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過去の自分に必ず原点がある。ーしくじりだらけの私の人生。②

あなたの毎日にエールを!!!



健康の原点です。


今回は、前回の続きです。

まだの方は見てもらえると

嬉しいです。

「スキ」やフォローもよろしくお願いします。


奈落に落ちた大学受験

Fランから始まった人生の転機

ボロボロだった高校生活は、

大学受験で完全に終焉を迎えました。


そこで私は、奈落の底に落ちました。


地元の塾には通っていました。

でも、本気ではなかった。


なぜなら、

高校受験で志望校に合格したという「成功体験」があったから。


「今回もなんとかなるだろう」


私立だけど、

地元ではそこそこ名前の通った大学。

入れれば、それなりの評価はもらえる。


どこかで舐めていました。


そして結果は、、、


不合格。


現実は、想像以上に冷たかった。


結局、合格したのは、いわゆるFラン大学。


正直、

あまり行きたくありませんでした。


友達も作りたくない。

この環境に染まりたくない。


そんな失礼で、傲慢な感情を抱えていました。


でも、選択肢はなかったので

進学することにしました。


自分に芽生えた意識の変化


「このままではダメだ」


あのとき、初めて本気でそう思いました。


このままでは終わる。


だから、決意しました。


大学では誰よりも勉強して、

いい成績を取り、

いいところに就職する。


受験の失敗は、

私の自尊心を完全に崩壊させました。


でも同時に、

初めて本気で自分と向き合うきっかけをくれました。


人は「気づかない限り」変わらない


ここで学んだことがあります。


人は、

自分が痛い目を見ないと気づかない。


高校三年生のとき、

周りから「勉強したほうがいい」と言われても、

私は動きませんでした。


なぜか?

意味に気づいていなかったからです。

タバコやお酒が体に悪いと言われても、

本当のリスクを理解していないからやめない。


赤ちゃんが危険なことをするのも同じです。

「それが危険だ」と認識していないから。


大人も同じだと思います。


過ちを

過ちだと“自分で認識”しない限り、修正されない。


だからこそ、

私は多くの人に気づいてほしいと思っています。

ここから、気づきある人生にしてほしい。

その手助けをさせて欲しいと思っております。


そして、人生は面白い


皮肉なことに。


行きたくなかった大学で出会った友達が、

今では家族ぐるみで付き合う大親友になっています。


もし第一志望に合格していたら、

今の人生はなかったかもしれない。


大学受験の失敗は、

私の人生の「転落」ではなく、

方向転換だったのかもしれません。


あのときのどん底があったから、

私は初めて自分と向き合えた。


人生は、

落ちた場所がスタート地点になることがある。


あなたは今、

どんな、どん底に立っていますか?


それは本当に「失敗」でしょうか?


失敗ではない。

ただの通過点です。


今よりも、必ずいい未来が来ると私は信じています。


再び出会うバスケットボール


大学に入学してすぐのことでした。


もう二度としたくないと思っていた、

バスケットボールとの再会です。


ゼミの先生が、たまたまバスケ部の監督でした。

しかも体育の先生。


必修科目に体育があり、

私はバスケットボールを選びました。

少しやっていたからです。


もう本気でやるつもりはありませんでした。

高校時代の記憶が、あまりにも苦しかったから。


体育の授業でプレーしていると、

先生が声をかけてきました。


「大学ではバスケはしないの?」


えっ……????


一瞬、時間が止まりました。


あれほど自信を失い、

あれほど嫌いになった競技。


それを、

「やらないの?」と

当たり前のように言われたのです。


私は即答しました。


「やりません。」


正直、もう関わりたくなかった。

あの頃の自分を思い出したくなかった。


すると先生は、こう言いました。


「もったいないな。」


私はすでに、大学では

違うことをやると決めていました。

なので、監督には申し訳ない

と思っていました。


その一言で気づいたこと


そのとき、ふと思いました。


高校では評価されなかった自分を、

ここでは“もったいない”と言ってくれる人がいる。


環境が変われば、

見える景色も、

自分の価値も、

変わるのかもしれない。


高校時代、

私は「自分はダメなんだ」と思い込んでいました。


でも本当にダメだったのは

環境との相性”だったのかもしれない。


ここで学んだこと


今いる場所が、すべてじゃない



今の職場で評価されない。

今のコミュニティで居場所がない。

今の環境で輝けていない。


それは、

あなたの価値が低いからではないかもしれません。


場所が合っていないだけかもしれない。


自分の好きなこと、

得意なこと、

自然と頑張れてしまうこと。


それを活かせる環境に移れば、

人は驚くほど輝く。


今思えば、当たり前のことです。


でも、どん底にいるときは気づけない。


私は高校のしがらみに囚われ、

「もうバスケは嫌いだ」と決めつけていました。


でも大学という新しい環境で、

“違う自分の可能性”を見せられた。


人生は、

場所を変えるだけで好転することがある。


今いる場所が、世界のすべてではない。


あなたが今いる環境は、

本当にあなたに合っていますか?


もし違和感があるなら、

それは次のステージへ進むサインかもしれません。


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
もし少しでも共感いただけたら、
スキ・コメントをいただけると嬉しいです。
必ずフォロー・返信させていただきます。


次回は、社会人編を書くか

おすすめのYouTube があるので

どちらか書く予定です。

どちらがいいかコメントしてもらえると

嬉しいです。


おかげさまで

皆さんが読んでくれて、たくさんのスキをいただいて

本当に嬉しい限りです。

皆さんの応援や励ましたいと想い

始めた投稿ですが、今では逆に

皆さんから私が応援されている。


そんな不思議な感覚があります。

言葉を紡ぐことしか、今の私にはできませんが

必ず、皆さんの健康に

少しでも貢献できるように

これからも頑張っていこうと思います。

本当にありがとうございます。

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