171→ホルモン→新東京→名誉伝説→Da-iCE→kurayamisaka→優里
1日目はこんな感じでした。
と、ミリオンロックの話をする前にそれ以外の話をしよう。
まずは学マスの話。昨日noteを書いた後、姫崎莉波さんの親愛度を27まで上げました。
いや…。あのね……。親愛度27のコミュ、めっちゃいいです。
プロデューサーくんがいかに覚悟を持ってプロデュースをしているかが分かるし、それに応える、応えようとする莉波もとてもいいです。今まで読んだ親愛度コミュの中で一番激アツ展開だったかも。
曲も良ければコミュも良いのか。無敵のアイドルだな。
で、今日の話。なんと、朝からラーメンを食べてきました。

でけ〜〜〜笑笑笑
見た目に反して麺はそこまで多くないから、8割が野菜。意外と朝でも食べれるくらいの量だった、よ。
流石にこの後めっちゃ歯磨きした。
さていよいよミリオンロックの話に入りましょう。
まずは171。いや〜〜〜一発目の間近171はインパクトが凄かった。
ギター講座の動画などから薄々分かってはいたが、田村さんのMCが面白かったね。ラジオやってたら聞きたいわ、って言おうと思ったらポッドキャストやってた。面白そうだ。
インターセクションもSUPERSONICも快速急行もグレモンハンドルも聴けて良かった。まあここら辺は聴けるかな〜と思って行ったけどね。
欲を出すなら、「LOST IN THE ライブハウス」も聴きたかったな。最近の171セトリ見る感じやってそうだったので。
お次はマキシマム ザ ホルモン!相変わらず怒涛の歌詞すぎて、モニター無いと何て言ってるのか分からないな。
去年は来ていなかったので2年ぶり。しかし、一昨年も今年もあんまり予習しないまま行っている!俺は感覚でホルモンを聴いている。
まあそれでも楽しかったですよ。「Da-iCE ケはん」いたし。
本日6月6日(土)は石川県産業展示館(1-4号館)で開催された"百万石音楽祭2026~ミリオンロックフェスティバル~"にホルモンが出演!
— マキシマム ザ ホルモン (@MTH_OFFICIAL) June 6, 2026
セットリストとライブ写真全10枚はホルモン公式Instagramからご覧いただけます。https://t.co/mXzgPkhmiE#百万石音楽祭#ミリオンロック#マキシマムザホルモン pic.twitter.com/zFsz5ASs1d
一旦昼ご飯。今日はバーガーですね。

美味かった!色んな具が入っていて、結構楽しいバーガーだった。
バンズもカリカリしてて良かったね。
さて、木陰で1時間ほど休んだ後は新東京!念願のライブ。
ほぼ最前みたいな位置に陣取ったので、家のソファでテレビ見てるくらいの距離に新東京がいた。凄かった…。
ボーカルの仁さんが、意地悪を仕掛ける無邪気な子供のような笑顔を見せつつ、その姿と歌声でありえないくらい色気を出していて凄かった。
しかも、サブスクでは聴けない、仁さんVer.のあれやこれやの曲を披露していて凄かった。NTMとか36℃とか。
最後の2曲は撮影許可が出ていたけど、そんな場合でなかったので撮影をしなかった。そんな場合でなかった。本当に。
撮影許可パートだからこそかもしれないが、かなり暴れていた。ベースの大蔵さんがドラムをスティックで乱打したのち、そのスティックを客側にぶん投げていた。あのスティック、方向的に音響の人たちに当たっててもおかしくなかったな。
今日実感したが、ドラムの保田さんの技量が凄まじい。恐ろしく正確に、それでいてグルーヴィーにドラムを叩いている。途中からかなりドラムの方を見てしまっていた。本当に凄い。
まあ、何にせよ楽しかったです。ありがとう新東京。
そしてそのまま2号館で名誉伝説。こっちも見れて良かった〜って感じだ。
名誉伝説はまだまだ曲数も多くはないので、何となくこれやるかな〜って思ってた曲をやってくれた。一発目「共犯者」からの始まりで最高だったね。
やはり、生で聴いてもこたにさんの歌声は特徴的だ。その声が聴けただけでももうけものだ。ありがとう。
そのまま移動してDa-iCEへ。
本番前に本人たちが登場して「スターマイン」の冒頭をやっていたけど、ちゃんと「「Da-iCEケはん」のプロデュースを受けてプレデビューしているDa-iCE」が登場していた。ちゃんと話通ってる…!
さて「I wonder」から始まったDa-iCEだったけど、「TAKE IT BACK」がカッコ良かった。
今音源も聴いた。いいね👍
途中俺たちがワカメの気分にさせられた時間があったり、クラップしたりと楽しかったね。
一旦夜ご飯の時間です。

