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note継続10ヶ月で気づいた、スキ数との正しい向き合い方

こんにちは、エイトです✌️☺️


いきなりですが、
スキの数字を見て
「この記事、大したことないかも」
って思ったことはありませんか?


私は最初の頃、
けっこうありました😅


数字が少ないと、
それだけで内容まで軽く見えてしまう
瞬間があるんですよね。


でも実際に自分がずっと
noteを書き続けてきて分かったのは、
スキの数だけでは、
記事の本当の価値はまったく測れない
ということでした。


むしろ、
数字が大きくなればなるほど、
本質が見えにくくなることさえあるんです。



なぜ人は数字に頼ってしまうのか


私は以前、
数字を気にするのは自分が単純に
見栄っ張りだからだと思っていました。


でも実際は、
これは誰にでも起きる、
ごく自然な心の動きだったんです。


人には「自分だけでは判断に迷うとき、
他の人の行動を参考にしてしまう」
という心のクセがあるそうです。


行列ができているお店を見て
「きっと美味しいはず」
と思ってしまうのと同じ回路が、
noteのスキ数を見たときにも
働いているんですよね。


しかもこのクセは、
判断材料が少ないときほど強く出ます。


初めて出会うクリエイターの記事だと、
中身をじっくり確かめる余裕がないぶん、
どうしてもスキ数に頼ってしまいます。


決して読者が浅はかなわけではなくて、
時間がない中で効率よく判断しよう
とした結果なんです。



数字が目立つのには、ちゃんと理由がある


SNSのいいねやスキが
目に見える形で表示されているのも、
決して偶然ではありません。


数字は、
誰かに認めてもらいたいという気持ちと、
とても相性がいいんです。


認めてもらえた実感が
数字としてはっきり残るから、
追いかけたくなります。


そしてプラットフォーム側も、
その数字を見せる工夫をすることで、
投稿する人も見る人も、
自然と長く使い続けてしまう
流れができあがっています。


つまり、
数字ばかりが気になってしまうのは、
意志が弱いからでも、
心が乱れているからでもなくて、
人の心の動きと場の作り方が、
たまたまぴったり噛み合ってしまった
結果なんですよね。



最初に見る数字で、印象がほとんど決まってしまう


これが一番厄介だと感じている
ところなんですが、
読者はだいたい、
本文を読む前にスキの数を先に目にします。


スキが多ければ「良い記事に違いない」
と期待して読み始めるし、
少なければ「大したことないかも」
という気持ちで読み始めてしまいます。


本文の中身が同じでも、
読む前に受け取った第一印象によって、
読み終えたあとの感じ方まで
変わってしまうことがあるんです😰


もしこれが逆の順番で、
本文を読んでから
スキの数字が見える設計だったら、
読者の感想はもっと素直に、
中身そのものへの反応に
なっていたはずですよね。



それでも読者は、もう気づき始めている


面白いのは、
フォロワーが自分の倍以上いるのに、
スキは自分の半分以下、
というアカウントが実際に
ざらにあるということです。


フォロワー数は、
あくまで過去に一度
なんらかの理由でつながった人の
合計でしかありません。


今この瞬間に読みたいと
思っている人の数とは、
イコールではないんですよね。


両方の数字が並んで見えるnoteだからこそ、
こういう矛盾に気づける読者も、
少しずつ増えてきているように感じます。



遠回りに見える道が、実は一番の近道だった


私自身、
10ヶ月以上、
ほぼ毎日書き続けてきて、
やっとつかめた実感があります。


世間ではよく「3ヶ月の壁」
と言われるくらい、
書き続けられる人は少ないものです。


フォロワーを増やしたり、
コメントのやりとりで
交流を広げたりすることは、
その場ですぐに反応が返ってくるぶん、
続けやすく感じられます。


でも記事そのものの力は、
それだけではなかなか育っていきません。


一方で、
記事とアカウントそのものを
磨き続けることは、
何ヶ月も反応が返ってこない、
地味な作業です。


だからこそ、
多くの人が途中で
離れていってしまうんですよね💦


でも振り返ってみると、
この地味に見える道こそが、
結果的には一番の近道だったと
感じています。



数字から自由になったら、見えてきた景色


不思議なもので、
この積み重ね方をしていると、
だんだん影響力のある大きなアカウントに
振り回されなくなっていきます😌


むしろ最近は、
スキがあまりついていない
小さなアカウントの記事の方が
気になったりするんです。


数字という後押しが何もない場所で、
自分の目だけで価値を判断する感覚が、
いつの間にか自然に
身についていたんだと思います。


数字による先入観が減った分、
記事の中身そのものへの感度が、
きっと上がっているんですよね。



まとめ


スキの数字は、
あくまで判断に迷ったときの
補助的な材料でしかありません。


それなのに、
いつの間にかその数字自体が
目的になってしまう瞬間が、
誰にでも起こり得るんだと思います。


大事なのは、
数字を先に見て判断してしまう
自分の癖に気づくことです。


そして、
たとえ反応が少なくても、
その記事の中に眠っている学びやヒントを、
自分の目で見つけにいくことだと思います。


遠回りに見える道でも、
地道に積み重ねていけば、
数字だけでは測れない景色が、
ちゃんと見えてくるはずです😌



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