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ハルの自己紹介|脱サラからの主婦|在宅で月利30万円以上継続中

私は現在、子ども2人を育てながら、
世界最大のECサイトeBayで、
中古カメラやレンズを海外向けに販売しています。

eBayは日本ではまだ知っている方は少ないかもしれませんが、
海外では知名度が高く、メルカリの世界規模バージョンです!

カメラ知識ゼロ。
物販経験ゼロ。

そんな状態からスタートしましたが、
現在はフル在宅で、
月利30万円を安定して達成できるようになりました。

今ではありがたいことに、

平日に子どもたちの
「いってきま〜す!」を玄関で見送ったり、

ゴミ捨てついでに、
学校まで一緒にのんびり歩いたり、

子どもたちが帰ってきたら、
「おかえり〜!今日のおやつこれだよ〜!」
なんて言いながら迎えたり。

おかげさまで、ずっと憧れていた、

“時間も心も余裕のある暮らし”

を、自分の力で実現できるようになりました。

でも、
ここまでの道のりは、
正直、失敗の連続でした。


1日19時間労働で心身を壊した新卒暗黒時代

私が就活をしていた頃は、
世に言う「就職氷河期」の真っ只中。

200社以上の説明会に足を運び、
エントリーシートを書きまくって(当時は手書き)
不採用メールを見ては落胆する日々。

やっとの思いでもぎ取った内定は、
たったの2社。

親から反対を受けながらも、
私はそのうちの1社へ入社しました。

新卒社員は約80人。

女子はたったの4人。

しかも、そのうち3人は事務職で、
営業部に配属された女子は、
まさかの私ひとりだけでした。

今思えば、
ここから地獄のサラリーマン生活が始まります。

朝7時に出勤し、仕事スタート。

午前中のうちに電話アポが取れなければ、
昼休憩は強制スキップ。

午後は座ることすら許されず、
立ったまま電話をかけ続ける「立ちアポ」。

仕事が終わるのは、
終電後の深夜。

家にいる時間は、
わずか2〜3時間。

睡眠時間1〜2時間、
という日々を送っていました。

時には、会社の椅子を繋げて寝て、
トイレの手洗い場で身支度を整える、
なんて日もありました…

アポが全然取れなくて病みそうだった時は、
当時付き合っていた彼氏に勤務時間中に電話して、
「お世話になります!今お時間よろしいですか?」
と、“仕事してる風”を装っていたこともあります(笑)。

生きるために働いているのか、
働くために生きているのか分からない毎日。

新卒で、社会を知らない真っさらな私は、
これが社会人と思い込み、そんな生活を続けた結果、
ストレスと過労が限界を迎えました。

ある日、
お腹に激痛が走って病院へ。

診断は、胃潰瘍。

会社では、
「社会人ならみな通る道で、初期症状みたいなもんだから」
という空気。

「いやいや、胃潰瘍が初期症状って何?!」(笑)

社会の理不尽さを思い知りました。

その後も、
体にムチ打って働き続けました。

「サラリーマンって、
こんなに命を削って働かなきゃいけないのかぁ」

「上司も同じように働いている、というか、責任が大きくてよりしんどそう」

「…定年まであと何十年?慣れるのか?…先が見えない」

と思いながらも頑張っていた。

ある日突然。

片目の視界が、
“テレカの穴くらい”
しか見えなくなったんです。

ここでついにドクターストップ。

少しずつ心も体もすり減り、
私は会社を退職しました。


「人生って自由でいいんだ」からの、空港で強制帰国!?

その後、
転職の合間のリフレッシュで、
ずっと憧れていた街、
オーストラリア・メルボルンへ渡航しました。

ハリーポッターに出てきそうな美しい図書館。
おしゃれなカフェが並ぶ街並み。
スーツなのに足元はビーチサンダルのサラリーマン(笑)。

そこは、日本とは180度違う世界でした!

ワインやコーヒーが大好きだった私は、
現地の専門学校で学びながら、
カフェでバリスタとして働き始めました。

朝はカフェテラスで、
コーヒーを飲んでから当時働いていたカフェに出勤。

お店は17時閉店なのに、
16時頃にはシャッターを半分下ろし始める(笑)。

「まだ買える?」と常連のおじさんがシャッターの下から
腰を曲げて覗いてきて、
「(ギリでもないのに)ギリセーフ」などと他愛ない会話をする。

そのゆるくて温かい空気感に、
「人生って、こんなに自由でいいんだ!」
と衝撃を受けました!

