ロルバーンのノートって本当に良いの?と思ったので実際に使ってみた結果
こんにちは、HARUです。
ノートや手帳、文房具好き界隈で愛用者が多いと聞くロルバーン。
SNSでもよく見かけるロルバーン。
個人的にリングノートはあんまり好きではないので今までスルーしてきたのですが、なんだか無性に気になり始めまして…
買っちゃいました笑
今回は、ロルバーンが気になった理由や実際に使ってみた感想などを忖度無しで語ります。
ロルバーン(Rollbahn)が気になり始めた理由
めちゃくちゃ単純です。
「SNSで多くのユーザーが絶賛し、沼ってる」からです。
そんな単純な理由で気になり始めたロルバーン。
どんなノートなのか気になりAmazonで検索してみたところ、色々なサイズや色柄があってそれがまぁ可愛いこと!
リングノートは苦手で今まで避けてきたけれど、可愛い表紙の数々に、欲しい欲の高まりを感じました。
しかし普段無印や百均のノートを愛用している私にとって、定番柄でも1冊1,000円近くするロルバーンはなかなかの高級品。
購入して後悔しないために、まずはちょっとロルバーンについて調べてみました。
舶来品かと思いきや日本製だったロルバーン
ロルバーンは、デルフォニックス(DELFONICS)が展開しているノートシリーズです。
海外のブランドかと思いきや、デルフォニックスは日本のブランドなんですよね。
ちなみにロルバーン(Rollbahn)は、ドイツ語で「滑走路」という意味だそうです。
海外の商品だと思い込んでいましたが、日本の商品だと知って、ますます欲しい欲が高まりました。
日本製のノートだなんて、絶対書き心地がいいに決まってますもの!
商品展開も豊富
L・M・ミニなどノートのサイズがいくつかあるので、用途や好みに合わせて選べます。
そして表紙デザインがまた豊富でどれも可愛い!
こりゃ沼るわ…。と納得。
ラインナップを見ているうちにもうどうしても欲しくなり、とうとうポチりました。
かなり悩みました。いかんせん1冊1,000円近くするもので。しかし人気のノートを一度試してみたいという欲には勝てませんでした^^;
田舎民のためハンズやロフトが遠くてどうしようかと思いましたが、Amazonで購入できました。
ちなみにAmazonでは販売元がデルフォニックスなので、安心して購入できます。
第一印象は想像と少し違ったけどかなり可愛いロルバーン

迷いに迷った結果、私は「ポケット付きメモ 」のLサイズを購入しました。
どこかで「A5サイズ相当」という記載を見たので勝手にA5だと思っていたのですが、A5より一回り小さいです。
なので、届いて開封した瞬間「なんか小さい」という印象を持ちました。

手持ちのA5サイズのノートと比較してみました。一回り小さいことがお分かりいただけると思います。
しかし、しかしですよ?そのサイズ感がまた可愛いんです!あまりに可愛くて、しばらくうっとり眺めていたくらいです(笑)
沼るのも納得な可愛さです。
このノートは大切に使いたい!と思い、しばらくは眺めて楽しんでおりました。
何に使おうかな〜♪などとニヤニヤしながら。
ちなみにロルバーンにはちゃんと(?)A5サイズの商品展開もあります。
機能性も抜群
パッと見は普通のノートっぽく見えるロルバーン。
しかし実はめちゃくちゃ機能的なんです!
まず表紙が硬い。紙製なんだけど硬い。
下敷きいらずで、立ったままメモが取れて非常に便利です。

しかも、写真で伝わりますかね?裏表紙の方が分厚いんです。
使う人のことをしっかり考えて作られてる感じがビシバシ伝わってきます。
また、ゴムバンドが付いているので、カバンの中に入れてもページがグシャっとなりません。
ストレスなく持ち歩けるノートってなかなか貴重ですよね。
そして全ページにミシン目が入っていて、気に入らなかったり失敗したりしたページは簡単に破棄できる仕様になっています。

リング式のノートって、ページを破棄しようとするとリングの中にページが挟まって綺麗に取れないことが多いんですよね。
そのため、これはかなり便利な仕様だと感じました。
さらにさらに、巻末には透明のポケットが5枚(他のサイズも同じかは分かりかねます)付いていて、メモやレシート類を一緒に保管しておけます。

