見出し画像

【絶望】渾身の有料noteが全く売れない…?焦って記事を追加する前に絶対やてほしい1つのテコ入れ(リライト術)

どもども、はるかです。

この記事では「売れない記事」を「売れる記事」に変えるため、問題点の発見方法と、段階的な改善案について書いています。

あなたは初めての有料noteを公開しましたか?何日もかけて構成を練り、一言一句に魂を込めて書き上げたあなたの「作品」とも言える有料noteを…あの「公開」ボタンをポチっとする時のドキドキ感は忘れないでほしい。間違いなくゼロから一歩を踏み出した瞬間だから。多くの人はそこを超えられないまま終わっていきます。

ところで、その記事は売れましたか?

朝起きるたびにスマホをチェックし、noteの通知マークを確認する。でも、表示されるのは「スキ」が数件ついたという通知だけで、肝心の「購入」という文字はない。 3日過ぎ、1週間過ぎ、ダッシュボードの数字も動かなくなった時に強烈な絶望感が襲ってきます。

「ああ、自分には才能がないんだ」
「このテーマは誰にも求められていなかったんだ」と…

そして多くの初心者は、売れなかったその記事を見なかったことにします。そして「次こそは!」と焦って全く新しいテーマで新作を書き始めようとします。

あなたが今、もしもその状態にあるならキーボードの手を今すぐ止めてください。やるべきことは「問題点の掘り起こし」そして「リライト」です。


記事公開は「ゴール」ではない

いきなりちょっと厳しいことを言いますが、ブログの世界で「出して終わり」にする人間は永遠に素人です。僕から言わせれば記事を公開した瞬間というのは、ゴールでもなんでもありません。

noteの運営を手伝っていたこともあるのですが、だいたいの人って出して満足しちゃうんですよね。売れないことをテーマやタイミングのせいにして「問題」にちゃんと向き合わない。

記事を出した後には「市場の答え合わせ」という本当の意味でのスタートがまっているんです。そもそも、最初から完璧にバカ売れする記事なんて、月100万稼いでいた頃の僕にだって書けません(笑)

だから試行錯誤する、何度でも失敗する、ちゃんと見返す、反省する、問題点を発見、改善していくみたいな客観的な視野が必要になるんです。

記事を世に出す最大の目的は、お金を稼ぐこと以前に「データ(読者の反応)を集めること」にあります。仮に売れたとしても「たまたま」であって再現性は低くなってしまいます。

「売れなかった=あなたの価値がない」のではなく「今の見せ方では買われない」というデータが取れただけなんですね。

ここで分析や問題点を発見することなく、新作に逃げたらあなたは一生「たまたま当たる」のを待つだけのギャンブル運営を続けることになります。やはりビジネスで勝つためには、手元にあるデータを分析し、悪い部分を直し、良くしていく「PDCA(改善)」を回すしかないと思っています。


「3つの致命的な穴」と処方箋

では、具体的にどうやってその「売れない記事」を「売れる記事」に変えていくのか。

それは「リライト」をするのが一番です。

もちろん闇雲に本文を最初から最後まで書き直すのは絶対にNGです。ダッシュボードの数字を見れば、あなたの作った導線の「どこに穴が空いているか」が見えてきたりします。

症状に合わせて的確な治療を施していきましょう。

症状①:PVが1桁〜2桁で止まっている

原因は明確でお店に誰も入ってきていない状態です。中身のせいでもなんでもなく単に「看板」「導線」「流入経路」が悪いです。あれこれ本文をこねくり回しても無駄な典型例ですね。

まさか数記事で「売れない…」って悩んでいませんよね?もしそうなら記事を追加していく段階かもしれません。

加えて「ターゲット設定は間違えていないか」「ベネフィットを最大化できているか」の型に当てはめて「ちゃんと見てもらえる」形を整えていましょう。

この段階でリライトかけるとすれば「タイトル」を考え直すのが一番早いです。タイトルを読者の気持ちになって再度考えるんです。

・解決したい悩みはなに?
・悩みのキーワードは?
・自分の出したい形で出してない?

