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【なんでもノート】無印5㎜方眼から、ほぼ日の方眼ノートへ

私はなんでもノートとして、無印良品の5㎜方眼ノートを愛用しておりこの先も共に歩んでいくのだろうと思っていた。


しかし先日、ほぼ日手帳weeks springを購入した際にゲットした、ほぼ日の方眼ノートが気になって仕方がない。


シンプルで美しい

早く使いたい・・・
と毎日ソワソワ。

そもそも無印の方眼ノートを使い始めたのは、
・お手頃な価格
・当時なかなかノートが続かなかった私にちょうどいい薄さ

という理由からだった。

無印方眼は予想どおり私にぴったりで、ノートを使い切った!書ききれた!という成功体験から冊数を重ねるうち、
・もっと厚みがあっても書ききれそう
・世に出回っている、いろんなノートを試してみたい

という思いがムクムク出てきた。

そうして、先日無印の方眼ノートを使い切ったタイミングで、ほぼ日の方眼ノートに「なんでもノート」のバトンが託された。

1ページ目、いよいよ新しいノートの幕開け、と開いた瞬間の私の正直な気持ちは、

左がほぼ日  右が無印

方眼が、こ、こまかい・・・

そう、無印は5㎜方眼だが、ほぼ日の方眼ノートは3.7㎜方眼
比較してみると、この1.3㎜の差に自分が、というか自分の目がついていけるか、少々不安になった。

でもパラパラページをめくるうちに、そんな不安はすぐに飛んでいく。
下調べなしにまっさらな状態で購入したので、

「うぉー!!途中で方眼の色が変わってるー!!」
「トモエリバーのこの薄さ久しぶりー!!」

と、テンション上がる上がる。

72ページごとに、赤→青→緑→紫と
色分けがされている
気分も変わって楽しそう♪


実際書いてみても、愛用のjuice up0.4は、3.7㎜方眼にめちゃくちゃなじんでくれた。
この絶妙な方眼の濃さ?薄さ?が、多少方眼を無視して書いても気持ちよく書けるようになっているんだろうなぁ~。
私なんかが分析しなくても、皆さん百も承知だとは思うけれども、改めて感動!

記念すべき ほぼ日方眼ノート 1ページ目


この紙の薄さだから、288ページというページ数でも持ち運べる重さに仕上がってるんだな~。
私は家にこもってのノートタイムになりがちだけど、ほぼ日の方眼ノート(A5)ヤマザクラは、外でコーヒーでも飲みながら書きたくなるような、そんな素敵なノートだった。

早速モヤモヤも書き出してみたが、
みっちみちに書くのも気持ちよかった


世代交代をしたなんでもノート、じゃんじゃん振り返っていくので今後ともよろしくお願いします。


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うさこさん いつもありがとうございます!いただいたチップは、創作活動に使わせていただき、より楽しい記事を書いていきたいです(*^^*)