3歳すぎてもオムツで大丈夫? 4歳まで引っ張った我が家の「トイトレ」リアル記録
◾️4歳4ヶ月、まだオムツでした
ちゃんとしてない系
教育ママのharukaです。
本日の話題は
私の真骨頂でございます。
1歳で数字を読み
2歳でひらがなとカタカナを読み
3歳で英単語を読み
4歳で漢字を覚え始めた
我が家の天才娘
4歳すぎてもオムツです🤣🤣🤣🤣
だってトイトレ
めんどくさかったんだもん!!
(ちゃんとしてない系の真骨頂!)
というわけで
「3歳すぎてもオムツなんだけど…」と
不安になっているママ・パパさんの
心が少しでも軽くなるかもしれない?
我が家のトイトレについて
シェアさせていただきます🤣
◾️我が家のトイトレざっくり年表
まず初めに
我が家のトイトレ史を
ざっくりまとめてみます!
▶︎3歳0〜3歳半
踏み台・パンツ・おねしょ対策グッズだけ
先に揃えて「そのうちやるよね」期。
とはいえ、ほぼオムツ。
たまにシール目当てに
トイレチャレンジ🚽
なんやかんや
いつの間にかおしっこシールは全貼り。
うんちは夢のまた夢状態🥹
▶︎3歳半〜4歳前
まだまだオムツ。
たまに、自発的にパンツ。
お泊まりで年下のお友達が
夜もパンツなのに
刺激を受ける。
▶︎4歳前〜4歳2ヶ月ごろ
本人から「パンツにする!」宣言。
日中はほぼパンツで
夜はオムツスタイル🌃
うんちもようやくトイレデビュー!
▶︎4歳4ヶ月(今ここ)
娘から「夜もパンツにする!」宣言。
たまにおもらししつつも
オムツはそういえば
いつの間にか完全卒業😳
(今書きながら気づいた🤣)
ざっくり言うとこんな感じで、
「3歳すぎてから本腰を入れても
4歳前後で十分間に合った」
というのが、我が家の結論です。
◾️3歳までトイトレを本気でやらなかった理由
なぜ4歳になるまで
引っ張ったのか。
親も本人も
やる気がなかったからです!!!!
「世間的に幼稚園までにはって言われてるし…」
「ほとんどの子が3歳にはパンツらしいし……」
という程度のモチベーションでは
我が家の岩より重い腰を
動かすことはできませんでした。
そもそも2歳半までは
排尿の仕組みが大人とは違って
トイトレ非推奨という話も聞きますし
「トイトレ全然してなかったけど
3歳で突然自分からパンツになりました😊」
なんてパターンも
Instagramで見聞きしてたし
「最近の保育園では
上手いことやってくれるらしい」
なんていう都合のいい噂話を信じて
ほとんど何もやっていませんでした🤣
実母からは「まだオムツなの?!」と
当たり前のようにプレッシャーがきて
これみよがしに可愛いパンツを
プレゼントされたりしましたが
親も本人も納得していない事象に関して
「これが当たり前だから」
「みんながそうしてるから」
などというしょーもない理由で
子供に不要なプレッシャーを
かけたくもありませんでした。
◾️やる気なしでも一応やっていたトイトレ準備
とはいえ
いつ本人がやる気になるかわからないので
(こう言っている時点で他力本願🤣)
最低限の環境だけは整えてました。
▶︎トイトレ用踏み台の購入
大人用のトイレに
簡単に取り付け・取り外しができる
子供用の踏み台を購入してみました。
重要視したのは
我が家の内装にあうデザインで
かつ、かわいいやつ


メッセージがまた泣かせる😭
トイトレ用のシールも付いてて
これが後々めっちゃよかったです。
ただ、購入当時は
「物珍しさに座ってくれないかなー」
なんて思いながら組み立て
そのまま1年放置状態でした😇
▶︎トイトレのためなら!可愛すぎるパンツ購入
この手のことは
モチベーションが大事なんで
奮発したりもしました。
パンツデビューのために
まさかのプチバトー
(フランスの高級子供服ブランド)で
パンツ3枚セット!!!約3000円!!!

