子どもが「学校に行きたくない」と言い出したら|2学期、親子関係をこじらせない8つのステップ
「お母さん、今日……学校、休みたい」
私も我が子にそう言われて、動揺した経験があります。
明らかに風邪などではなさそうな時、行かせるか行かせないか悩みます。
この記事では、2学期が始まる9月に多くの家庭で起きる「行き渋り」について、まずは、より良い親子関係を継続するために、親御さんに試してほしい具体的な関わり方を、8つのステップでお伝えします。
1.朝、何回も言わないと起きなくなった
夏休みの終わりから、2学期が始まる頃になると、
「朝、なかなか起きなくなった」
「生活リズムが戻らない」
「支度に時間がかかる」
「学校へ行く時間になると動かない」
など、お子さんの色々な変化に気づく親御さんもいると思います。
「うちだけなのかな」
「夏休みにだらけさせすぎたのかな」
「このまま学校へ行けなくなったらどうしよう」
と不安になる家庭も多くあります。
でも、これは「うちだけ」に限ったことではありません。
今回、夏休み明けから2学期にかけての保護者の困りごとを調べると、「学校に行きたくない・行き渋り」「朝起きない・生活リズム」「宿題をやらない・ダラダラする」「疲れている・イライラする」といった悩みが挙がってきました。
「この時期に同じようなことで困っている家庭は、うちだけではない」
そうなのです。
子を持つ親は、同じようなことで悩んでいて、決して珍しくありません。
その同じような困りごとではありますが、
例えば「朝起きない」という現象一つとっても、その中で起きていることはお子さんによって違います。
2.学校に行きたくないと言い出した
例えば、「子どもは、朝はちゃんと起きている。」
でも、お子さんが、
「学校に行きたくない」
と言い出しました。
こういう時、理由を尋ねるとお子さんによって反応は違います。
本当のことを話す子もいる。
親が納得しそうな理由を取り繕う子もいる。
黙ってしまう子もいる。
「行きたくない!」と強く抵抗することでしか表現できない子もいる。
何が起きているかは、この段階ではまだ分かりませんが、
「学校に行きたくない」
少なくとも、その子が今そう感じていることは事実です。
ここで大事なことは、目の前にいるお子さんが発信する事実を、まずは受け止めることです。
「大丈夫?具合が悪い?」
など、体調も確認します。
症状がある場合には、その様子に応じて受診も考えます。
そして、お子さんが口ごもったり、言い訳のような言動をした際に、
「具合悪いんじゃないなら、学校行きなさい」
「休んでもいいけど、仕事だから家にいないよ」
「本当に具合悪いの?」
という親側の都合のフィルターをかけず、お子さんが伝えてくれた言葉をそのまま受け取ります。
ここで、お子さんが、
「親に何を言っても結局は学校に行かされる」
「自分の言うことは信じてくれない」
と感じてしまわないようにしましょう。
もう今日、勇気を出して「学校に行きたくない」と打ち明けてくれています。
過去に戻れないなら、未来に進むしかありません。
そこで、朝起きていて、理由はよく分からない、言わないけれど、
明らかに行き渋っているのであれば、無理やり学校へ送り出さず、
まずは、この1日、一緒に休んで、お子さんの様子をみてください。
3.見えていない時間の過ごし方
「『休む』と決めたからといって、行き渋っている子どもと一体どう過ごせば良いのでしょうか?」
