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百人一首2.4秒のガチ勢直伝!古典をAIであの口調に変えたら、スマホが極上の癒しエンタメになった話


みなさん、こんにちは!はるきです。
いつも私のnoteを読んでくださり、本当にありがとうございます。

普段は、いろんな挑戦や気付きを発信していますが、実は私、裏では「一人の時間」も大好きな、超・内向的なオタク気質でもあります。

今日は、そんな私の頭の中をちょっとだけお見せしようと思います。

突然ですが、みなさんは百人一首、好きですか?

実は私、高校時代に校内百人一首大会でチーム優勝した経験があるんです。今でも100首すべてが頭に叩き込まれていて、スマホの早どりゲームをやらせたら、平均2.4秒で札をむしり取るガチのスピードハンターです!

そんな百人一首を愛してやまない私は、最近、スマホを魔法のランプに変える最強のAIプロンプト(指示文)を作って遊ぶのにハマっています。

インスタやnoteで発信する時は、みんなの悩みや心を癒す方向へ現代語訳をすることが多いのですが。

このテンプレートは、静かに癒すだけじゃなく、違う遊び方もできるよ!とAIジェミニが教えてくれたのです。

同じ百人一首(古典)が、全く違う顔に生まれ変わるのです。
これ、本当に面白いです。

AIジェミニいわく、
「百人一首こそ、最高の癒しエンタメになります!なぜなら、百人一首の言葉(古文)は上品で風流ですが、『歌っている中身(人間の本音)』は、現代の私たちがSNSに書くようなドロドロした感情や、極端な片思いばかりだからです。」

「上品な古典を、いつもの少しクセのある口調で現代語訳すると、そのギャップで凄まじく面白い爆発力が生まれます。」

「おおー!百人一首が、爆発力のある面白癒しエンタメになるのか…!」

ということで、今回は、あの「白は200色ある」で有名な、ハッピーオーラ全開のポジティブ女王風の口調で百人一首をAIに現代語訳してもらったんです。

そしたら、ちょっぴり切ない恋の歌が、私の予想を遥かに超えて、読むだけで心がじんわり温まる「笑顔あふれるポジティブ応援歌」に大化けしたんです。
その魔法のような仕組みを、ワクワクと共にお届けします!

今回、実験した歌はこちら。

崇徳院(すとくいん)の歌
【元の歌】
瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の
われても末に あはむとぞ思ふ

(現代語訳:川の急流が岩にせき止められて二つに分かれても、また一つになるように、引き裂かれた私達もいつか絶対に結ばれようね!)

元の歌は、「離れてしまっても、いつか必ずまた会いたい……!」という、一途でちょっぴり切ない恋の歌です。

ちなみに、これ。
かるたでは、一字ぎまりの札(一文字目が読まれた時点で取ることができる札)なので、1秒かからずに勝負が決まる、めちゃくちゃ白熱する7枚の札のうちのひとつです。

これを、例の「ポジティブの神様風プロンプト」に放り込んだ結果がこちら。↓↓↓

🌼AIジェミニの出力結果🌼
「なんなんこの歌!最高やん!今ちょっと二人の距離が離れてる?関係あらへん!
岩にぶつかって分かれた川の水がまた合流するように、あんたたちのソウルは絶対また一つにガッチャンコする運命なんよ!
『別れ』はただの『再会のプロローグ』、白は200色あんねんから、愛の形も200通りある!
信じて突き進み!」


↑いや、勢いすごすぎません!?笑
あまりにもポジティブパワーが強すぎて、印象が180度変わったので、この中の「『別れ』はただの『再会のプロローグ』」という一言を、筆ペンで書いてみました。どうぞ。

今回は、横書きで。

元は切ない恋の歌なのに、AIの訳で完全な「ハッピーな復縁のパワースポット」みたいになっているんです…!
「めっちゃ前向き!心がふっ、と軽くなる」と、画面の前で、思わずクスッと笑ってしまいました。

よく考えたら、高貴な人たちだって、笑ったり、失敗したり、慌てたり…
根っこの喜怒哀楽は、私たちと同じですよね。

難しくて高尚な古典の世界も、スマホをちょっと工夫するだけで、こんな風に毎日をクスッと笑わせてくれる最高のエンタメに生まれ変わるから、AIってすごい!

学校の授業で、ノートを取りながらテストのために嫌々暗記していたものと同じ歌とは思えません。

実は、今回私が使った「スマホを魔法のランプに変えて、癒しと笑顔の言葉を無限に生み出せるAIテンプレート(指示文)」の完全版を、すぐ下の有料エリアで1文字も隠さず全公開しています。

大好きな古典と言葉の力を信じて、誰でもあのハッピーな口調を100%再現できるように優しく整えた、私のお気に入りの大発明です。

「SNSの投稿ネタにいつも頭を悩ませている方」「AIを使って自分のスマホからハッピーオーラを無限に浴びたい方」は、ぜひこのテンプレートをコピーして、ご自身のスマホで思いっきり遊んでみてくださいね!

それではまた、次回の実験室でお会いしましょう!はるきでした!🌸

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