2学期初日、行き渋らず登校できた朝|発達特性に寄り添って気づいた「味方が1人いる強さ」
いつもありがとうございます。ハルフィンです。
9/1になり、2学期が始まりました。
無事に行き渋ることもなく、9時頃ではありますが、1学期と同じように学校まで送って行くことができました。
今日が仕事休みでよかったー。
私自身の気持ちにも余裕があります。
これ、やっぱり一番大事なんですよね。
仕事がある日に時間に追われながら対応するのって、本当に辛いです。
今日は送って行って、先生方にご挨拶をして、2学期からの動きについて少しお話をしました。
そして、
「今日は終わり次第、一緒に帰ろう」
という流れにしました。
できるときは寄り添いたい。
また心が空っぽになるまで頑張ってほしくない。
そんな気持ちがあったからです。
その提案をすると息子は、
「えっ、いいの?ゲームはできる?」
と心配していました(笑)
「今日はお母さんも休みだからできるよ。明日からは給食も始まるし、5時間授業だから、明日はちょっと厳しいんだけどね」
と話したら、
「じゃあ明日は頑張るから、今日は帰ろう」
と。
本人なりに、考えどうするか、どうしたいか言えました。
成長だなー。泣
こういうやり取りができるようになったこと自体、私にはすごく大きく感じます。
ただ、2学期からは、今までのように別室でのサポートや、同じ先生に継続して見てもらうことが、行事などの関係で難しい日もあるそうです。
それは仕方のないことだと思っています。
通常学級に在籍しながら、ここまで手厚くサポートしてくださっていることに、私は本当に感謝しています。
そして最近は、
もう、あまり無理をさせなくてもいいのかな
と考えるようになりました。
そう思えるようになったのは、講演会やセミナーなどで学んだことが大きいです。
「この子は、こんなふうに感じながら過ごしていたんだな」
と、息子側の気持ちを以前より想像できるようになりました。
「それなら辛いよな」
「また頑張りすぎたら、脳もすごく疲れてしまうんだろうな」
そんなふうに考えられるようになったことは、私の中ではとても大きな変化です。
「そんなの過保護じゃない?」
「大げさじゃない?」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、1人くらいいていいんですよ。
だって、大体は分かってもらえなかったり、心ないことを言われたりするんだから。
一番近くで見ている人まで理解してくれなかったら、辛すぎます。
やっていられないですよ。
大人だってそうじゃないですか?
家族でも、仕事でも。
自分のことを分かろうとしてくれる人。
味方でいてくれる人。
多ければ多いほどいいけれど、私は1人でもいいと思っています。
味方が1人いるだけで、人は強くなれる。
「なんとかなるかも」
「やってみようかな」
って思える。
私は最近、そんなふうに考えられるようになりました。
息子のことで、辛いこともあります。
悲しくなることもあります。
でも、この世界に入ったからこそ学べたこともあるし、出会えた人もいます。
そう考えると、
辛かったことだけじゃなくて、私の中に増えた財産もたくさんあるんだな
と思います。
今日もまた、そんなことを感じた1日でした。
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