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融資は「運とタイミング」をつかむための試行回数チケット

「借金は怖い」
「出来利限りお金は借りたくない」

そう考える人も多いと思います。

今回は融資の考え方について、私の視点で話をしたいと思います。


融資はたしかに危険もある

いろいろな人がいる。
そして、いろいろなやり方がある。

危険を冒さず、数年かけて地道に積み上げていく人。
初めから借り入れをして、スピードを上げて一気に回していく人。

自分は後者的な考えです。

ただ、初めの経験値が少なすぎた。
その分、遠回りも多かった。

それでも今は、それなりに安定して粗利を出せるようになってきた。

たった1年半でここまで来たなら、個人的には上等だと思う。


成功は「運とタイミング」

「俺は1年で月利100万いった」
そんな人もごまんといる。

始めはうらやましいと思った。
そこまで行けない自分はダメだとも思った。

でも今は思う。

結局のところ、それは「運とタイミング」

試行回数が少なくても、うまくいく人はいる。
試行回数が多くても、うまくいかない人もいる。

誰かに自分を当てはめることなんて、できない。

環境も違う。
考えも違う。
資金状況も違う。

何もかも違うのに、同じやり方で同じ結果が出るわけがない。

その人はそのやり方がうまくハマってうまくいっただけ。

運とタイミングが良かった。

融資は「運とタイミング」を得るための継続装置

運とタイミングはいつ来るかわからない。1年か2年か10年か。

早い人もいれば遅い人もいる。

その間も試行し続けないといけない。

試行しづつけるには資金が必要。

だから、私は融資を受けます。

意味のある継続と意味のない継続



「正しい道を見つける」ためには試行回数が必要。

でも、「考えのない試行」はただの消耗。

考えながら繰り返すからこそ、
「自分の型」が見つかる。
そして、その型を持った人が、運とタイミングをつかむ権利を与えられる。

大事なのは
「自分の状況でどれだけ考えて試行して、どれだけ積み重ねたか」

最後に

うまくいくには、運とタイミング。
そして、それをつかむための「試行回数」。

融資は、その試行回数を増やすための行為だと思っている。

3年かかる経験値を1年で積むことが出来る。

それだけ「運とタイミング」を引き寄せる可能性が上がるということ。

個人的には
挑戦を繰り返すためのチケットだと思っている。

ご利用は計画的に・・・。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
何か一つでも心に残ればこんなに嬉しいことはありません。

それではまた。

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