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情報に惑わされない「構造のロジック」

はじめまして。 複雑な世の中の事象を、建築的思考でシンプルに紐解く「構造のロジック」を発信しています。

私は長年、設計・管理職として、お客様や会社、そして数多くの部下と真剣に向き合ってきました。幾多の困難な壁にぶつかりながらも、マネジメントに奔走し、部下たちを昇進へと導き、設計管理職として全国ナンバーワンの表彰やQC大会での優勝も経験しました。 周囲からは「視野が広い」とありがたい評価をいただき、技術者として、マネージャーとして、それなりの自負を持って歩んできました。

しかし、
私のそんな価値観を根本から覆す出来事がありました。鳥取の地震です。

被害調査で訪れた現場で、最新の工法で建てられた家がダメージを受ける中、何事もなかったかのように凛と建ち続ける「伝統建築」を目の当たりにしたのです。 それまで「西洋の技術こそ優れている」と信じて疑わなかった私は、大きな衝撃を受けました。

「先人の知恵には、現代の私たちが忘れている決定的な秘密があるはずだ」 先入観を捨て、謙虚に現実と向き合おう。そう決意した私は、定年と同時に、ご縁のあった文化財保護の現場へと身を置くことになりました。

伝統工法の謎を追い求め、さらに視野を広げていく中で、ひとつの確信に至りました。 それは、

「世の中のあらゆる事象には本質があり、ひとつの『構造』として成り立っている」

ということです。建物の骨組みと同じように、人間の悩みも、社会の出来事も、見えない構造(ロジック)で支えられています。

現代は、膨大な情報が溢れかえり、何が真実か見えにくい時代です。かつての私が先入観にとらわれていたように、情報に惑わされ、迷い、悩む人は少なくありません。

だからこそ、私は発信します。

世の中に溢れる情報を検証・整理し、日常に役立つ「構造のロジック」に翻訳して届けること。

専門用語は極力使わず、誰もが「なるほど!」と腑に落ちるように。簡潔明瞭に、そしてクスッと笑える面白さを交えながら。

このnoteが、情報に振り回されず、本質を見極めて前へ進むための「道標」となれば幸いです。読んだ後に、少しだけ悩みが軽くなり、「ま、いっか!明日も頑張ろう」と乾杯したくなるような記事をお届けします。

「私たちが学ぶのは過去からであり、私たちが創るのは未来。」

一緒に、世の中の構造を読み解いていきましょう!



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構造のロジック 最後までお付き合いいただきありがとうございます!皆様からの温かいサポートは、次回の「理不尽な日常を笑い飛ばすための基礎工事」に全額投資いたします。「ま、いっか!」と心の中で乾杯するついでに、チャリンと応援していただけると最高に嬉しいです。