見出し画像

祭りの夜の黄昏時《たそがれどき》に【シロクマ文芸部:お題「屋台から」はじまる】

小牧さん、お題をありがとうございます。貼付記事以下、参ります。



屋台から漏れる灯火ともしびは、鈍いオレンジをしていた。黄昏時たそがれどきそのものの光は、見慣れているはずの人、その顔を変えてゆく。


あなたは、そんな瞳をしていたのか。


わたしに向けられる視線がこちらを射すように感じられて、わたしは思わず視線を逸らした。


逢魔が時。
そんな言葉が浮かんでいた、夏祭りの宵宮の夜。


157字

©2023-2026Harunaga Mutsuki

#余白に咲くことばたち
#AIで遊ぼう
#niji7
#GPTImage2
#シロクマ文芸部
#屋台から
#からはじまる
#お題で書いてみた

※ サムネ画像=GPT、本文はniji 7 にて生成したAI画像です。

いいなと思ったら応援しよう!

春永睦月 拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。