この辺りを見直して、一緒にサムネイル画像を変える形でリライトしてください。それだけで「読者に届く」タイトルやキーワード選定のセンスが磨かれていきます。


症状②:PVはあるけど有料ラインに届かない

お店(記事)に入ってくれた読者が「なんか違うな」と思って離脱してしまっています。導入文が緩いか、無駄な前置きや自分語りが多すぎるのかもしれません。

あとは信頼蓄積の期間という考え方もできます。1記事だけ良くても他が駄目だと意味がありません。「この人は信頼できるな」とか「価値が十分にあったな」と感じてもらえた時に購入になります。SNSとの併用もちゃんと考えるタイミングですね。

ここでリライトするなら、本文になってきます。読者のハートに届くような、読者の悩みを代弁するようなインパクトのあるストーリーを追加してみてください。

「この人は代弁者だ」とか「解決に導いてくれる」と思ってもらえるような見せ方を意識していきましょう。特に冒頭文のリライトは有効で「この記事はなんなのか」「どんな問題を解決するのか」を最初の3~5行で明確に伝えます。

売れる記事のコツは「結論を最初に書く」です。


症状③:反応はあるのに購入されない

最後まで読まれているのに売れないのは、読者との「信頼構築(教育)」が足りないか、有料エリア直前の「見せ方」が弱いサインです。

最後まで読んでもらえているかどうかは、PVやスキの数で見えてきます。コメントが入っていれば、読んでもらえている可能性はかなり高いでしょう。なので「反応がある」というのは、記事をかなり良いところまでもっていけている証拠でもあります。

この段階までくれば「最後の一押し」が足りていない可能性もあります。

無料エリアの最後に「この記事を買わないことで生じる時間的損失」などをもう一度追加してみてください。他にも単純に購入ボタンの数やリンクは足りていない場合も多いです。

初心者って「1回言えばいいでしょ」「何度も言うのは無駄」って思いがちですが、自分が記事を読むときを思い返して下さい。

記事の最初にだけ購入ボタンがあったら、記事を読み終わった後に最初まで戻らないといけません。記事の最後にだけリンクが設置してある場合は、記事の途中で「買いたい」と思ったのに延々と続く文章で熱が冷めてしまうかもしれません。

「適材適所」という言葉がありますが、これは記事にとっても同じです。せめて冒頭、記事中、最後に購入につながるようなリンクを設置しましょう。


僕が実践する「リライト」4つのステップ

原因が特定できましたか?

いよいよ実際のリライト作業ですが、どうやってリライトすれば良いのかワカランってことはありますよね。 ここで僕が実践して改善に使っている「リライト法」の手順をお伝えします。

  1. 抽出: ダッシュボードを見て直すべき箇所を特定する

  2. 仮説: 読まれなかった理由、どうすれば刺さるのか「仮説」を立てる

  3. リライト: その特定の1箇所だけをピンポイントで直す

  4. チェック: 修正箇所が効果を発揮しているかチェック

ターゲットの目線になって再度考え、問題点を洗いなおし、より深くハートにささるメッセージを投げかけます。自分目線んではなく客観的な目線で厳しくチェックすることが、広くて深い視野を培ってくれます。

これが自然にできるようになるまで、上の4項目を何度でも回し続けます。すると記事のクオリティも上がっていき、公開時点でも完成度の高い(ライトの必要がないレベル)記事が書けるようになってきたりします。

その頃にはおのずと成果があがってくるはずです。


絶対に守るべき「リライトの鉄則」

ここから先は

1,000字
この記事のみ ¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

初心者の友人のために「noteで稼げるようになる」ための手法やテクニックを丁寧に解説しました。 有料noteが読み放題になるマガジン購入が圧倒的にお得です!

初心者がゼロから「noteで稼ぐ方法」や集客術などを丁寧に解説。運営結果報告なども掲載。有益な有料記事がまとめて読めるお得なマガジンです。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

あなたのチップが散財への架け橋になります。よろしければ応援お願いいたします!