TweetDeleterの代替ツール3選【無料・無制限・API不要】
TweetDeleterを使おうとして「無料プランじゃ全然消せない」「課金しないと進まない」と詰まった人向けに、代わりに使えるツールを3つ紹介する。
実際に全部試した上で、それぞれのメリット・デメリットを正直に書く。
TweetDeleterの何が問題なのか
まず前提として、TweetDeleterが「使いにくい」と感じる理由を整理しておく。
① 無料プランの削除上限が厳しい
無料だと一度に消せるツイートが数十件単位。数千件単位で消したい場合、何日も繰り返す必要がある。
② XのAPI制限を受ける
TweetDeleterはXのAPIを通してツイートを削除する仕組み。X側のAPIに有料化以降の制限がかかっているため、根本的に高速削除は難しい。
③ 買い切りプランが高すぎる
サブスクではなく一括で買うプランもあるが、16,100円。月額より割高に感じる。
代替ツール①:Redact
ブラウザ拡張機能型のツール。APIに依存しないため、TweetDeleterよりは速い。
メリット
- API制限を受けない
- ブラウザにインストールするだけで使える
デメリット
- 無料プランは過去30日分のツイートしか消せない
- 上限解除には月1,200円〜の課金が必要
- ログイン情報を渡す必要があり、海外ツールなので凍結リスクが体感的にある(実際に筆者は一時凍結を経験)
代替ツール②:Semiphemeral
オープンソース系のツール。自分でX Developer Accountを取ってAPIキーを発行して使う。
メリット
- 無料で使える
- カスタマイズの自由度が高い
デメリット
- セットアップが非常に複雑(APIキー取得・環境構築が必要)
- 結局XのAPI制限を受ける
- エンジニアでないとほぼ詰む
オープンソース系のツール。自分でX Developer Accountを取ってAPIキーを発行して使う。
オープンソース系のツール。自分でX Developer Accountを取ってAPIキーを発行して使う。
メリット
- 無料で使える
- カスタマイズの自由度が高い
デメリット
- セットアップが非常に複雑(APIキー取得・環境構築が必要)
- 結局XのAPI制限を受ける
- エンジニアでないとほぼ詰む
代替ツール③:ブックマークレット型の個人ツール
筆者が上記2つで詰まった末に自作した方法。ブラウザのブックマークから直接Xを操作するため、APIを一切使わない。
メリット
- API制限なし(無制限に削除可能)
- 月額なし・買い切り
- スマホでもPCでも動く
- ログイン情報を渡さない(外部サービスを経由しない)
- 凍結対策として人間らしい動きをランダムに挟む設計
デメリット
- XのUIが変更されると一時的に動かなくなる可能性がある(修正対応は1ヶ月サポート内で実施)
詳しい仕組みと使い方はこちらの記事にまとめている↓
まとめ

TweetDeleterの不便さで悩んでいるなら、ブックマークレット型を試してみる価値はある。
詳細は本編記事で↓
