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最高のゴールテープを切りましょう!

とはサラリーマン生活の『ゴール=定年』のことです。

今までSNSの中で50を過ぎたら、これからの10年が大事ですねと申してきました。

『脱!会社人間』無理強いにはNoと言いましょう申し上げたので、僕自身『仕事をしない』のも充実ライフの方法かなと自分に都合よく考えていました。

しかしそれで本当に良いのか、もしかすると自分の思いと違うカタチで伝わってしまっているのではないかと少し心配となったのです。

会社にとって仕事をしない中高年はお荷物でしかない。50代の社員は存在自体が『パワハラ』と聞いたこともある。

そんな不満が僕らの下の世代の人たちに積み重なると、いつしか会社を追われることになりはしないかと。そんな『不本意』なサラリーマンのゴールを迎えたら、引導を渡されたことに対しての『恨み辛み』を抱え老後を過ごすことになりはしないかと想像したのです。

そこまで極端なことではないにせよ、会社員を卒業した後、自分のやりたいことをするには『十分やり切った感』があったほうがいい。

それは、すでに会社を辞めた先輩の姿をみてそう思いました。

その人が退職に追い込まれたまでの経緯をこのnoteで書きました。簡単に申し上げれば辞めた原因は『セクハラ』でした。

多分ご本人も不本意だったと思うのです。そして定年満了まで在籍することができなかった心残りがあるのか、2ヶ月に一度くらいの割合で僕に連絡がくる。

やれ『あの運送会社のXXはどうしてる?』とか『XX課長は相変わらずのダメっぷりか?』とか『今期は予算達成できるのか?』などなど。

聞かれた僕としては、もう関係ないだろうになぁ。こんなこと聞いてどうするんだろ?本当のことを言う必要ないかなぁ、といつも思っています。

多分この先輩はやり切れてない気持ちがあるんじゃないかな。

なので僕は『もう充分にやり切った!この会社に未練も悔いもない!』と去りたい。万が一、定年前に辞めることがあってもです。

そう考えると、常に創意工夫を積み上げ『仕事』も『SNS発信』もどちらも一生懸命やる。

どちらも不本意なカタチで中断されることがあっては、それこそ『無念さ』が残るだろうと思いました。

とくに会社勤めは最大延長しても『65歳の誕生日月の月末まで』と決まっています。ならばそれまでに会社を去る準備をしなければならない。なにより大事なのはその心を作っていくことではないでしょうか。

だから後に続く人に引き継ぎをして、働きやすい環境を整え、後ろ指を刺されないよう仕事をしなければなりませんね。

会社勤めの最後の目標は『最高のゴールテープ』を切ることで決定です!

それでは今日はここまで。

また近いうちにお会いしましょう。

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