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ilo
泥水すすって生きてきた感ある
連載中のこちら、第二章終わりました。
お話自体はまだ終わってないですがとりあえず小休止といったところでしょうか。次の三章で終わる予定です。予定……
一区切りついたんだったら読んでみようかなという方もこの機会によろしければどうぞ。
この話もそうなんですけど、なんか泥臭い話好きなんですよね。全然スカっとしないしやってること地味だしみたいな話。
それで思い出したんですけど、仲良かった後輩から「羽鳥さんは泥水すすって生きてきた感ありますよね」って言われたことありまして。今考えると非常に失礼な後輩だな!(それを言えるぐらいには仲良かった)
自分語りになってしまうんですが、人に私の経歴を話すと「がんばってきたんだね」「大変だったね」「苦労してきたんだね」みたいに言われること多いです。いや、本人全然そんなつもりないんですけど。
あ、出自は一般的な中流家庭ですし、健康体として生まれ、まあまあ経済的にも恵まれてはいたので、全然「私可哀相でしょ!」とは思ってません。むしろ私運いいなあと思って生きてきました。なんなら運とハッタリだけで生きてきたところある。
自分的には「こっち面白そうだなー」と思う道を選択してきて、たまたまそれが周りから見たらハードモードだったみたいな感じなんだと思います。だから結局そういう泥臭いのが好きなんでしょうね。
お話の話題に戻りますが、今三章を鋭意執筆中なんですがちょっと難産気味です。年内には完成できればいいな~と思ってます。しかし予定は未定であり決定ではない。
そんな感じでよろしくどーぞ!
