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トイプーたちと巡る群馬旅。宝徳寺の風鈴と赤城山

週末の犬イベントに参加するために、泊まりで群馬県にやってきました。土曜日はイベントの準備(練習)。その合間にちょっと観光もしてきました。朝一番の目的地は群馬県桐生市にある宝徳寺。犬たちと一緒に早起きして車で向かいます。

宝徳寺といえば、まずは風鈴。境内にはたくさんの風鈴が並んでいて、風が吹くたびに一斉に音が鳴ります。写真で見るのも綺麗ですが、実際にその中を歩いてみると、やっぱり音がある分だけ印象が違いました。尚、今回は奥さんの犬仲間も一緒です。現地で待ち合わせして一緒に廻ることになりました。

3匹並んでの写真撮影はちょっと大変😅

宝徳寺で楽しみにしていたのが本堂の中から見る景色。外から見るお寺とはまた違って、本堂の中に入って眺める景色はなかなかのものです。

紅葉の季節にここから眺める景色はかなりのものだとか。磨き上げた床に紅葉が映ってすごく綺麗とのことです。混むかもしれないけど、秋の紅葉シーズンにきてみたいかも。

ここまで床を磨き上げるのがすごい!

客殿の襖10枚にわたって描かれた日本画、夢桜は絵心ない自分でも思わず見入ってしまう大作でした。

こういう場所に来ると、ついつい写真を撮ることに夢中になってしまいますが、少し座ってぼーっと眺めているのもいいものです。犬たちも一緒なので、結局は写真を撮りまくることになってしまいましたが…

そして宝徳寺で意外にヒットだったのがモツ煮!

トロトロもつ煮2.0

観光地で食べるものなので、それほど期待していなかったのですが、これが美味しい。まず食感がシャクシャクしていていかにも新鮮!て感じ。正直なところ、記憶にあるモツ煮の中では一番美味しいと感じたかも!このモツ煮を目当てに再訪してもいいくらい。こういう予定外の食べ物が当たりだった時は、妙に得した気分になります。風鈴と本堂を見に来て、結局モツ煮が一番印象深かったという😋

ピリ辛にしました

宝徳寺を後にして、高崎のGメッセで犬イベントの準備をした後、次は赤城山方面へ。

向かったのは赤城神社の近くにある覚満淵です。山の中にある湿原で、木道を歩きながら池の周りを散策できるので、犬たちとの散歩にもちょうどいい場所でした。

標高が上がったこともあって、宝徳寺とはまた雰囲気が変わります。緑の中を歩きながら途中で立ち止まり、犬たちの写真を撮る。観光というより、犬たちと一緒に景色の中を歩くこと自体が目的になってきます。ここで他のわんちゃん達とも合流しました。

晴れているともっと良い景色が見れたはず!


これはこれで悪くはない

覚満淵を散策した後は赤城神社へ。大沼と湖のフォトスポットでも犬たちの写真を撮影。

宝徳寺から赤城山、この組み合わせはなかなか良かったです。その後は夕食を取ってから、今晩の宿へ。今回は家族との旅行では初めての民泊施設の利用。シャワー浴びて寝るだけと割り切って。

最初入った時の印象は、何か小さい頃にあまり馴染みのない親戚の家に連れて来られてそこで泊まる事になった時の感覚に近いかな?😅と。 民泊施設は昭和時代に良くあった平屋スタイルの貸家を軽くリノベした感じ。リノベはしてあるけど、全体的な古さと湿気感がちょっと居心地の悪さに感じました。でも、寝てしまって一晩あけると慣れてしまうので、まあ、こんなものかな?とも。

一応色んなものは揃ってます
お風呂は…昭和っぽい

最近車中泊が多かったけど、犬連れての家族との旅行で数千円で泊まれる民泊施設、この選択肢もなくはない、と思いました。でも…車中泊のほうが普段乗っている車なので安心…かな?

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