希望があることで、成長しようと思えるし、
成長の予感、実際の成長は、希望を存分に感じれる。
希望は、人を前に進めるエンジンだ。
私の夢は、あの日の私のように、
「共感されなかった人の心に、そっと寄り添える存在になること」。
そのために、今日も一歩ずつ進んでいます。
