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行き渋りはなぜ行ける日がある?母が気づいた小さな変化

いつもありがとうございます。ハルフィンです。

寒い朝でした。
雪がパラりと降っていました。

今朝は——
長男と同じ時間に、学校へ行けました。

ホッとします。
毎朝、本当に。

行き渋りって不思議なんです。

行けない日が続いたと思ったら、
急にスッと行ける日がある。

親としては毎回、名探偵。
「今日は何が違った?」と考えます。

でも最近、少しわかってきました。

行き渋りは
“やる気”や“甘え”の問題じゃない。

多くの場合、正体は——

不安と、見通しのなさ。

今日何が起きるのか。
どうなるのか。
嫌なことはあるのか。

それがぼんやりしていると、
子どもの心は止まる。

今朝は少し違いました。

いつもより少し早く起きて、
しっかり朝食も食べて。

ここまでは、いつも順調なんですけどね。

今日はタイマーを用意しました。

「あと20分だよー。鳴ったら行くよー。」

“いつか行く”は怖い。
でも“20分後に行く”は具体的。

終わりが見えると、
見通しがたつかなって…。
口頭でいうよりタイマーでみてわかるし伝わるかな?ってね。

今日は4時間授業。
それも安心材料だったかもしれません。

そしてもう一つ。

母ちゃんの本気度。

私服で、ちゃんと支度して、
今日は朝から出かける空気。

「今日は甘えられないな」

空気を読んだのかもしれません。

子どもって、ほんとに敏感。

今日、息子は勇気を振り絞ったわけじゃないと思う。

ただ——

不安より、安心が少しだけ上回った。

それだけ。

行き渋りが治ったわけじゃない。
波が低かっただけ。

でも、それで十分。

そして、私もやっと行けました。
八方除。

今年に入ってから、家族みんな少しずつ体調を崩して。
流れが良くなかった。

邪気、払えました。

気持ちの問題かもしれないけれど、
整えるって大事。

いいのか悪いのか、次男は学級閉鎖。

来週の月曜日までお休みです。

朝の戦いがなくなる。
う、うれしい…。

でも本人は
「学校行きたいなー」って言ってます(笑)

人間って不思議。

行き渋りはなぜ行ける日があるのか?

答えはきっと、

不安がゼロになったからじゃない。

安心が、ほんの少しだけ勝った日。

それを積み重ねていくだけ。

今日も、なんとか前へ。

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