「THINK TIGER#10」応援したい有料記事レビュー
「カモられない初心者note論」から学んだ、“読む前と後で変わる視点”
どうも、はやちゃんです。
今日も一つ、考えてみた。
「多くの人に読まれたい。あわよくば稼ぎたい。」
この一文から、僕は完全に心を掴まれた。
だってそれ、僕も最初まったく同じだったからだ。
※2025/10/27追記
ご本人様からコメント来た!と喜んだのも束の間、リンク貼り忘れのご指摘を頂きました・・・(笑)
大変失礼致しました。
この記事を書いたのは、“本音しか言わないカモ”、尾前鴨(おのまえ・かも)氏。
名前からしてネタっぽいのに、内容はガチ。
読み進めるうちに、笑ってた口が、いつの間にか引き締まっていた。
💬「noteは優しい世界じゃない」という現実を、ちゃんと笑いながら教えてくれる。
このnote、最初は軽妙な語り口で「note初心者あるある」を皮肉まじりに書いてる。
だけどその裏には、“稼げない構造”と“読まれない理由”がちゃんとある。
そして何よりすごいのは、そのリアルを責めないこと。
「じゃあどうすればいいの?」の答えまで、笑いに包んで差し出してくる。
読んでると、自分の過去が全部暴かれていくようで、
「うわ、これ俺やん…」って何度もなった。
🧠 テクニックより、“noteの空気”を掴ませてくれる。
尾前鴨氏は、note運営を“構造”として説明してくるんじゃなくて、
「どうすれば読まれる空気が出せるのか」を教えてくれる。
たとえば、「通知は宣伝」という発想。
スキやフォローが“マーケティング行為”だと見抜いた瞬間、
僕の中でnoteが一気に“戦場”に変わった。
それってSEOでもSNSでも通用する考え方で、
正直、100円で読める内容じゃない。
🧩 “AI時代のnote運営”を、古いネット戦士が語るおもしろさ。
AIやChatGPTのくだりも、笑えるけど深い。
「AIは眼鏡と同じだ」というたとえに、めちゃくちゃ納得した。
見える世界を変えるツールとして、
note運営の孤独すら「時代錯誤だ」と笑い飛ばしてる。
あの辺はもう、エッセイというより哲学。
これ読んだら、ChatGPTを“文章の補助輪”として使うのが、
どれだけ合理的か分かると思う。
✍️ 僕がこのnoteを読んで変わったこと
・「noteは読まれない」が口癖だった自分が恥ずかしくなった
・「まずはプロトタイプでいい」と言われて、肩の力が抜けた
・「スキ=通知=宣伝」という視点を持てたことで、フォロワーが増えた
つまりこのnote、読むとnoteの“重力”が変わる。
努力しても報われなかった理由が、ちゃんと腑に落ちる。
🦆 総評:
“笑って読める、真面目なnoteバイブル”。
読者ゼロの初心者も、ちょっと伸び悩んでる人も、
「今の自分の立ち位置」を冷静に見つめ直せる。
ネタバレ抜きで言えるのは、
尾前鴨さんは“初心者の味方”を装った、本音で戦うリアリストってこと。
100円で読める今のうちに、買っといた方がいい。
たぶんこの記事、後々「伝説の初心者note」と呼ばれると思う。
ぜひみなさん、お手に取って実感してみてください。
考えることは、生きること。
― はやちゃん🐅