あんまあぐらかいた上にご飯乗せた写真撮るなよ。
まぜそばどすえ。実はまぜそばってあんまり食べたことないんだけど、卵と麺、ネギ、ほうれん草、そぼろなどの具材が絡み合って美味しかったね。
ごろっとした肉もいい食感だった。
いよいよ本日のラストスパート。kurayamisakaへと移動。
今回もほぼ最前みたいな位置を確保。全身でギター&ギター&ギターを浴びた。「これだけギターいたら…一人好き勝手してもええか!」みたいな顔で全員好き勝手し出すから迫力が凄かった。
そもそもライブが「kurayamisaka yori ai wo komete」スタートだったので、それはもう好き勝手に掻き鳴らしていた。
最後の方だって、終わりま〜すありがとうございました!みたいな状態から3,4分くらい各々で演奏していて凄まじかったよ。
途中までは首を振ってノっていたが、もう最後の方はただ立ち尽くして音を浴びていたからね。栄養素が高かった。
最後は優里!カーテンコールやったら帰る!って友達が言ってたら、1曲目でカーテンコールしだしたから笑ってしまった。
ドライフラワーもやるんかな〜と思ってたら、思いっきりロックアレンジでやり始めてやばかったよ。声もっっっ!!!顔もっっっ!!!不器用ぅなとぉこもっっっ!!!!!って。
まあ結構楽しかったよ、ロックフラワー。

なんだかんだ、カーテンコールもドライフラワーも世界が終わりましたもベテルギウスもビリミリオンもやっていたから、優里フルコースみたいな感じだったな。思いの外楽しかった、ぜ。(ありえない篠澤広)
今日の1曲は…
名誉伝説「トランスファー」。普通にこのコーナーあるんだ。
昨日「この曲いいなぁ」って思ってたら、今日やってくれて神だった。
ライブ版も非常に良かった。ありがとう、名誉伝説。
ちょっと昔の深夜アニメのエンディングって感じが少しだけして、好きです。
サビにも出てくるメロディーのフレーズがかなり印象的で、そこの評価が高め。聴いていて楽しいメロディーの形をしている。
これは名誉伝説の曲全部に言えることなんだけど、けっさくさんの作詞センスが凄い。
そもそも、トランスファー(Transfer)といえば、英語で「移す」「乗り換える」という意味。この歌は、タイトル通りこのトランスファーがテーマになっている。
まず、男は浮気をしている。浮ついた心、心の「移りげ」「乗り換え」ですね。トランスファー。
ここまでなら良くある詞だが、今度はその男に対して臓器移植やら輸血をしようと歌い始める。そう、臓器や血を「移す」話をしている。こんな曲調で!?
そして、それらによって「私」の記憶が「移る」ともしている。そういった不可思議な現象が起こるのだと。
私の記憶が移ったら
きっと泣けるわ 泣いて欲しいわ
あなたをどう想いどう見つめた?
悲しみだけじゃない温もりも消えず残るわ
心臓に5リッター
私の血を打って
全身に巡らして
息の根を止めるから
一緒に巡ろうか
愛情のメリーゴーランド
追いついて欲しかった
私の愛は重いわ
凄い歌詞だ。見事に愛憎混じった想いの歌詞。これをこたにさんの歌声で、この曲調で歌っているんだからもっと凄い。
明日のために今Maverick Momを聴いているんだけど、めっちゃカッコいい!!!
2年生の時来てたじゃん。見たかったよ〜〜〜〜〜
いや、あの時も見に行きたい気持ちはあったんだけど、後片付けやらで行けなかったんだよね。明日はそのリベンジと思って行ってきます。
3000文字超えす。
