受付さんの矯正記録①
〜実際の治療経過を、写真とともに記録していきます〜
こんにちは☺️畑矯正歯科です。
今回から、当院の受付スタッフが実際に受けている矯正治療について、治療開始からの経過を写真とともに記録していきます。
普段は患者さんを受付でお迎えしているスタッフですが、今回は「患者側」として矯正治療を経験することになりました。
実際に治療を受けるからこそ分かること、治療中に感じたこと、そして歯科医院側から見た歯の動きや治療の意味。
患者さん目線と専門的な視点の両方から、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。
※本記事は本人の同意を得て、治療記録・口腔内写真を掲載しています。
⭐️当院の検査方法
〇レントゲン撮影
・パノラマ
・セファロ(側面、正面)
・TMJ
・SMV
〇口腔内写真
〇顔面写真
〇上下の歯型フル印象と噛み合わせ(COとCR両方採取しています)を採取して顎態模型の作製
その他、噛み合わせや必要に応じて身長等測定します。

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01|受付さん、矯正治療を始めることになりました。
まずは、なぜ矯正治療を始めようと思ったのか。
本人の主訴は、前歯が出ている。下の歯がガタガタしているため磨きにくい。
とのことでした。 以前から働いてくれている受付さんなのですが、医院に通ってくださっている患者さんが、どんどん歯並びが綺麗になっていくのをみて、私も頑張ろう!と治療を決意したてくれたそうです。
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02|治療前の歯並びと治療方針
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こちらが治療開始前の歯の状態です。
見た目の歯並びだけではなく、上下の歯の咬み合わせや歯列の形態、歯の傾斜なども確認します。
今回の症例では、主に、正中のずれやスペース不足による叢生(ガタガタ)、下顎の後退などが見られます。その他たくさん問題はありますが、本人にもそうですが、患者さんにも院長から直接「診断のお話の時間」をもうけて、装置をつける前に詳しくお話しています。
矯正治療では、先程お伝えした通りしっかりと資料採得を行い、分析し診断を行います。
歯並びを見ただけで治療方法を決めるわけではありません。
当院ではスタイナー分析をもとに院長自ら診断していきます。
院長もよく患者さんにもお伝えしているのですが、やはり矯正治療において、診断がとても大切になってきます。
なので資料もたくさん時間をかけてとらせていただいて、患者さんにとって1番最善の診断を行います。
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03|装置装着
治療開始前の写真と、装置をつけた後の写真です。
📷【Before】
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📷【After】

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次回は、
「矯正装置をつけて6週間後、実際の痛みや食事はどうだった?」
について、本人のリアルな感想等をご紹介します。
治療を受けているからこそ分かる「リアルな矯正生活」を、これから少しずつ記録していきます。
TikTokも同時に更新しております。
受付さんの矯正記録を動画で分かりやすく載せておりますので、是非「畑矯正歯科」で検索してみてください😊
