見出し画像

約1か月、Konnyの抱っこ紐と奮闘した

 こんにちは、ぶりいわしです。
 先週の3月中旬頃の気温から一転、大寒を迎えて真冬を感じています。

 早いもので、もうすぐ息子は生後3か月。
 最近は「あう。」で会話ができるようになりました。
 3歳の娘と「あう。」で会話をする姿はまるで天使のようで、写真や動画に収めてはニヤニヤしています。

 さて、タイトルの件です。
 我が家では、第一子の育児で使用した「外出用抱っこ紐」がありました。
 今回の息子の育児でも引き続き使っていましたが、家の中での抱っこの回数が多かったので「室内用抱っこ紐」の購入を検討。

 夫婦で話し合って購入したのが、Konnyの抱っこ紐でした。

2024年グッドデザイン大賞や、検索で「おすすめ」上位だったというのが購入の決め手です。

 ここからは、約1か月半Konnyの抱っこ紐と奮闘した私が感じた、メリットやデメリットをお伝えできればと思います。


1.  はじめに

 私が「室内用抱っこ紐」を購入したきっかけは、息子が抱っこ好きだったからです。
 最近はやや落ち着いてきましたが、一時は授乳の度に「抱っこ」でした。
 最初は「外出用抱っこ紐」を使用していましたが、1人で着用して室内で使用するにはやや使いづらい。
 また、1度の抱っこ紐の使用限度時間を調べたこともあって、購入に踏み切りました。

 抱っこ紐の使用限度時間はGeminiによると、以下の通りです。

抱っこ紐の連続使用は2時間以内が目安で、それ以上は抱っこする側・される側双方に負担がかかるため、こまめな休憩と姿勢の変更が必要です。特に新生児期は首が未発達で体への負担が大きいため、短時間から始め、1時間以内を推奨する製品もあり、あせも・血行不良・関節への負担を防ぐため、15~30分ごとに休憩し、赤ちゃんの様子(体温、表情、体勢)を頻繁に確認しましょう。

Gemini

2. いよいよ使用開始

 抱っこ紐が届いて説明書を読むなり、私は驚きました。
 説明書には、ハッキリと


「練習をしましょう。」


 と、書かれていたのです。
「そんなに必要なのかしら。」と、疑問と多少の不安をもちつつ…
  早速説明書に載っていたQRコードをもとに、YouTubeで着用練習を開始しました。

 上記の公式、更に夫が見つけてきた数々の着用動画、ショートを見て練習の日々。


 日にちにして、ざっと7日間


 ようやくですが、何となく「スムーズに着用できるようになったかな。」と思うようになりました。
 ただし、それはあくまで自分基準。

 未だに「うーん、姿勢が斜めになっている気がする…。」などと迷うことがあります。
 夫がいる時は、正しく着用できているか、確認することも。

一方で、母が抱っこ紐と奮闘していたからか、密着度からなのか、息子は抱っこ紐によってすぐに眠ってくれるようになりました。

3.  Konnyと奮闘して分かったこと

 Konnyの抱っこ紐を使い始めてから、不思議に思ったことがあります。
 それは、装着すると


息子が「オットセイ」のようになる


 ということです。
 「抱っこするよ。」の一言と共に、抱き上げて着用を終える。
 ゆっくり立つと、

「おおー。」

 と、言わんばかりに胸のあたりで両肘をピーンとして、周囲を爛々と見ます。

 首が座っていないので、本人なりに力いっぱい顔を上げるその姿は正に


 オットセイ。。


 「いやいやいや、首座ってないから危ないよ。密着しようよ。」と思う私をよそに…
縦抱きになって目線が変わったことを、息子は楽しんでいました。


 改めまして、Konnyを買って感じたことは、以下の通りです。

【よかったこと】

〇子どもとの密着感がとてもある。
〇両手が空くので、作業がしやすい。
〇抱っこ紐の着用時間の限界位で、紐に違和感を感じ、自然とベッドへ戻せる。
(自分の体力の限界も。)
 ☆その頃には、抱っこ紐の中でぐっすり眠っているため、ベッドへ戻しても泣かない。
〇洗濯機で洗えて、すぐに乾く。とても衛生的^^

【大変だと感じたこと】

▲練習は、確実に必要。思ったより、時間を要するかもしれない。
▲首が座る前から使用できるが、座ってからの方が着用は断然楽。

4. おわりに

 いろいろと書いてきましたが、結論として


「Konnyの抱っこ紐を購入してよかった。」


と思っています。
 息子との触れ合える時間が増えつつ、両手が空いて動きやすいからです。
 もし興味をもった方がいらっしゃいましたら、Konnyの抱っこ紐を調べてみてください^^

 ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!