0歳からおウチでできる中学受験準備⑦【1歳児】
こんにちは!
あまたある記事から選んでくださり、ありがとうございます😊
今回の記事を書くために、息子が1歳の時の育児日記を見返してみたら、2歳まで歩かなかったマイペースな息子でも、驚くほどできることが増えていたことがわかりました。
🔸ことばは出なくても、こちらが言っていることは理解して反応できる。
🔸音楽に合わせて体でリズムをとる。
🔸ひとりであそべる。
🔸手遊びをマネする。
🔸スプーンで食べられる。
🔸絵本をめくることができる。
🔸1語が出てくるようになる。など…
働くママが8割を超える今、
育児休暇を、せめてもう一年長く取得できるようになると、子どもの成長を楽しみながら子育てができて、親子共に少し気持ちの余裕ができるのではないかな、、と個人的には思ってしまいました、、🥺
お子さんが1歳を迎えて保育園に入園、お仕事に復帰となると、
ママ、パパ、きょうだいまで、
家族みんなの生活ペースが大きく変わることになります。
そのようなハードな時期は、
お子さんのペースに寄り添って、
ママもパパも、工夫しながら生活をまわしていくことが最優先。
そんな現状をふまえて、
1歳のお子さんへの脳育としては、
基本的には0歳児と同じアプローチでいいと思います🙆♀️
【0歳児〜オススメ脳育アプローチ】
①たくさん話しかける。
②スキンシップ
③ママやパパの声で、歌やお話
(昔話がオススメ)を聞かせてあげる。
④お散歩などで、五感を刺激する。
⑤おもちゃや日常にある物で一緒に遊ぶ。
⑥ひとつのもので、なるべくたくさんのあそび方を見せる。
⑦物の名前や、前後、左右、上下などの位置を表すことば、顔、足、手など体に関することばを教える。
⑧食事の時に、食べ物や飲み物の名前、味や食感などの表現を教える。
⑨手遊びを見せる。
⑩絵本に親しむ。
(布の知育絵本、音の出る本も◎)
生まれてすぐ〜成長に合わせた具体的なアプローチ例は、
過去の記事「0歳からおウチでできる中学受験準備②〜⑥」
をぜひ参考にしてください❣️
そこで今回は、
2歳になるまでに、プラスしてあげたい知的能力アップ術
をお伝えしたいと思います😊
【歩けるようになった頃〜】
歩けるようになったら、
お散歩や公園あそびなど、
体を動かしたり、
おウチの外の世界を楽しむことを
オススメします❣️
運動も、お出かけやお散歩も、
五感をたくさん使って、
頭と体を大きく刺激してくれます👍
【1歳半頃〜】
🔸物を積む
🔸物の出し入れ
🔸シールのような手先を使うあそび
など…
少しずつ集中してあそべるようになってくるので、
あまり手を出さずに見守ってあげると
思考力が増します👍
🔸「ちょうだい」
「どうぞ」
「ありがとう」
🔸「〜するひとー♡」
「はーい」
ことばは出なくても、
相手の言うことを聞いて反応できるようになってくるので、
ほめてあげながら、
お子さんとのコミュニケーションあそぴを楽しんでくださいね。
楽しくふれあう時間が、
親子の信頼関係につながります😊
🔸「むすんでひらいて」
🔸「おおきなくりの木の下で」
息子が1歳の時、寝ても覚めても、
やって!やって!とせがんきた
手遊び2トップです😄
手遊びは、
ことば➕リズム➕動作が組み合わされた、複雑なあそびです。
1歳児はまだ自分ではできませんが、
「楽しそう!できるようになりたい!」
という気持ちが芽生えてきます。
「楽しそう!できるようになりたい!」という気持ちこそ、
将来の学習意欲につながる大切なもの。
ママやパパの手遊びを見て、
1歳児が初めて抱く
「楽しそう!できるようになりたい!」
この気持ちを逃さないようにしてくださいね❣️
【2歳になる前に、
お片付けを身につけさせよう!】
日々できることが増えてきて、
2歳になる頃には、
お子さんの中に自我が芽生えてきます。
お子さんの自尊心をくすぐりながら、
お片付けを一緒にやってもらうことを
オススメします❣️
我が家でも、
遊びながら【お片付けの習慣】を身につけさせることができたので、
お子さんと一緒に、
遊んだおもちゃのお片付けを
少しずつ始めてみてください❣️
最初は、
ひとつのおもちゃを決まった場所に片付けるだけでOK!
「一つのものを片付ける」をしばらく続けます。
楽しんで片付けられるようになったら、一緒にお手伝いしながら、
片付けるものを少しずつ増やしていってあげてくださいね。
上手にできたら、嬉しい〜助かる〜😍という気持ちを伝えて、全力でほめてあげることを忘れずに❣️
ママやパパとお片付けすることが楽しい!ほめてもらえて嬉しい!
このくりかえしで、
お子さんにとって、
片付けることが心地良いことになるのがポイントです❣️
慣れてきたら、
ママやパパはお手伝いさん的な感じで、「これは、どこにしまえばいいですか〜〜?」などと声かけしながら、
お子さん主導でやってもらうのが理想的ですね😉
そうして、お片付けの時間を定着させられたら、もう大丈夫👍
やがて、なんでも自分でやりたい!という時期がきたら、ひとりで全部お片付けしてくれるようになります😊
子育ては「急がば回れ!」
お片付けなど、自分でできるようになってほしいことを身につけさせるには、
はじめにお子さんに機嫌よくやってもらうことがポイントです❣️
そのくりかえしで、自分でできる!という気持ちが芽生え、自然と身につけることができるからです😊
🍀自尊心をくすぐる魔法の言葉🍀
「〇〇できたら、お兄ちゃんだよ〜〜」
(女の子なら、お姉ちゃんだよ〜で♡)
私もこの言葉で、乗り切りました😊
「〇〇ちゃんなら、できるかも!
一緒にやってみようか!」
お子さん自身も、
どうしようかな〜できるかな〜と一歩が出ない時があります。
そんな時は、この言葉で背中を押してあげてください😊
【赤ちゃんから幼児に向かう1歳児】
会話はまだできなくても、
ママやパパの言っていることを理解して学ぼう!という気持ちに満ちあふれる時期なので、
なんでも話しかけて、
いろいろなことを教えてあげてください😊
それが最上の脳育です❣️
次回は、2歳児にオススメの知的能力アップ術をお伝えします。
私が勤めていた幼児教室では、
2歳児から知育玩具や専門教材を使ったプログラムが組まれていたので、
具体的にどのような指導をしていたのか詳しくお伝えしていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします❣️
最後は今日の日めくり📆

〜中学受験の巻〜」より
