AIと相撲?
ぼくは目が悪い。視力はたぶん0.01かそこら。視力検査は中学時代から、まともにはかることはなかった。
で、小学2年生からメガネをかけた。まあ、オヤジからの遺伝らしいので、どうしようもない。決して、ファミコンのやりすぎではない。
メガネをはずすと、見ようとする対象物に最接近せねば確認できない。だから、眼鏡をはずした状態、裸眼であれば、みえる世界はすべてモザイクがかかっている。
高校3年からコンタクトを使い始めた。見え方がメガネとは違い、とても新鮮な感覚だった。以来、今日まで、日中はコンタクト、自宅に帰ってからはメガネという生活が続いている。
そして、「AIと相撲」である。
もちろん、見間違いで、ほんとうは「AIと相談」である。
メガネをしていても、コンタクトでも、細かい文字は見えにくい。ぱっと見で、さきほどのような見間違い、勘違いはよくある。
時代がすすみ、AIと相撲が取れるようになる時代も夢じゃない。
ぼくは時代を先取りしすぎただけやな。