お洗濯する親のテンションが上がる!!
↑地味に今セール!!
娘は一目見て気に入り
今でもこのパンツのセットはお気に入りです。
ただし、これを買っても
しばらくはオムツでした🥹
オムツの安心感
半端ないもんね🥹
▶︎守りも固める! トイトレ防御系アイテム
インスタグラムで見かけた
おねしょ対策グッズも買いました。
おねしょしても大丈夫な
「おねぽん」なる防水ズボンと
防水シーツ2枚。
夜までパンツを履くようになって
この2種類のアイテムの信頼感
半端ないです🥹
が、これも長らく
タンスの肥やしでした。
まさか使う日が来るなんて……
◾️遅すぎる3歳トイトレ、本格化のきっかけは?
▶︎4歳前後から本人もやる気に
「一応まあやっとくか〜」的な感じで
3歳くらいから散発的に
やったりやめたりしてたんですが
4歳の誕生日を迎える前くらいから
「娘ちゃんパンツにする!」
と言い出しました。
(いよっ!待ってました!!)
ありがてぇ🥹
それで少しずつパンツの日が増え
かと思ったら
失敗が嫌でオムツに戻り……
という行ったり来たりはありましたが
流石に4歳前くらいからは
パンツの頻度が増えました。
一緒にお泊まりした年下のお友達が
夜もパンツだったり
保育園の他のお友達からの
触発もあったかもしれません。
▶︎4歳トイトレ、流石に親も本気に
あとは、単純に
オムツがキャパオーバーになってきた
という事情もあります。
1回までは耐えられるけど
2回分は耐えられなくなってきて
お漏らしをする(特に朝起きてから)
すると本人も気持ち悪かったり
親も始末が大変だったりで
「オムツの方がデメリットだ!」と
親も本人も心底認識できるようになったのも
大きかったかもしれません。
人は困らないと動かない。
「(めんどくさいから)パンツはこう?」
と、親も本気で言えるようになったから
トイトレも一気に進んだ気がします。
◾️4歳のトイトレ、親の声かけや気をつけたこと
▶︎失敗しても褒める
パンツのつけ始めの頃は
失敗することも多々。
「さっき行こうっていったじゃん😩‼︎」
「なんでさっき行かなかったの😭‼︎」
「なんで言わないの🤬‼︎」
などなど
親としては反射的に
イラっときたりするものですが
そういう苛立ちを
感情のままに言ってしまうと
ただでさえ惨めな思いになっている子供は
「やっぱりパンツは嫌だ!」と
刷り込まれてしまうかもしれません。
(知らんけど)
そこで私が取り続けたアプローチは
娘が「おしっこでた…」
と気まずそうに言ったタイミングで
「さすが娘ちゃん、すぐに言ってくれたね!」
と、報告の事実を
まず褒めます🤣
この先、子供はきっと
いろんな「不都合」なことを
経験することでしょう。
その時に「怒られるから言わない」
という選択肢があると
大概のケースで状況は悪化します。
なので、どんなに気まずいことでも
知らせてくれた時点で
まず大感謝!
「すぐ言ってくれたね!」
「すぐ言ってくれるから助かるわ」
と言いながら、風呂場に直行します😇
▶︎うんち出たver.
ちなみに、うんちの場合は
上記に加えて
まずトイレに直行させました。
うんちはまだ床の被害も少ないので
「お尻はトイレっとペーパーで拭くものだ」という
刷り込みをするためです。
ワンチャンうんちが
最後まで出てないパターンもあるので
便座の上で自力で出し切る
いい練習にもなります。
そして、トイレでお尻を
仕上げ拭きしながら
「トイレだったらこんなにお尻汚れないのよ」
などと刷り込んで(そう、色々刷り込む🤣)
うんち=トイレのイメージを
ちょっとずつ植え付けていきました。
その甲斐あってか
4歳の誕生日から数日で
最初のうんちシールを貼れ
(おしっこはすでに30回以上できていた)
4歳2か月ごろには
日中のうんちも失敗しなくなりました。
▶︎失敗したら自分で洗う
おしっこだろうと
うんちだろうと
最終的には風呂場へ直行します💨
そして、娘本人にパンツを洗わせます。
親が洗うのが面倒、っていうのもありますし
(でた、ちゃんとしてない系!)
「都合の悪いことは親がなんとかしてくれる」
って思われたくないっていうのもありますが
「おしっこ漏らした」=「失敗」
で終わらせるのではなくて
「失敗しても自分で後始末できた!」
と、少しでもポジティブに
終わらせたいから、という気持ちもあります。
どうせ洗濯機に入れるんで
キレイに洗えているかは
正直、どうでもいい。
・「自分で後始末をした」という成功体験
・「洗濯」を他人事だと思わない感覚
この辺りを身につけてほしい
という想いからです。
先日はパンツ、ズボン、シーツ、毛布
全滅したこともありましたが
(昼過ぎから琵琶湖疏水に行った日の朝です😂)
それも全部浴槽にぶち込んで
本人に踏み洗いしてもらいました。

楽しそうでした🤣
(ちなみに、叱られた後の
「パフォーマンスとしての反省」も
不要だと思っています)
◾️そして突然の「夜もパンツ!」宣言
そして、先々週
ついに驚きの展開が!!
「娘ちゃん、夜もパンツにする!」
ええええええ?!?!!
ちょっと調子乗りすぎじゃない?!?!!
と、あまりのスピード感に
びっくりしちまいましたが
こういう時は
本人の意思が何より大事で
自分の意思で始めたことなら
失敗も一層学びになるというもの。
私も夫も
震えながら眠りにつきましたが
案外5日くらいは持ちました。
6日目、7日目は
「おねぽんも要らない!」ということで
全くの丸腰で寝て
結局両日おもらしコースだったんですが
それでも本人なりに手応えがあったのか
めげずにその後も
「夜もパンツ」を貫き続け
今に至っています。
◾️終わりに|結局当事者のモチベが大事
という感じで
4歳4ヶ月まで
オムツを愛用していた
我が家の天才娘。
おかげさまでこの2週間
全くのオムツフリー状態です。
ちょっと焦ってパンツ履かせて
3回連続でミスられて
お互い無言でオムツに履き替えた…
なんて時期もありましたが
やっぱり当人が納得してからで
全然遅くないと思いました。
「そろそろ外れてなきゃいけないのに…」
と、世間体や義務感で
トイトレをするのは
親もしんどいですし
子供にもきっと伝わるでしょう。
私は育児において1番大切なのは
親のメンタルだと思っています。
実は大して親もやる気がなくて
子供もやる気がないなら
「さすがにこれはやらねば」
とお尻に火がついてからやり始める
我が家みたいなパターンも
全然アリではないでしょうか🥹
意外と他の年少さんでも
オムツの子はいますし
意識も記憶も残りやすい4歳の時期に
「自力でオムツ克服した!」
という成功体験を贈るのも
悪くないと思います!
トイトレに悩まれる
パパママ様が
少しでも気楽になってくだされば
幸いです。
以上、ここまで読んでくださり
本当にありがとうございました!
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