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AIに仕事を奪われそうなデザイナーがAIを使ってみた。

前回、初めてnoteを書きました。

アラフォーのデザイナーが、今さらnoteを始めてみるという内容です。

その中で、AIによってデザインを取り巻く環境が変わってきたことを書きました。

今回はその続き。

「じゃあ、そんなAIを私は実際にどう使っているのか?」

という話です。

結論から言うと、

・・・結構使っています。笑


以前の私は、AIをそこまで積極的に使っていませんでした。

画像を作るなら自分で作る。

アイデアを考えるなら自分で考える。

文章を書くことなんて、そもそもほとんどありませんでした。

ところが最近は、ちょっとしたことでもAIに相談するようになりました。

「このデザインどう思う?」

「こういうものを作りたいんだけど、何かアイデアない?」

「この文章、もっと分かりやすくできる?」

そんな感じです。

今こうしてnoteを書いているのも、AIに少しだけ手伝ってもらっている。

……なんだか不思議です。


AIによって仕事を奪われるかもしれないと思っているデザイナーが、そのAIを使って文章を書いている。

でも、実際に使ってみると便利なんです。

かなり。


ただ、最近ひとつ気になることがあります。

AIにアイデアを出してもらう。

AIに画像を作ってもらう。

AIに文章を整えてもらう。

どんどん便利になる。

じゃあ、

「私じゃなくてもいい部分」が増えているだけなんじゃないか?」

そんなことも考えます。

一方で、AIを使っていると逆のことにも気づきます。

AIは何でも勝手に決めてくれるわけではありません。

「何を作りたいのか」

「誰に届けたいのか」

「なんとなく違う」と感じたときに、どこを変えるのか。

結局、そこを考えるのは私です。

もしかしたら、これからのデザイナーに必要なのは、

「自分で全部作れること」ではなく、AIを使いながら「何を作るのか」を考えられることなのかもしれません。

……なんて、偉そうなことを書いていますが、私自身まだ全然分かりません。笑

だから、試してみようと思います。

仕事でAIを使うだけじゃなく、

AIを使って何か新しいことができないか。

副業でもいい。

物販でもいい。

このnoteでもいい。

アラフォーデザイナーが、AIを使ってどこまでできるのか。

せっかくなので、実際にやってみて、その結果をここに書いていこうと思います。

次は何をやろうかな……。

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