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AIで“売れる”サイトは作れるのか。見た目はAI×Cursor、中身はダイレクトマーケで

割引あり

前回は「4つの問い」のうち①誰の不満を解くか と②何をいくらで売るか を書きました。今回は3つ目、「本当にAIで、お金をいただける品質のサイトが作れるのか」。結論から言うと、作れます。ただし、そこに辿り着くまでに、道具を一度まるごと乗り換えることになりました。

自社のサイトは、すんなりできた

最初に作ったのは、自分たちHaSeRuのサイトでした。AIと壁打ちしながら進めると、わりと納得のいくものになった。「なんだ、いけるじゃないか」と、正直少し調子に乗りました。

最初の道具:Landingsite.ai

制作の土台として、最初は **Landingsite.ai のエージェンシープラン**を使いました。AIに指示文(プロンプト)を投げると、サイトの形が出てくるサービスです。さらに良いものを作りたくて、Landingsite公式のSNSに「高品質なデザインを作るためのプロンプト」を問い合わせて分けてもらい、それで作り込んでもみました。自社サイトや最初の数枚は、それで十分。問題は、その後です。

お客様用のデモを“量産”し始めて、つまずきが噴き出した

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