親御さんが一番悩むところです。
本当は、今日は学校だったんだから、とりあえず、何か勉強をさせる。
行き渋ってるから、今日は気遣ってゲームやYouTubeを好きなだけさせる。
気分転換にどこかに連れて行ってリフレッシュさせる。
など、お子さんが何とか今までに戻ってくれる方法を模索するところでしょう。
どれもお子さんのことを第一に考えた色々な手立てです。
そこで、それを一歩進めて、
この1日は、親が普段見ることのできない、学校へ行っている時間の子どもの様子を見る日として、一緒に過ごしてみることをお勧めします。
「夏休みに散々一緒に過ごしたわ」と思うかもしれませんが、お子さんの気持ちと状況は、夏休みと現在とでは違います。
では、どう過ごすのか、悩まれるかたも多いと思います。
例えば、「学校行く代わりに、家で勉強をして欲しい」と思えば
「じゃあ、今日はお休みしよう。でも病気じゃないし、本当は学校の日だったから、午前中は、一緒に教科書を見るのはどうかな?」
などと、伝えたくなります。
でも、今日はそれを言うのは、グッと堪えましょう。
なぜ堪えるのか。
それは、まだ、何で休みたいのかがわからないからです。
もし、学校の勉強のこと、学校にまつわることであれば、「学校の代わりに家でも学校と同じになる」と思ってしまうお子さんもいます。
お子さんが、家も学校も同じだ、と思わないよう、
「何かしたいことあったら言ってね。今日はのんびりしよう。」
と優しく伝え、お子さんが自分から言ってくる言葉を待ちましょう。
そして、その間に、1学期の個人懇談で先生から聞いた話、勉強についていけていなかったところはなかったか、特定の教科を嫌がっていなかったか、長く座っていることが負担だった可能性はないか、いじめられている様子はなかったかなど、行き渋りに当たることを思い出してみましょう。
そういったことを思い出しながら、親が見ていなかった学校での時間を、家庭でのお子さんの反応から少しずつ見ていきます。
もし、やりたいことを何も言ってこないのであれば、
「これからご飯を作るの。一緒にやってみる?」
と別のことを提案してみます。
それでも、
「嫌。何もしたくない」
と言うのであれば、
まず「何もしたくない」を尊重しましょう。
「分かった。何かやりたいことが出来たら教えてね。」
と伝えて、本当に何もしない時間をつくります。
そして、とても大事なことがあります。
何に疲れているのかも分からない状態で、ダラダラとショート動画を見たり、ゲームをしたりしてしまうと、意外にも疲れがさらに溜まり、脳疲労につながると言われています。
しばらくすると、
「YouTube見たい」
「ゲームしたい」
と言ってくることもあります。
そこで初めて、
「YouTubeは30分見ていいよ」
「ゲームは30分していいよ。その後はゆっくり休もうね」
と、元々ある家のルールを守る、親が時間の枠をつくるなど、ルールと共に「見たい」「したい」気持ちを受け取ったことを伝えます。
その時に、
ショート動画は避け、1~2本の動画を見るように調整しましょう。
お子さんの気持ちは、受け止め尊重しながら、ルールをわかりやすく伝えましょう。
行き渋りに気を遣い過ぎて「何でもよし」にしてしまうと、お子さんによっては、言えば通ると誤った解釈をする場合があります。
子どもの主体性を尊重しながら、守って欲しいことは具体的にわかりやすく伝えましょう。
4.子どもがやりたいことの目的は?
