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「2時間やらなきゃ」を手放してみる。息子の受験対策

11月の終わりに、息子の小学校受験があります。

もともとは、毎週水曜日に受験対策の塾へ通う予定でした。

2時間のうち、1時間は筆記。
残りの1時間は面接や行動観察。

でも、お金のことやこれからの生活を考えて、家で対策することにしました。

そのため、水曜日は仕事をお休みして、午後2時に幼稚園へお迎え。

おやつを食べて、3時から5時まで。

「塾と同じように2時間やろう」

そう思っていました。

でも……

やっぱり幼稚園から帰ってきた息子は疲れている。

朝にもワークをしているので、夕方に1時間の筆記はなかなか難しい。

10問くらいやろうとすると、息子も疲れる。

そして、なぜか私もイライラする。

「あれ?これって、何のための時間なんだろう」

そう思いました。



筆記がダメなんじゃない

今日も筆記は途中で切り上げました。

そのあと面接をしてみることに。

最初に「今日はここを頑張ろうね」とポイントを伝えると、息子はすごく頑張ってくれました。

その姿を見て、

「できないんじゃなくて、今のやり方が合っていないだけなのかもしれない」

と思いました。

幼稚園から帰ってきた夕方に、1時間ずっと机に向かう。

年長さんにとっては、やっぱり大変ですよね。



2時間、全部勉強じゃなくていい

これからは、水曜日の2時間を少し変えてみます。

筆記は20分くらい。

そのあとは、記憶ゲームや指示遊び。

少し休憩して、面接。

行動観察につながるような遊びもしてみる。

「2時間あるから、2時間勉強しなきゃ」

ではなく、

「2時間、親子で受験に必要なことを少しずつ経験する」

くらいでいいのかもしれません。

9月は楽しく土台づくり。

10月は少しずつ応用。

11月は本番を意識して。

そして試験直前は、新しいことを詰め込むより、

「僕、できるよ」

という気持ちを残してあげたい。



受験が近づくと、つい「できないこと」に目がいってしまうけれど、

「今日は最後まで話を聞けたね」
「自分で答えられたね」
「面接、頑張ったね」

そんな小さな「できた」を大切にしたい。

受験まであと少し。

焦ったり迷ったりしながらも、

親子で笑って過ごせる受験準備

をしていけたらいいなと思っています。🌼

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