見出し画像

月が蠍座を通る日はいつもより「深いところ」に触れてみる

昨日から今日にかけては

月が蠍座を通っています。

周っています。


蠍座の月は、表面的なことよりも
「本当はどう感じているんだろう?」

と、自分の内側を
深く見つめるのに向いている時間にもってこい。


普段なら、

「まあ、いいか」

「もう終わったことだから」

と流していることも、

なぜか今日は何故か、気になったり、

昔のことを思い出したり、

心の奥にしまっていた感情が

ふっと溢れ出てくることもあります。

私は、こういうときこそ

潜在意識に触れる

タイミング

チャンスなのではないかと思っています。

 

先日、NOTEで
「潜在意識の初期化」について書いていたところ、

記事に「いいね」をくださる方の中に、

同じように心や潜在意識、
身体を通して人をサポートしている方が
意外と多いことに気づきました。

そして最近、

「呼吸」というツールを使って
過去を癒していく活動をされている方とも
少しやりとりをしました。

呼吸って、

今この瞬間にしていることなのに、

そこから過去の記憶や感情に
触れていくことがあるんですよね。

それが、なんだか面白いなと思いました。


蠍座と冥王星

蠍座を考えるとき、
私はいつも支配守護星の冥王星を思い出します。

冥王星は、

深いところにあるものを表に出し、
必要のなくなったものを手放し、
新しい自分へと変わっていく

そんな「深い変容」を象徴する星です。

だから蠍座の月のときは、

「私はどうして、こんなふうに感じるんだろう?」

「この思いは、いつからあるんだろう?」

と、少しだけ深く掘ってみる。

すると、

自分がこれまで当たり前だと思っていたことの中に、

実は過去の経験や、
家族から受け取った価値観、
長いあいだ抱えてきた思いなどが
隠れていることがあります。

私はそこに、
潜在意識の世界とのつながりを感じています。

もちろん、すべてが

「過去世」や「ご先祖さま」の影響だと

決めつける必要はありません。

でも、確かに忘れている記憶

覚えていない記憶は細胞の中に入っている

というのは、施術を通して知り得ている現状もあります。


「今の私の反応には、私がまだ知らない理由があるかもしれない」


そうやって自分の内側を見ていくことは、
自分を知る大切な入口になると思うのです。


潜在意識は、無理に掘り出すものではないし、

私は「潜在意識の初期化」という言葉を使って

ヒーリングを提供している身ではありますが、

何かを無理やり思い出したり、
過去を何度も掘り返したりすることが
目的ではなくて、

むしろ、

「ああ、私はこんなふうに感じていたんだ」

と気づくこと。

そして、

「もう、この感じ方を握りしめなくてもいいのかもしれない」

と、自分自身に気づかせてあげること。

そんな小さな変化の積み重ねが、

本来の自分へ戻っていくこと

につながっていくのではないかと思っています。

今日の蠍座の月。

もし、今日、明日で、ふと昔のことを思い出したら、

無理に答えを出そうとせず、

ただ、

「私は本当は、どう感じていたんだろう?」

と、自分に問いかけてみてください。

もしかしたら、

今まで気づかなかった
あなた自身の心の声が、

静かに聞こえてくるかもしれません。

蠍座の月の記事はこちらから読んでいただけます。

http://www.instagram.com/tomoko_heart_cleaning

いいなと思ったら応援しよう!