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「支援学級を見学しました。息子の反応と、来年度に向けて見えた課題」

いつもありがとうございます。ハルフィンです。

2学期に入りましたが、相変わらず息子はなかなか登校できていません。
ただ、家では元気に過ごしています。

今日は、来年度から通うことになるであろう支援学級の見学に行ってきました。

見学したのは、3時間目の国語の授業。

息子も私の隣に座り、45分間、同じ空間で過ごしました。

途中で「暇〜」と言ったり、上履きや靴下を脱いだりする場面もありましたが、時折、授業の内容を聞いて笑う姿もありました。

「意外と聞いているんだな」と思ったり。

帰宅してからは、久しぶりにゲームができることもあって、とても喜んでいました。

今日、実際に支援学級の教室を見て、そこで過ごす時間を経験したことで、本人も少し先のことを見通せて、安心した部分があったのかなと感じています。

ただ、やはり問題は送迎です。

放課後等デイサービスが利用できなければ、仕事をしながら毎日送迎するのは、正直かなり厳しいです。

そして、もう一つ。

毎朝、本当に本人が「行く」と言ってくれるのか。

来年度は今よりも早く家を出て、学校まで送っていかなければなりません。

支援学級へ行けば、今よりも本人に合った支援を受けられる環境はあると思います。

ただ、それが本当に息子に合うのかどうかは、実際に通ってみなければ分かりません。

この環境で、無理なく過ごしていけたらいいな。

今はそう願っています。

そして今日は、受給者証の更新手続きにも行ってきました。

8月に受給者証をもらったばかりなのですが、誕生日に合わせた更新になるようで、もう更新の時期でした。

窓口で、

「何かお困りのことはありますか?」

と聞かれたので、

放課後等デイサービスがキャンセル待ちになっていること。

送迎が難しく、利用できる事業所がなかなか見つからないこと。

今困っていることを伝えました。

でも、特に具体的なアドバイスはありませんでした。

用意されている支援を受けられなければ、その先の選択肢がなかなか見えない。

そんな現状なのだと感じます。

結局、自分で調べて、自分で電話して、自分で動かないと、必要な情報にも支援にもなかなかたどり着けません。

今日の支援学級の見学には、教育相談員の方も同行してくださいました。

そこで、今抱えている悩みや、学校に行けていない現状、これからのこともお話ししました。

学校にも相談している。

行政にも相談している。

教育相談にも伝えている。

いろいろなところに声は届けています。

でも、その声が実際の支援につながるのは、いつなのだろう。

息子が安心して過ごせる場所と、

私が仕事を続けながら支えられる環境。

その両方が成り立つ形を、まだ探している途中です。

そして、きっと同じように子どもを支えている保護者の中には、同じ悩みを抱えている方がたくさんいると思います。

学校に普通に通えなくなると、必要になるのは「時間」だけではありません。

お金もかかります。

家で過ごす時間が増えれば、光熱費や食費も増える。

支援につながるために診断書が必要になることもある。

面談に行くための時間も必要。

書類を送るための郵送費。

学校や支援先への送迎。

一つひとつは小さな負担に見えても、それが積み重なっていきます。

そして何より、平日の時間が必要になります。

私は今、週4勤務で平日に1日休みがあるので、その日に面談や手続きなどを入れることができています。

朝も、勤務時間に間に合うように何とか送迎できています。

でも、来年度はどうなるのだろう。

今よりも早い時間に送迎が必要になり、放課後等デイサービスが利用できなければ、今の働き方を続けられるのかも分かりません。

もしかすると、私の本業まで脅かされるかもしれない。

でも、今からそこまで考えてしまうと苦しくなるので、今は考えすぎないようにしています。

今できることを一つずつ。

息子が安心して過ごせる場所と、
私が仕事を続けながら支えていける形。

その両方を諦めずに、探していきたいと思います。

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ハルフィン|行き渋り小3息子と、働く母のリアル。 あなたの応援が、あなたのクリックが私の挑戦の背中を押し、次の作品を作る力になります。チップは創作や学びに使わせていただきます。いつも見守ってくれて、ありがとうございます💛