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資格取得を目指す前に読んでほしいこと

こんにちは。

今回は資格を取得したいと思った方向けに記事を書こうと思います。

私は社会人になってから建設業経理士2級、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、第一種衛生管理者に合格し、応用情報技術者、賃貸不動産経営管理士に落ちました。

そして2級FP技能士、AFPの合格取得に向けて現在勉強中です。

資格に興味のない人からしたら私はただの資格マニアに見えます笑

ただ正直否定できません。何故なら仕事の業務と直結していない資格も勉強しているからです。(転職や独立は考えていません。)

社会人にとって資格勉強はしんどいものです。

仕事もこなしながら勉強時間を確保しなければなりません。

しかし、資格勉強に慣れてきて合格した時の達成感は何事にも変え難いものです。

私の受かった資格は資格難易度ランキングからすればかなり低いものばかりです。

そんな私がこのような記事を書くのは大変恐縮なのですが、勉強を始めて1年以上経っており、その間資格に関するポストを読み漁り世間の認識や私自身の考えがまとまったので良ければ参考にしてみてください。

「資格取得の目的を明確化する」


まずあなたが資格を取得しようと思った理由は何でしょうか。

就職・転職・昇進・昇給・独立
自尊心を高めたい
資格取得数を増やしたい
漠然とした不安を解消したい
名刺に載せたい
上司に言われた
資格取得奨励金が貰える
ただなんとなく

など人それぞれ理由があると思いますが、世間一般的な優先順位は

会社に求められている資格業務独占資格、設置義務資格(業務で必要なもの)=実務経験>その他資格

です。

その他資格は難易度以上の評価を得ることが難しいです。

自分のために勉強するならなんだって良いのですが、誰かに認められたくて勉強するならまずはその誰かに必要とされている資格の勉強から始めましょう。

こう書くと「なんだお前資格否定派かよ」と思われそうですが、これは私の実体験です。(私自身は肯定派です。)

その他資格の勉強をするなら誰かに認めてもらうためではなく、自分のための勉強するんだというマインドで臨みましょう。

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「資格に受かりたいのか知識が得たいのか考える」


資格に受かりたいだけなら参考書不要で過去問だけ回すのが最適解になっている資格が多いのですが、この方法は資格を取っても実務経験には活かしにくいです。知識の取得も目的でしたら参考書を買うのも悪くないと思います。

テスト前に食べると集中力が増すラムネ

「受験日から逆算して勉強時間を見積もる」


例えば2ヶ月後に受験を控えた資格があります。

平日1時間週末合計2時間で4週間計算で1ヶ月28時間×2ヶ月で56時間。

教材を読む時間と過去問勉強をその時間内でできますか?

勉強に慣れている方なら時間配分や必要な勉強時間が予測できると思いますが、長らく勉強から離れている方であればある程度余裕を見ておいた方が良いです。

まずは教材の流し読みをしましょう。
過去問はわからなくてもどんどん進めましょう。」

noteで資格勉強について調べるとよく出てくる文章です。

流し読みってどのレベル行ったらよいのかわからないですよね。

〇週間で合格できました!最速勉強方法みたいな記事を見ても真に受けず余裕を持って試験日を設定しましょう。

過去問道場、参考書はiPadが見やすい。(参考書は紙派)

「適切、不適切どちらを問われているのか意識する」


ここからは勉強に関することです。

過去問ばかり解いていると解くのに慣れ、即答する癖がついてしまうケースが多いです。

せっかく設問が理解できているのに適切不適切を勘違いして間違えてしまう、そして見直しをちゃんと行わず点を落としてしまう。そんなことが起きてしまいます。

大量に問題をこなしていると旗揚げゲーム感覚に陥ってしまう可能性がありますので留意しましょう。

勉強時間を可視化

「捨て問を作る場合どこまで捨てるか再考する」


私は数学が苦手で基本情報技術者・応用情報技術者の試験では苦労しました。

ただし計算問題を全捨てせず、解ける問題解けない問題を明確に分けました。

計算問題を捨てると決めて簡単な計算問題まで捨ててしまうとテスト自体の難易度が跳ね上がってしまう可能性があります。(案外暗記で乗り切れる場合もあります。)

FPの勉強でも6分野の中に苦手分野(年金)がありますが、解ける問題と諦めている問題があります。

捨て問自体はあっても合格できますが、少なくすればするほど合格率が高まります。


最後に


資格勉強を馬鹿にする意見はネットに沢山あります、しかしそれが勉強しない理由にはなりません。

自問自答して必要だと感じたらやったら良いと思います。

やらない理由を探すよりまず参考書を書店で見てどんな資格なのか確認した方が有意義ですね。

勉強を志した方に輝かしい未来があることを願っています。




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