Redactは本当に無料?実際に使って分かったデメリットと代替案
「Redact 無料」で検索してこの記事にたどり着いたなら、まず先に結論を伝える。
Redactは”完全無料”ではない。むしろ、無料プランで満足にツイートを消せる人はかなり少ない。
実際に試したうえで分かったデメリットと、もっといい代替手段を紹介する。
Redactの「無料」が無料じゃない理由
① 無料プランは過去30日分しか消せない
これが最大の罠。Redactをインストールして起動するとサクサク消えていくが、30日以上前のツイートを消そうとすると課金画面が出る。
つまり、本当に消したい黒歴史ツイート(数年前のもの)は無料では消せない。
これが最大の罠。Redactをインストールして起動するとサクサク消えていくが、30日以上前のツイートを消そうとすると課金画面が出る。
つまり、本当に消したい黒歴史ツイート(数年前のもの)は無料では消せない。
② 上限を解除するには月1,200円〜の課金
「Redact Pro」と呼ばれる有料プランに加入する必要がある。月額制なので、消し終わっても解約し忘れると毎月引き落とされる。
③ アカウント連携によるリスク
Redactを使うにはXアカウントへのアクセスを許可する必要がある。これは仕様上必要なものだが、海外ツールのため、ログイン後にアカウントが一時凍結されたという報告も実際に見かける(筆者も経験した)。
異議申し立てで復活はできたが、正直このリスクは取りたくない。
ではどうすればいいか
Redactと同じ「ブラウザ操作型」で、かつ以下の条件を満たすツールがある:
- 過去のツイートを期限なく削除できる
- 無料プラン上限なし
- アカウント連携不要(パスワードを渡さない)
- 凍結対策の設計済み
それがブックマークレット型のツール。XのAPIも外部サービスも経由せず、自分のブラウザだけで完結する。
Redactとの比較

結論
Redactは「無料で使えるツールを探していた人」にとって期待外れになることが多い。
それでも消したいなら課金するしかないが、月額のサブスクを払い続けるくらいなら買い切り980円の代替ツールの方が長期的に安い。
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