お子さんの反応はそれぞれあると思います。
その時に、
「この子はいま、何をしたいのだろう。どうしたいのだろう。」
だけではなく、
「それをすることで、何を得たいのだろう。」
ということを同時に観察して考えていきましょう。
学校に行きたくない。
勉強したくない。
何もしたくない。
でもゲームはしたい。
動画はみたい。
外で遊びたい。
など、表面の行動だけ見ると、何が得たいのかは見えてきません。
なぜ休みたいのか。
何から離れたいのか。
どう安心したいのか。
なにを自分で決めたいのか。
など、子どもの行動のその奥にあることを考えます。
ただ、これらを考える時に、保護者のこだわりや視点を使ってみてしまうと、お子さんの訴えを見逃してしまいます。
親御さんが、自分が子どものころに経験してきたことは、自分の子育ての参考になるものだと思います。
でも、忘れてはいけないのが、親と子どもは違う生き物だということです。
自分が成果を上げてこられたことが、そのままお子さんのやり方になるわけではありません。
お子さんのやりたいこと、やり方、物の見方などをよく観察して、自分との違いを知ることが大切です。
その違いを知れば知るほど、
「怒らずに、どうしたら言うことを聞いてくれるのだろう」
「どうしたら、この大切さを分かってもらえるのだろう」
など、色々な苦悩が生まれてくると思います。
学校についても同じです。
「どうしたら学校へ行ってくれる?」
だけではなく、
「この子は今、何を求めている?」
を見ながら、親と子どもの違いを受け入れ、受け止めながらお子さんのやりたいこと、やり方、物の見方を観察していきましょう。
5.目的のためにまずすること
では、実際にどうしていくのか。
観察と言っても何をしたらよいのか。
悩まれると思います。
まず、この1日で親御さんがすることは、
「あなたを大事に思っている。あなたが言うことを、私はちゃんと聞いて信じている」
ということを行動で示すことです。
それは、あれこれ干渉することでも、ベタベタすることでも、言葉で大事だと伝え続けることでもありません。
もちろん、大事に思っていることを伝えることは必要です。
でも、大事に思っていることを伝えても、親の態度や行動をお子さん自身が「大事にされてない」と受け取ってしまえば、元も子もない状態です。
「大事に思っている」を行動で表すのが、「ちゃんと聞いて信じている」という態度です。
例えば、よくあるゲームやYouTubeの延長を求めてきたとき、
「ダメだよ」と言ってしまえば、「ちゃんと聞いて信じている」にはなりません。
だからと言って
「いいよ」と言ってしまえば、「言えば通る」と誤解してしまう可能性が高いです。
「ちゃんと聞いて信じている」を行動に表すには、
「ダメ」や否定、疑問を先に言わないことです。
その上で、ルールや条件を伝え、その下でお子さんが選択できるようにしましょう。
ここでは、お手伝いを条件にする場合を例にして、次の3つのステップで伝えます。
① ルールや条件を伝える
「延長はしても良いよ。お母さんと洗濯物をたたむのを手伝ってくれたら30分、手伝いたくないと思ったら10分、延長しようね。」
② 子どもに選んでもらう
「どちらか自分で良いほうを選んでね。」
③ 交渉もできることを伝える
「この条件は嫌だな、って思ったら、自分の条件を教えてね。その条件でできるかどうか話し合おうね。」
ここで、
「延長したかったらお手伝いしなさい。しないと延長できないよ」
など強要すると、お子さんは拒否反応を示したり、自分の思いを拒絶され受け入れてもらえない、と絶望することもあります。
まずは、否定せず、ダメを先に出さずに、お子さんの意思を受け止めましょう。
方法としては、条件は一旦保護者が決めますが、「どうするか」の行動はお子さんが決めます。
条件が出されたことで、「ただただやりたいようにできるわけではない」ことを悟ります。
そして、お子さんの出す答えが取り繕ったものに見えても構いません。
この休みの目的は、お子さんの気持ちを白状させ、白状したことを親が把握することではなく、
「お腹が痛かった」
と言えば、
「それは大変」
と症状を確認し、必要なら受診する。
「友だちが嫌だった」
「いじめられている」
と言えば、その言葉を信じて受け止め、今後どうするか一緒に考える。
「お手伝いしたくない」なら、約束どおり10分延長して終了。