お気に入りのシールを入れておけば、ジャーナリングやマインドノートもはかどりそうですね。
さすが人気なだけあってこのノート、只者ではありませんでした。
書き心地は控えめに言って最高
しかしいくら機能性に優れているからといって、ノートにとって何よりも大切なのはやはり書きやすさですよね。
そう思って試し書きをしてみたのですが、いやはや最高でした。
なんというか、ペンがサラサラと紙の上を滑っていく感じ。
ツルツル滑って書きづらいのではなく、気持ちよくサラサラ滑っていく感じです。
あんまり筆圧をかけなくてもスルスルと筆が進むような、そんな書き心地。
とにかく書いていて気持ち良い!!!
なにこれ最高。
ちなみに5mm方眼です。線も濃すぎないので、書いていて邪魔になりません。
そして気になるのがインクの裏抜けです。特に万年筆ユーザーにとっては、かなり重要なポイントなのではないでしょうか。

手持ちの万年筆や水性ペンの中でも、特に裏抜けしやすいものを厳選して試し書きをしてみました。

万年筆はほとんど裏抜けしませんでした!!
水性ペンの一部は少々気になるかな、といったところです。
とにかく手に取りたくなるノート、それがロルバーン
可愛い上に書きやすさも最高だということが判明したロルバーン。
気付いたら、手に取っていたりうっとり眺めていたり…。正直めちゃくちゃ気に入っています。
手に取りたくなるノート=丁寧に使いたいノートかつ何度も見返したくなるノートだと思ったので、記念すべき1冊めのロルバーンは読書ノートにしました。
書いていてとっても楽しいので、「ロルバーンに書きたい」という気持ちから以前より読書がはかどります。
そして目論見どおり、書いたものをパラパラと何度も見返しています。
ページをめくるだけでも楽しいロルバーン。
最高です。
あえてロルバーンのウイークポイントを挙げてみる
機能性も書き心地も抜群に優れているロルバーンですが、あえてウイークポイントを挙げてみます。
ただ、ウイークポイントも気にならないくらいには溺愛しています。既に沼へ片足を突っ込んでいるような気がします。恋は盲目。
1.リングノートはやはり少々書きづらい
記事の前半でも述べましたが、ロルバーンを避けていた理由の最たるものがリングノートだからでした。
私は右利きなので、左側のページを書いているとどうしてもリングが手に当たって書きづらいんですよね。
ロルバーンも例外ではなく、書いているとどうしてもリングが右手に当たります。
やっぱりそこは少し気になるかな。
2.普通の修正ペンや修正テープを使うと逆に目立つ

ロルバーンは紙の色が少し黄味がかっています。
黒系のインクだと一層インクの色が引き締まって見えるのでお気に入りポイントでもあるのですが、白い修正テープを使うと目立ちます。
修正しました感がすごいです(笑)
目立たなく修正をしたいのであれば、ロルバーン用の修正テープを購入した方が良さそうです。
3.鉛筆やシャープペンシルでの筆記は向かないかも
前述のとおり、ロルバーンは紙が黄味がかっています。
ペンで書くときはインクの色が引き立つのですが、鉛筆だとノートの色が強すぎて、書いたものが読みづらい気がします。
好みの問題ではありますが、鉛筆やシャープペンシルを使って書く、という方にはあまり向かないという印象を受けました。
4.ノートにしては値が張る
私が購入した「ポケット付きメモL」はAmazon価格でおよそ1,000円弱でした。
A5サイズより少し小さいノートが1,000円弱です。
確かに書き心地などのクオリティは申し分なしですが、ハマったからといってホイホイ買えるお値段でもありません。
逆にいうと、欲しいデザインを厳選してお迎えできるので、確実にお気に入りで固められるという利点にもなりますね。
(何かと理由をつけて購入への後ろめたさをなくそうとしている感)
そしてまんまと2冊目をポチった私…
値が張ると書いたものの、初めてのロルバーンが気に入りすぎて、早くも2冊目をお迎えしてしまいました(笑)

このノートはお出かけなどの記録用に使っていこうと思います。
今の私は、新しいロルバーンを使うためにお出掛けがしたい!とうずうずしています(笑)
それにしてもまぁ可愛いこと!
使い始めるまでビニール袋から出せないこの気持ち、分かってくださいます?
まとめ:ロルバーンはウワサ通り(?)沼でした
とにかく可愛い
めちゃくちゃ書きやすい
抜群の使いやすさ
万年筆での筆記も問題なし
やはり、人気があるものには相応の理由があることが分かりました。
これはまんまと沼にハマってしまった予感です。
けどそれもまた楽し^^
