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noouchi
『ちいさな暮らしの、ちいさな贅沢』はじまりに寄せて
noteをはじめて3週間がたちました
いつも読んでくださり本当にありがとうございます。スキやフォローのリアクションに日々励まされています。
特に自己紹介には、たくさんの方がリアクションしていただきnoteの温かさを感じました。なんて優しい世界なんだろう...。
noteをはじめて気づいたこと
おかげさまで、noteを書くことで「わたしが何を大切に“今”を生きているのか」を考えるようになりました。その結果、忙しなく過ぎていくだけだった日々が、1日1日が大切な毎日だと感じられる瞬間が増えたように思います。
あたらしい環境と育児のサイクルに慣れず、毎朝、毎晩、悩んでいた自分に「こんな日が来るから安心して」と教えてあげたいです。
そして、わたし以外の誰かにも、ちょっとした気づきで何気ない日常が楽しくなる記事を届けたいと思うようになりました。
そこで、
連載をはじめます。
スタート段階ではありますが、まずはチャレンジ!ということで、わたしなりの暮らしの楽しみ方をマガジンの機能を使ってお話していきたいと思います。
テーマは、「ちいさな暮らしの、ちいさな贅沢」です。
というのも今の住まいは、元々、祖父母の家でした。2人が亡くなってしまい、空き家になっていましたが、思い出が詰まったこの家を残したく、今は私と夫と娘の3人で暮らしています。
祖父母が2人で暮らしていた家は、築45年の17坪の平屋です。そんな、小さくて古いこの家での暮らしをわたしは気にいっています。
けっして十分ではないけれど、ちょうど良い暮らしがあるからです。ちょうど良い暮らしは、無理して背伸びをしなくて良いため、とても心地よいです。
(今回のテーマのきっかけなったこの記事でも、そんな心地よさに触れています。)
そんな今の暮らしで見つけた、わたしなりの「ちいさな贅沢」をお話ししていきたいと思います。
もしよかったら、読んでいただけると嬉しいです。
