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HearthWorksの名前の由来・活動内容

HearthWorks(ハースワークス)という名前にこめた想い、主な活動内容についてまとめてみました。


働くことを、もっとあたたかく。 

働くことは、生活のためだけでも、評価されるためだけでもありません。 

仕事を通して誰かと出会い、悩み、迷い、喜びながら、
少しずつ自分らしい生き方を見つけていく。 

私は、働くことにはそんな力があると信じています。 

だからこそ、うまくいかない時や立ち止まった時ほど、
答えを急ぐのではなく、まず心の声に耳を澄ませ、静かに再接続する時間が
大切だと考えます。

HearthWorksは、
「自分らしさとは何だろう。」
「また同じパターンを繰り返すのは、なぜだろう。」
「私にとっての幸せとは何だろう。」

そんな問いを、自分の心とつながりながら静かに考えられる時間を届けたい。
その想いから生まれました。 

HearthWorksという名前に込めた想い

 "Hearth(ハース)"とは、英語で「炉床(ろしょう)」という意味です。 

昔、人々は炉床を囲みながら、食事をし、語り合い、
一日の出来事を分かち合っていました。

火を囲むその場所には、安心があり、対話があり、
人がその人らしくいられる時間があります。

私はそんな炉床のような場を、現代にもつくりたいと思っています。 

安心して話せること。 安心して立ち止まれること。 
安心して自分と向き合えること。 

HearthWorksという名前には、そんな願いを込めています。

人は、自分との関係が温かくなると、自分から動き出します。 

私はこれまで、ワークショップやキャリア支援を通して、
たくさんの方とお会いしてきました。 
その中で感じ続けてきたことがあります。 

人は、誰かに変えられることで変わるのではありません。 
正しい答えを教えられることで動き出すのでもありません。 

安心して自分を信じられた時、人は自ら次の一歩を選び始めます。 

だからHearthWorksでは、「人を変えること」を目的にせず
目指しているのは、 自分のことをより深く理解すること。

理解しようとすること。 

その結果として、働き方や生き方が少しずつ変わっていく。 
そんな自分との関係を温め直すプロセスを大切にしています。

働くことをきっかけに、自分の声に耳を澄ませる。 

仕事の悩み。 人間関係。 転職。 子育てとの両立。 キャリアへの迷い。 
働くことには、人生のさまざまなテーマが映し出されます。 

だから私は、「働くこと」を入り口に、
その人自身と向き合う時間を届けたいと思っています。 

答えを急がず、自分を責めず、「本当はどう感じているのだろう。」
そんな問いを大切にしながら、自分との対話を取り戻していく。

HearthWorksは、そのための場所です。 
ここでは、主に次のような活動を行っています。 

主な活動

◇Hearth対話 

一対一で、自分との対話を取り戻す時間。
仕事や人生のモヤモヤをきっかけに、安心して自分と 向き合える場を提供しています。 

◇Podcast「毎週さよなら商事の働く人戦略」 

働く人の揺らぎや迷いをテーマに、正解ではなく問いを届ける番組です。

『耳口会議』という顔や肩書きを手放し、安心して話せる少人数の対話の場もつくります。 

◇職場向け支援 


研修やワークショップ、ファシリテーションを通して、
安心して対話することのできる組織づくり・職場づくりを支援しています。

最後に 目指しているのは、一人ひとりが、自分らしく働き、
自分らしく生きられる社会です。 

その先には、未来を生きる子どもたちが、
自分自身をもっと好きになり、自分の可能性を最大限開花しながら
「働くって面白い。」と
自然に思える社会があったら 嬉しい。 

私は、その未来を信じて、今日も一人ひとりと、
丁寧に向き合っていきたいと思っています。 

お問い合わせ

お問い合わせは、メールまたは公式LINEよりお気軽にご連絡ください。

メール

ota@hearthworks.jp

公式LINE

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