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子供のころ好きだったこと

小学生の頃、私は漫画家になりたいと思っていました。

親にお願いして「漫画家セット」を買ってもらったり、専用のペンやスクリーントーン(懐かしい!)を集めたりして、夢中でイラストや漫画を描いていました。
(そういえば小学生のときに応募した地域の漫画コンテストで、佳作に入賞したのを思い出しました!)

小学校の卒業文集には将来の自分の姿として、「締め切りに追われる漫画家」と書いたことを、今でもはっきり覚えています。(笑)

でも、中学生になると、私の夢は少し形を変えました。
当時はまだ「ラノベ」という言葉もなかった頃ですが、私はライトノベルにどっぷりハマって、次は「小説家になりたい」と思うようになりました。

ネット上のとあるコミュニティで、夢中で小説を書いていたのも懐かしい思い出です。

ただ、その夢も高校生になるころには自然と消えてしまっていて、それ以来、私は「将来の夢」というものを、特に持たなくなっていきました。

でもここ数年、子どもの頃に好きだったことを、もう一度やりたい気持ちがふつふつと湧いてきています。

たとえば、ハンドメイド。
小学生の頃、刺繍やビーズアクセサリー、フェルトマスコット、編み物など、手芸に夢中だった私の熱が、ここ1〜2年で再燃しています。
今では「ハンドメイドで副業ができたらいいな」と思ったりなどしています。

イラストについては、ときどき無性に描きたくなって、そのへんにあった紙にボールペンで落書きしてみたりして。

決して上手ではないけれど、「インスタにアップしてみたいな」と思う自分もいます。

ただ、今はデジタルの時代。
どうやって描けばいいのかわかりません。。
紙にボールペンで描いて写真を撮ってアップしてる人なんていないよね。。

イラスト描きたい熱もいつまで続くかわからないので、最初から道具に高額投資は危険……ということで、まずはスマホでタッチペンを使って描いてみると良いのかな?

ちなみに作家になりたかった夢はこうしてnoteを書いたり、ブログを書いたりすることで、少しだけ形を変えて続いているのかもしれません。

子供のころ純粋な気持ちで好きだったことって、大人になっても好きなのかも。

新しいことに挑戦したいと思ったら、子供のころの「好き」を思い出してみるといいのかもしれません。

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