追及はしません。
大切なのは、
「あなたが言ったことを、私はいつも真面目に聞くし、信じるよ」
というメッセージを、行動で出し続けることです。
親子関係は、親が思っているよりも、すれ違っていることが多いです。
そのすれ違いが大きければ、修復も1日では終わりません。
6.未来に向かって、生活のリズムを作る。
翌日以降も「行きたくない」と言うこともあります。
いじめられていたり、教員と関係が悪かったりすれば、翌日以降も行きたくないかもしれません。
「頭が痛い」
「お腹が痛い」
と症状を訴えることもあります。
ここでも大切なのは、
全部、まず真面目に受け取ることです。
「昨日は元気だったじゃない」
「ゲームできたんだから学校も行けるでしょう」
などと否定せず、症状があれば休むことを前提に、お子さんに学校へ行きたいかどうかを尋ねましょう。
決して、「行けるか行けないか」と聞かず、「行きたいか行きたくないか」を聞いてください。
そして、まだ理由や状態がよく分からないうちは、家で一人にせずに、
親御さんが休めるなら一緒に過ごしましょう。
どうしても仕事の都合などで一緒に過ごすことが難しい場合は、
お子さんが嫌がらず、信頼できる預け先があればお願いしたり、
必要ならシッターさんなどに依頼して、お子さんが安心できる大人と過ごせる方法を考えましょう。
子どもを一人にして、
「ゲームばかりしている」
「YouTubeばかり見ている」
となりがちです。
まだ自分で時間をコントロールする力が十分育っていない子どもに、自由な環境だけを与えて、自己管理を求めても、できないのは当然です。
家で過ごす基本
・子どもが信頼できる大人がいる中で過ごす。
・生活リズムを大きく崩さない。
・時間の枠を作る
・子どもが時間割を決める
学校に行きたくないという選択であれば、どう家で過ごすかが大事になってきます。
大切なのは「目的もなく過ごさない」ことです。
まずは、生活リズムの時間枠をつくります。
時間枠は
・起きる時間・寝る時間・学ぶ時間・遊ぶ時間
の4つです。
これはお子さん自身が決めますが、
ルールや条件は、前もって親御さんから出しておくことが必要です。
でないと、全部遊ぶ時間になる可能性もあります。
ルールや条件はわかりやすく、守りやすいものにします。
お子さんが、親御さんが出した条件などを嫌がれば、相談して決めましょう。
例えば、こんな条件で作ることもできます。
寝る時間から起きる時間は、8時間は確保すること
学ぶ時間は、最低2時間は確保すること。休憩しながらでもいい。
遊ぶ時間は、WEBやゲームは1時間。それ以外の遊びは特に制限なし。
何を勉強するかもお子さんが決めます。
理科でもいい。
社会でもいい。
国語でも算数でも英語でもいい。
理科や社会を読めば国語にもつながるし、数字を扱えば算数にもつながります。
お手伝いをするなら家庭科になるでしょう。
休みの勉強は、
「学校を休んだ分を取り返すための勉強」
にしないことが大事です。
お子さん自身が「休んだ分を取り戻したい」と言うのであれば、それを叶えることが必要ですが、そう言っていないのであれば、お子さん自身がしたい学びをする時間にしましょう。
親御さんには、
『この子は何に興味を持つのだろう。』
『どんなことなら自分から知ろうとするのだろう。』
を見る絶好の機会でもあります。
勉強が、
「やらされるもの」ではなく、「自分が知りたいことを学ぶもの」
だと気づくきっかけになれば、学びが楽しみになり、もっと学びたいと考えるようになっていきます。
7.子どもと考える、学校へ「行く・行かない」の意味
お休みが継続し、家庭で過ごすことでお子さんが落ち着いているようであれば、少し大きな問いもお子さんと考えてみても良いでしょう。
「そもそも、何のために学校へ行くんだろう?」
勉強だけなら、今の時代、家庭でもかなりできます。
では、わざわざ学校へ行く意味は何なのか。
学校、とくにクラスは、とても狭い社会です。
気の合う人だけがいるわけではない。
嫌な人もいる。
嫌なことも起きる。
自分の思い通りにならないこともある。
お子さんから見ると、学校は自分にとって、良いことばかりがある場所ではありません。
小・中学校には、義務教育により「無償で多くの教科を学び、指導してもらえる」という大きなメリットがあります。
それと同時に、あの限られたクラスという小さな社会のなかで、