給料は、
日本で身を削って働いていた頃より、
ずっとずーっと良い。

空気も、人も、街も全部が好きになって、
「将来は絶対この街で、
海が見える庭付きの家に住むんだ〜!」
なんて未来を描いていました。

順調に2年が経とうとしていた頃。

現地のオーナーが、
「就労ビザ取得、協力するよ」
と言ってくれたんです!

完全に、
「私の人生、これから最高!」
って浮かれていました!

でも、
ここで人生最大級のやらかしをしてしまいます…

長期休みで、ハワイ旅行からオーストラリアへ戻ろうとした時、

空港で、
まさかの【入国拒否】!!

実は、
「ブリッジングビザ申請期間中は手続きなしに出国するとビザ失効する」
という超・超・超重要ルールを、
私は知らなかったんです。

完全に確認不足…

空港の別室で説明を受けた瞬間、

「…終わった」

と血の気が引きました。

せっかく手に入れた理想の暮らしが、
自分の無知で一瞬で終わった。

そのまま、
私は日本へ帰国しました。

まさに青天の霹靂でした。


ワンオペ育児の限界と、突然のクビ宣告

日本に戻ってからも、
自由な空気を知ってしまった私は、

どうしても
あの“会社員生活”を送れる気がしませんでした。

でも、特別な能力もない

家賃は払わないといけない・・・

結局、私は日本企業へ再就職しました。

久しぶりに戻った日本社会は、
私にはギャップが大きすぎました。

部長席の前を、横切っただけで怒られる。

電話は、
「新人は呼び鈴が鳴る前に取れ」
と教えられる。

「ええーーー、これ現実?」(笑)

オーストラリアとのギャップで
絶望を通り越して、笑えてくるくらいでした(笑)。

その後、結婚、そして出産。

産休中に、当たり前のように、

プロジェクトにアサインされ、

なんと産後わずか60日、

首も座らない我が子を早朝保育園に預け、

体がボロボロの状態で、

契約正社員として、戦線復帰を果たしたのです…

夫は72時間帰って来ない日もあるという、超激務。

数日まともに顔を合わせないことも普通で、
ほぼワンオペ育児でした。

朝は保育園へダッシューーー

仕事後は駅までダッシューーー

駅から保育園までまた全力ダッシューーー

しかもヒールで(笑)。

マリオが、スーパスターを取って
無敵状態の時に流れるBGMが
常に流れている感じ(笑)

そんな感じで、独身時代の3倍速くらいで生きていました!

自分の時間は、
通勤電車の中だけ。

ヘトヘトになりながら、

「私、何のためにこんな働き方してるんだろう」

「いつまでこの日々が続くんだろう…」

「このまま進んで、理想の暮らしはできるのだろうか」

と思う毎日でした。

そんな中、
二人目の妊娠と出産、そして育休。

育休中に、会社から突然、連絡が来ました。

「サービス事業撤退が決まりました」

事業部丸ごとなくなるらしい。

つまり、雇用契約も終了。

実質上のクビ宣告でした。

「契約正社員ってなんだんだよーーーーー!」

スマホを見ながら、
しばらく固まりました。

「あんなに頑張っても、
切られる時は一瞬なんだ」

悔しくて、
不安で、
涙が止まりませんでした。

そして強く思いました。

「もう絶対、
会社や景気に人生を振り回されたくない」

と。


「これだ!」と飛び込んだeBayカメラ輸出

「自分の力で稼げる手に職をつけよう!」

そう決意して、
失業中に職業訓練で専門学校に通ったり、
オンライン講座Udemyで、
広告のデザインや、
「どうすればお客さんがスマホの画面を押しやすくなるか」
「人が物を買いたくなるかの心理」なども必死に学びました。

必死に食らいついた結果、
インターネット会社のデザイン部署に転職が決まり、
さらに、ありがたいことに、
広告デザインの大きな案件にも関われるようになりました。

ネットのデジタル広告や街中で配布されるチラシやパンフも手掛けることができるまで幅を広げることができて、
有難くも、指名で仕事をもらえるようになり、
それなりにやりがいを感じていました。

ただ、複数案件を同時進行で抱え、
「納期に追われ、徹夜でパソコンに向かう日々」。

なにか違和感がありました。

心のどこかで、
誰かから仕事をもらう働き方。

自分の意思だけではどうしても
コントロールできないもどかしさ。

「もっと時間も場所も自由な働き方がしたい!!」

そんな時に出会ったのが、
フィルムカメラのeBay輸出です。

当時、副業でeBay輸出をしていた友人が、

「会社員の月収くらい稼げるようになった」

「来年は子どもと親子留学する予定!」

と楽しそうに話していて、
その姿がキラキラして見えました。

扱っていたのは日本の古いカメラ。

日本では数千円で眠っているようなカメラが、
海外では数万円で売れていくという。

しかも、
フル在宅で世界を相手に仕事ができる。

オーストラリアへの未練があった私にとって、

「これだ!!!」

と可能性を感じました!!

