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9月になると、来年の手帳が気になりだす。

9月に入り、ほぼ日手帳も発売された。
そろそろ来年のスケジュール帳を探し、悩む時期がきた。

今年は、2冊のスケジュール帳と5年日記、それにシステム手帳を使って過ごしてきた。

4冊も使っていると聞くと、「そんなに必要?」と思われるかもしれない。私自身も使い始めた頃は、使い切れるのかしら?と思っていた。でも、実際に使ってみると、それぞれに役割があることで意外と混乱はしなかった。

まず、1冊目は趣味の韓国ドラマや、欧米ドラマ、映画の配信予定日や、見放題開始日、この日は何を視聴していたのかを記録する1冊。
これは、本当に書いていて楽しい。
あぁ、この日からこのドラマが見られる♪
とか、有料で見ていて途中で止まってるドラマの続きが見られるようになる~。と考えながら書いているのが、楽しみのひとつだったりする。

そして2冊めは、睡眠時間や、仕事の内容と何を感じていたかという事と進捗状況、何を食べたかなど、ライフログ的な事を記録するほぼ日手帳。
 
それから5年日記は、同じ日の違う年に何をしていたのかを、パッと見で知りたいという、まぁ、、、趣味のようなモノで書いていたりする。

そして最後のシステム手帳は、1年ごとに使い切るものではなく、これから先も必要になることを記録しておく。
例えば祖父母の法事の年や、買い替えが必要になる、キッチンのグリルの網や受け皿の製品番号などだ。
なので、システム手帳は、必要な時にしか出番がない。

しかし、来年は、このnoteに何のテーマで、いつ書いたかの記録も残したいと思ってるから悩んでいる。
1冊増えるのはちょっと大変じゃないかと感じたからだ。

そして考えた結果、趣味の記録をほぼ日手帳に移行し、noteの記録用に1冊買うという事にした。

冊数は変わらず、ほぼ日手帳への記録事を増やす事にした。今までの ほぼ日手帳は小さいB5だったが、来年はA5を買おうと思っている。

来年は、今までより少しだけ記録することが増える。
それでも、手帳の冊数は増やさない。
「書きたいこと」と「残しておきたいこと」を、それぞれの手帳にうまく振り分けながら、また1年楽しんでみようと思う。
来年の手帳選びも、もう少し楽しみながら悩んでみたい。


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