「世の中には、自分の思い通りに行かないことや、自分の嫌な人・嫌なことがいっぱいある。そういうときに、『自分はどうするか』を考えて、行動する練習のための場所」という子どもに大きな負荷がかかる面もあります。
もし、お子さんが、
「学校へ行く意味が分からない。なんで学校に行かないといけないの?」
と尋ねてきたら、チャンスです。
「行く意味わからない、って思いながら頑張って通ってたんだね。気持ちを教えてくれてありがとう。」
と勇気を出して、気持ちを伝えてくれたことを称え、
「そうだね。じゃあ何で学校に行くのか、一緒に調べてみようか」
と、検索したりしながら、一般的にどういう意味で学校に行くのかを考えます。
今なら検索もAIが答えてくれます。
AIの答えには「嘘」や「作り話」が含まれることがあることも伝えて、
「AIにも聞いてみようか」
でも良いです。
「AIがこう言ってるけど、ほんとかな?」
とさらに深堀して、検索サイトで調べなおすなど、一緒に楽しむこともできる時間になります。
ここで、大事なことは、気持ちを共有することです。
ですから、これはNGです。
「ほら、AIも学校は大事だって言ってるでしょ」
という親御さんの説得材料にしないことです。
AIは多くの場合、学校に行く意味を肯定的に伝える傾向があります。
例えば、AIに、
お子さんと一緒に『学校へ行く意味が分からない』と尋ねてみましょう。
出てきた答えを見ながら、
「あなたはどう思う?」
「この中で自分に当てはまるものはある?」
「学校にあったらいいな、と思うものは何?」
と一緒に考えながら、お子さんの意見や話をしっかり聞きましょう。
親御さんが学校へ行く意味を教えるのも良いですが、お子さん自身が学校はどういうところか、今後どう付き合うかを考えることで、自分で主体的に「通学とは?」を考え、「行きたい」「行きたくない」を決める時間を育てます。
8.成長期に気をつけること
お子さんの「学校に行きたくない」には、様々な背景や原因があります。
行き渋る現象には、心理や学校への不安・不信などだけではなく、発達や成長とともに起きる変化によって表れる事象もあります。
成長とともに、思春期に近づくと、睡眠のリズムそのものが変化し、以前より朝起きにくくなることもあります。
また、朝起きられない、立ちくらみ、頭痛、だるさなどが続く場合には、起立性調節障害など身体面から考える必要もあります。
だから、
「朝起きない」
「学校へ行きたくない」
を、
「怠けている」
「気持ちの問題」
などと判断しないで、よく観察してみてください。
そして、もう一つ。
親御さんがお子さんの状態を見て、
「これはいつもの様子とは違う」
「かなり追い詰められている」
「本気で危ない状態だと思う」
と感じたら、家庭だけで様子を見続けずに、助言をくれたり、実際にサポートしてくれる専門機関へ相談にいきましょう。
大事なことは、お子さんに「ちゃんと聞いて信じている」というメッセージを出し、その言動をすることです。
そして、お子さんと家族で悩みを抱え込まないで、適切なサポートを受けることです。
お子さんには、
「学校へ行かせる方法」ではなく、「困ったときに、子どもが一人で抱え込まず、親に相談できる関係」を今日からどう作るか考えながら、伴走し続けることが必要です。
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文部科学省|不登校に関する地元の相談窓口
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まとめ|今日からできる4つのこと
① まず体調を確認する:「大丈夫?」の一言から。症状があれば受診も検討する。
② 否定せず、ルールや条件を伝えて選んでもらう:「ダメ」を先に言わず、選択肢の中で自分で決めてもらう。
③ 一人にしない:理由がわからないうちは、信頼できる大人と一緒に過ごす。
④ 様子がいつもと違う:専門機関に相談する。家庭だけで抱え込まない。
「学校へ行かせる方法」を探すより先に、「困ったときに迷わず親に相談できる関係」を今日から作っていきましょう。
ハーモニーデザインでは行き渋り・不登校支援を行っています。
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