その頃、子どもの体調が芳しくないことや、
中学受験勉強の伴走も重なって、
これがきっかけで、
私は、脱サラして主婦となりました。

期待に胸を膨らませての一大決心でした。

でも、現実は甘くありませんでした。

早速ebayアカウントを作成して、
Payoneerの口座開設をしようと思ったところ、
Payoneerから書類審査却下。

「待って。まだ何も始まってないんだけど…?!」

と、開始2日で心が折れかけました。

オークションで仕入れて届くカメラは、
不動品の連続で泣き寝入り。

YouTubeを何度も止めながら検品して、
たった1台確認するだけで、
4〜5時間かかることも普通でした。

自宅は、仕入れて検品待ちの商品が
ダンボール箱未開封の状態で、埋め尽くされていきました。
床から天井まで…

子どもが横にいるのに、
全然相手をしてあげられない。

「私、一体何やってるんだろう…」

と自己嫌悪になる毎日。

そのうち、

物価は上がる。

教育費も増える。

なのに、
口座残高だけどんどん減っていく。

「本当にこの選択合ってるかな」

正直、
焦り、何度も不安になりました。

でも、
どうしても諦めきれなかったんです。

ここで諦めたら、
また過去の生活に逆戻りしてしまう気がして。

失敗して、
凹んで、
また調べて勉強して。

気づけば、
これまで累計600台以上のカメラやレンズと向き合いました。

そしてある時、気づいたんです。

大事なのは、
カメラオタクみたいな専門知識じゃない。

画面の向こうのお客さんに、
安心して買ってもらうこと。

本質が掴めてからは、
販売スピードが加速し、
次々に商品が売れるようになりました。

カメラ輸出には、
“売れる型”
があります。

結局、
それを知っているか、知らないかだけなんです。

正しい攻略方法さえ知っていれば
初心者でも再現できるビジネス。

ゲームでも攻略本があればサクサク進めるのと同じで、
カメラ輸出でも、まずは正しい攻略法を知ることが大事です。

そうして、コツコツ積み上げた結果、

月利4万円→月利20万円…

そして今では、
月利30万円を安定して達成できるようになりました。

世の中には、
いろんな副業や輸出ビジネスがあります。

おもちゃ、楽器、ゲーム、トレカ……。

最初はどれを選ぼうか迷いました。

魅力的な商品はたくさんありますが、
私は、数ある商材の中で「eBayカメラ輸出」を選んで、
本当に良かったと思っています。

なぜなら、

カメラ物販は、

“初心者でも努力が結果につながりやすい理由がある”

からです。

私は、トレンドを追いかけるセンスもなければ、
高価なブランド品の
「本物か偽物か」
を見分ける目利きもないし、
大きな楽器を海外へ安全に送るノウハウもない。

ポケモンにも詳しくない。

「不器用な私でも、安心して一歩を踏み出せるものは?」

という視点で商材を絞っていってたどり着いたのが

「フィルムカメラ」でした。

フィルムカメラの一番の強みは、

“日本製”という、世界的なブランド価値にあるからです。

CanonやNikonなど日本メーカーのカメラは
海外では
「Japanese Vintage Camera」
として今でも人気です。

しかも、やっていて驚いたのが、

戦前戦後という何十年も前に作られたカメラなのに、
今でも世界中にファンがいること。

日本では、

「なぜ、今の時代に、フィルムカメラ?!」

と思われそうですが、

海外では、

「ずっと探していた憧れの一台」

として購入されることも珍しくありません。

つまりフィルムカメラは、

“一時的な流行”

