専業主婦になる勇気

お酒を飲みながら書いたけど、思ってる事が書けてたので載せます。

私は失業手当を受けた後、今まで働いた仕事とは違う、異業種のパートをしたり、職業訓練に通おうと思っている。
今の仕事以外の、自分に合う仕事を探そうと思っている。
でももしかして私に必要なことは別のことではないか?
専業主婦になる勇気ではないか?
※ここ最近のテーマなので太字にした。

退職後、今の職種でも業界でも働きたくないので、他の業種で自分に合う仕事を探すつもり。
でもそれって何のため?
夫は私が働かなくてもやっていけると言ってくれてるのに。
夫への申し訳なさだと思ってたけど、世間体な気がしてきた。

共働きやワーママという言葉が当たり前になってきた世の中で専業主婦は少数派。
マイノリティとして生きていく自信があるか?
そして今まで専門職として働いてきて、それから離れて別職種にいこうとしてるのも勇気がいると思うけど、働くことは続けているという点で世間体を保っていると思ってるのではないか?

退職予定がない状態の私だったら、専業主婦になる勇気だなんて何を甘えたこと言ってるんだ、専業主婦になりたくてもなれない人は沢山いるのに…羨ましいッ!!!と思ってたはず。
でもいざその選択を突きつけられた時に「勇気」という単語をチョイスせずにはいられない。

かつての私のように見てくる人はいるだろうし、
夫のお金を使う申し訳なさはあるだろうし、
みんなは働いてるのに私は働いてないという劣等感と焦りはあるだろうし、
孤独になる時間が増えるだろうし、
それによって考え込む時間が増えてしまうかもしれない。

おそらく私は動いていたい人間なので専業主婦に向いてない。
でもどこにいっても人間関係が上手くできない。
自分のためにも家族のためにも専業主婦という選択が最善な気がしてる。

この前、夫と話した時にポロッと出た言葉も書きます。
「私に必要なのは、どの仕事を続けれるか探すんじゃなくて、仕事しないことを受け入れるのと、仕事してない状態でどうハッピーに過ごすかを考えた方がいいのではないか」

専業主婦なんてハッピーな状態じゃないかと思うけど、何事も続けるというのは私にとって難しい。
そして、専業主婦になるなら、いつも機嫌よく笑顔で過ごしたいし、仕事をしてなくても何かしら還元できるようにしたい。主に家族になるだろうけど、ボランティアとかでもいいかもしれない。

なんか考えがどんどん飛んでる気がしてきたのでそろそろ終わります。