ではなく、

海外のお客様が、

”どうしてもこれを手にいれたい!”と思う、

ロングセラー商品なんです。

さらに、
カメラ物販は、
“センス勝負”ではありません。

前までは、カメラは、もっと職人の世界だと思っていました。

でも、やることはとてもシンプルです。

シャッターが切れるか

レンズにカビがないか

それは、メルカリで服を出品するときに

「ボタンが留まるか」「シミがないか」を

チェックする感覚で、

初心者でも確認できるポイントを確認して、

検品した内容を、

そのまま誠実に伝える。

基本はそれだけ。

つまり、

才能というより、
ポイントを押さえて、
ちゃんと手元にある商品を確認する力。

しかもブランド品のように、

「本物か偽物か」

に怯え続ける必要も、
ほとんどありません。

だからこそ、
知識ゼロだった私でも、
取り組みやすかったんです。

さらに、

「カメラって難しそう」

と感じる人が多いからこそ、
ライバルが減ります。

つまり、
初心者が避ける市場だからこそ、
実はチャンスが大きい。

カメラ知識ゼロから始めた私でも、
コツコツ積み上げることができた理由は、
ここにありました。

もちろん、
今でも悩むことや試行錯誤はあります。

でも、

会社員時代のように
突然クビになることは、
もうありません。

何より、

子どもの下校後に、一緒に流れるプールに遊びに行ったり、

お菓子作りをして楽しんだり、

夜、ふらっと映画を観に行ったり。

帰宅してから寝かしつけまでの2〜3時間。

「早くして〜」と子どもを急かす。

「1分1秒も無駄にできない!」と、
眉間に皺を寄せて、
常に分刻みのタスクに追われていた会社員時代。

それとは真逆の、
ゆったりとした親子団欒の時間が、今はあります。

心にも、たくさんの余裕を持てるようになりました。

この
“自分らしい働き方”

ができていることが、

今の私にとって一番の幸せです。

そして今、私にはもう一つやりたいことがあります。

私は、"月利30万円"を自慢したくて、
このnoteを書いているわけではありません。

有難いことに、”eBay輸出”とググれば、山ほど情報があります。

スタート当初の私は、ネットやYouTubeで
情報をかき集めながら、独学で進めていました。

器用な方は、やろうと思えば、独学でもできちゃうんだと思います。

ただ、私の場合は、

スタート当初は時給に換算すると数百円程度。

「頑張ればいつか結果が出る」

そう信じてがむしゃらに頑張っていましたが、
知識不足からアカウント停止につながりかねないミスを
してしまったこともあります。

今振り返って思うのは、

遠回りしている人は、
スキルや努力が足りないわけじゃない!

頑張る方向が分からないまま、
一生懸命走ってしまっているだけなんです。

遠回りにも気づいていない。

私自身、たくさんの時間も、お金も、
遠回りに使ってしまいました。

だから今度は、
私がその遠回りを減らせる人になりたいと思っています!

この発信では、

・物販経験はメルカリの不用品販売レベル
・カメラ知識ゼロ
・英語人並み
・ガチのワンオペ育児
・特別な才能なし

そんな私が、

どうやってフル在宅で、
収入の柱を作れるようになったのか。

リアルな失敗談も含めて、
発信していきます。

過去には、eBayコミュニティで、
リーダーとしてメンバーサポートも行っていました。

現在も「バイヤートラブル、こんな時どうしてますか?」

と頼っていただけることも多く、

一緒に問題を乗り越えて、

「解決しました!ありがとうございます!」

と言っていただける瞬間が、

今の私の原動力にもなっていたりします。

特に始めたばかりの頃って、

「専門用語が意味不明!」

「検品が難しすぎる!」

って不安になりますよね。

でも大丈夫です。

初期は正解がわからず苦戦しながら活動していた私だからこそ、

その気持ち、よく分かります。

不器用で、
たくさん遠回りしてきた私だからこそ、
初めて挑戦する人の不安も、つまずくポイントもよく分かります。

「月の収入は増やしたい。」

そんなあなたの力になれたら嬉しいです。

私が目指しているのは、
「たくさん稼ぐこと」
ではありません。

子どもの
「いってきます」を笑顔で見送り、
「おかえり」を家で迎えられる毎日。

家族との時間を守りながら、
自分の力で収入を作る。

そんな働き方を、
一人でも多くの人に届けたいと思っています。

「在宅で、月にプラス2〜3万円欲しい」

「子どもとの時間を減らさずに働きたい」

「家族の収入に頼らず、自分で稼げる力が欲しい!」

「物販なんて、やったことがないから不安…」

もしそんな想いがあるなら、

ぜひ、私の発信を覗いてみてください😊

「自分には無理かも」

と思っていた私でも、
人生を変えることができました!

この発信が、
あなたにとっても、
“今の人生を変える小さなきっかけ”
になれたら嬉しいです!!!


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